「Native New Yorker」等のヒットで知られるニューヨークのバンドOdysseyを代表する1曲!!数々のDJがプレイしたニューヨークサウンドの完成形とも言うべき名曲です!!
82年発表のアルバム「The Other Side Of The Rainbow」からのシングルカットで、Kashifとの仕事で知られるPaul Lawrence Jones IIIプロデュースのヒット作。Evelyn King「I'm In Love」路線の高品質なモダンディスコトラックとMelba嬢の歌唱力が絡み合うグレイトニューヨークサウンド!!
James ParkerとVincent Ballardを中心とするDCのグループNatural Orderの唯一のシングル。Pt.1の中盤とPT.2のイントロのパーカッシブなディスコブレイクも格好良いグレイトダンサー!!
ヴァージニアのドマイナーロックバンドAugustによる自主制作盤。Side-B「On My Mind」はB-Boyブレイクスで幕を開けるナイスファンキーロック!!終盤にもブレイクあり。
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Scepter/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
映画音楽の名曲を歌った企画盤。蜜月関係にあったBurt Bacharach & Hal David作「The Look Of Love」、「Alfie」、「Here I Am」をはじめ、「Slaves」、「Funny Girl」で使われた「People」など名演を収録。
シカゴソウルの巨人Curtis Mayfieldが音楽を手掛けた映画「Superfly」のオリジナルサウンドトラック。色々なアーティストがカバー/サンプリングした「Freddie's Dead」を筆頭に、Sisters Loveのカバーバージョンも大人気の「Give Me Your Love」、「Eddie You Should Know Better」、テーマ曲「Superfly」等、名曲が盛り沢山のブラックスプロイテーション大名盤!!
Capitol/1966/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Lou Rawlsも所属した老舗ゴスペルグループThe Pilgrim Travelersの62年発表アルバム。哀愁を湛えたメロディーが印象的な「Poor Pilgrim Of Sorrow」やJ.W. Alexander作「Motherless Child」、Sam Cookeのカバー「Stand By Me Father」辺りがおすすめです。
66年リリースの再発盤
ABC/1962/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
カントリー/ウェスタン音楽をRay Charles流にカバーした企画盤。ストリングスアレンジをMarty Paichが、ビッグバンドアレンジをGerald WilsonとGil Fullerが担当。A1「Bye Bye, Love」、A5「Just A Little Lovin'」、B5「I Can't Stop Loving You」等を収録!!
67年リリースの再発盤
TemptationsのDavid Ruffinの兄、Jimmy Ruffinの69年発表アルバム。Dean & Weatherspoon作「Love Gives, Love Takes Away」や「I'll Say Forever My Love」、Gladys Knight & The Pipsのカバー「Everybody Needs Love」と「Don't Let Him Take Your Love From Me」、Temptationsのカバー「Gonna Keep On Tryin' Till I Win Your Love」、「Lonely Lonely Man Am I」などナイストラック満載です!!
Billy Holidayの自伝を基に制作されたSidney J. Furie監督、Diana Ross主演映画「Lady Sings The Blues」のオリジナル・サウンドトラック。
Spike Lee監督、主演映画「School Daze」のオリジナル・サウンドトラック。
韓国のフォーク/ロックバンドYoung Soundの唯一と思われるアルバム。こちらは84年リリースの再発盤。重厚なグルーヴが渋いA3や哀愁漂うB4、B-Boyタイプのブレイクが随所に入るB1辺りがおすすめです!!
60年代初期より活動するフロリダ出身のベテランソウルシンガーWalter Jacksonの76年リリースアルバム。メロウソウルA5「Love Is Lovelier」をはじめ、中盤部分がNYG'z「Bow Down」でサンプリングされたA4「Please Pardon Me」をはじめ、ディープでストロングスタイルなソウルトラックが満載です!!
ABC//US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Sid Fellerプロデュース「Modern Sounds In Country and Western Music」の第2弾。Margie Hendrixをフィーチャーした「You Are My Sunshine」をはじめ、The Raelets参加の「Don't Tell Me Your Troubles」などを収録。
70年代の再発盤
Seth Zvi RosenfeldとKathleen McGhee-Anderson脚本、Steve Gomer監督のスポーツコメディ映画「Sunset Park」のオリジナルサウンドトラック。Miles GoodmanとNaughty By NatureのKay Geeが音楽を担当。2Pac「High 'Til Die」、Ghostface Killah「Motherless Child」、Dogg Pound「Just Doggin」、Mobb Deep「Back At You」Aaliyah「Are You Ready」など佳曲盛り沢山のナイスサントラ!!
インドネシアの映画サントラのコンピレーションアルバムと思われる1枚。こちらはマレーシア盤。ラテン歌謡フレーヴァーな香りも感じるA4、インドネシア音楽界の重鎮Enteng Tanamalが歌うA1、タブラと軽快なグルーヴが印象的なA5、牧歌的なA3などを収録。
トロントを拠点に活動したと思われるビッグバンドT.A.S.S.の自主制作盤。Isaac Hayes「Shaft」、Carole King「Corazon」、ビッグバンドが頻繁に演奏するHank Levy作「Blues, Between and Betwixt」のファンキーカバーがおすすめです。
永井豪原作のロボットアニメ「ゴッドマジンガー」のオリジナル・サウンドトラック。羽田健太郎が音楽を担当。A4「四剣士意気高く」にサンプリングに向きそうなナイスグルーヴあり。
毎日放送系局で放映されたロボットアニメ「銀河漂流バイファム」の音楽集第2弾。第1弾に続き渡辺俊幸が音楽を担当。サンプリングに向きそうなフュージョン/ジャズファンクグルーヴ「惑星ククト」、サスペンスグルーヴ「ミューラァのテーマ」がおすすめです。