唯一のアルバム「Brothers By Choice」からのシングルカット。アルバムの中でもハイライトとなった曲で、グルーヴィーな高揚感が最高に心地良い名曲!!ブッダブランド「天運我二有リ」でサンプリングされていました。インストはこの7inchのみです!!
Third Worldの現リードシンガーA.J. Brownの80年発表シングル。「Making Love Together」は滑らかな高揚感が心地良いアイランドモダンソウル佳曲。裏のルーツレゲエ「Get Up Chant」も良いです。
セカンドプレス
Bob Marleyのバックを務めたThe Wailersによる激渋ルーツ!!Fam'sからの再発盤。
カナダはオンタリオ州を拠点に活動したレゲエミュージシャンWindsor Mullingsが残した唯一と思われるシングル。インフレに苦悩する庶民の心情を歌い上げたソウルフルレゲエ。裏のPt.2はバージョン(インスト)です。
映画「Rockers」に出演したことでも知られるレゲエミュージシャンKiddus Iの日本企画の7inchシングル。「Graduation In Zion」は前述映画で披露し高名となったものの原盤は極少数のみの流通となった激レアルーツの嬉しい再発。
Howard JohnsonとSandy ToranoのデュオNiteflyteのファーストアルバムからのシングルカット。情感豊かに歌い上げるヴォーカル、高揚感を煽るストリングスなどが生み出す幸福感のあるグルーヴに惹き込まれる傑作メロウダンサー!!
Sheila Young、Barbara Gilliam、Val WilliamsのトリオFuzzの71年リリースレコード。メロウ「Like An Open Door」、クロスオーバー「Leave It All Behind Me」ともに同年発表アルバムのハイライトになったグレイトソウル!!
シカゴ出身の名シンガーソングライターTerry Callierの人気曲2曲をカップリングした日本企画の7inchシングル。72年作「Occasional Rain」のハイライトとなったエヴァーグリーンな魅力を放つ大名曲「Ordinary Joe」、シングルオンリーの歌曲「Look At Me Now」ともに素晴らしいです。
ハワイ産ソウル至高の1枚Lemuria「Lemuria」から2曲を抜粋した日本企画の7inchシングル。軽やかなメロディーと麗しいヴォーカルが絡み合う「All I've Got To Give」、数多くのコンピに収録された大名曲「Hunk Of Heaven」共に素晴らしいです。
Barbara J. Trotterを中心とするグループHeaven Sent & Ecstasyの唯一のアルバム「The Greatest Love Story」から2曲を抜粋した日本企画の7inchシングル。Groove-Diggersによるエディットが施されたソウルダンサー/ブレイクス名曲「I'm A Lady」、アルバムタイトルにもなったメロウ「The Greatest Love Story」共に素晴らしいです。
オハイオ出身の名ヴォーカルグループThe O'JaysがLittle Starから発表したレアアルバム「Super Bad」から2曲を抜粋した日本企画盤。アルバムのハイライトとなったキラークロスオーバーソウル「Crossroads Of Life」、「Gotta Get My Broom Out」ともに初7inch化です。
マイアミ産ファンク名曲Funky Nassau「Bahama Soul Stew」とUKのMFSBことThe Armada OrchestraによるO'Jaysの名曲カバー「For The Love Of Money」のDanny Krivitエディットをカップリングしたダブルサイダー45。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
2ndアルバム。ブルージーなディープチューンA1「I'd Rather Go Blind」、A4「You've Been A Long Time Comin'」やB2「Let Me Comfort You」辺りのサザンソウル、Jimmy Hughes「Steal Away」、Doors「Light My Fire」のカバーなどナイストラックを収録です!!
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
ロスのヴォーカルグループThe Plattersの名曲を集めた60年リリースの編集盤。代表曲「Only You」をはじめ、「Smoke Gets In Your Eyes」、「The Great Pretender」、「Twilight Time」などドゥーワップ/ヴォーカル名曲が満載です。
ロックの殿堂入りも果たしたベテランブルースシンガーの78年作。Dilated Peoples「Neighborhood Watch」でサンプリングされていたイントロのグルーヴが格好良いA3「Night Games」やこちらもイントロがサンプリングされていそうなナイスグルーヴA2「Lady Lonely」を収録!!2枚使いすればさらに格好良いグルーヴですね!!MCA-27044刻印ありの後発盤
SugarhillのボスSylvia RobinsonがプロデュースしたグループFine Quallityが残した恐らく唯一と思われるシングル。主張の強いベースラインを軸にハンドクラップが乗るファンキーなトラックと、ヴォーカル/コーラスワークがバッチリとハマったナイスモダンファンク!!