バンドSlaveの創始者でSalsoulレーベルからの諸作も人気のAurraのリーダーStephen Washingtonを中心とするプロジェクトSlave Aurra Crewのレアシングル!!ファンキーなベースを軸とした彼等らしい強靭なリズムとStarleana Youngのヴォーカルが絡み合うグレイトブギー!!
コネチカットを中心に活躍したマイナー女性シンガーCarol Hahnの82年リリースアルバム「Portraits」からのカットシングル。ありそうであまり無いタイプの独特なグルーヴが癖になるA1「Do Your Best」はMuroさんのミックス「Elegant Funk 2」にも収録された隠れた名曲!!Bill Withers「Use Me」のカバーもナイスです!!
Ex-Girlfriendの前身グループPetiteの85年リリースシングル。Dr. Yorkプロデュース、New Editionを思いっきり意識したモダンソウル/ダンスクラシックス。是非「Mr. Telephone Man」とセットで。
SugarhillのボスSylvia RobinsonがプロデュースしたグループFine Quallityが残した恐らく唯一と思われるシングル。主張の強いベースラインを軸にハンドクラップが乗るファンキーなトラックと、ヴォーカル/コーラスワークがバッチリとハマったナイスモダンファンク!!
Turboレーベルからの諸作も人気のグループBrother To Brotherの81年発表シングル。Maurice Starr & Larry JohnsonプロデュースのPファンク「Monster Jam」、メンバーBilly Jonesが手掛けたメロウモダンソウル「Let Me Be For Real」ともにグレイト!!
レゲエグループMorgan Heritageの親Denroy Morganが81年に放ったダンスクラシック!!Crown Heights AffairのBert Reidプロデュースの洗練されたファンクサウンドとキャッチーなメロディーが心地良い名曲です!!
T.K.Disco/1980/US/12inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
Clarence ReidとFreddy Stonewallにフックアップされた女性シンガーWanda Williamsの80年リリースシングル。コンピにも収録された「Mr. U.F.O.」も格好良いですが、モダンなメロウソウルB2「When My Love Comes Down」もオススメなダブルサイダー!!
イギリスのMFSBことArmada Orchestraの76年作「Philly Armada」からのシングルカット。フィリークラシックとして名高いO'Jays「For The Love Of Money」のナイスインストカバー!!
クラシック「Popcorn」で知られるバンドHot Butterの77年リリースレコード。陽気なメロディーとパーカッシブなタフなディスコビートが絡む1曲!!
フランスのファンク/ディスコグループArpadysが別名義でリリースしたシングル。Side-B「West Coast Drive」は、ファンキーなホーンフレーズやクロスオーバー感のある曲調が印象的な名曲!!Muroさん「V.I.P.」でサンプリングされたり、コンピに収録されたりと引っ張りだこなキラーチューンです!!
76年発表アルバム「On The Town」からのシングルカット。ジャズとディスコグルーヴが高次元で融合したグレイトフュージョン/レアグルーヴトラック!!ブッダブランド「天運我ニアリ」でサンプリングされていました。
DJに人気のヴァイナルプレスです。
ソロファーストアルバム「Patti Labelle」からのシングルカット。アルバム中でもハイライトになったJeffery Cohen、Ray Parker Jrのペンによる幸福感に満ちたダンスクラシックス!!
DJに人気のヴァイナルプレス。
Carl McIntosh、Jane Eugene、Steve Nicholから成るロンドンのグループLoose Endsの86年発表シングル。「You Can't Stop The Rain」はCurren$y & LNDN DRGS「Ghetto Gospel」でサンプリングされた傑作アーバンメロウ!!裏の「Gonna Make You Mine」も良いです。
Diane Charlemagne、Tony Henryらを擁するイギリスはマンチェスターのバンド52nd Streetの85年リリースレコード。David Toddとの活躍でも知られるNick Martinelliがプロデュースを担当し、彼らの最大のヒット曲となった80sメロウファンク/ディスコ傑作!!
85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
Beantown/1980/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
50年代より活躍するベテランドゥーワップグループがボストンのローカルレーベルから発表した80年作。Side-B「King Of Rock & Roll」は、タイトルを良い意味で裏切るナイスモダンソウルトラック!!
プロデュースをNorman Harris、ミックスをWalter Gibbonsが担当した初期Salsoulサウンドを代表するディスコ名曲にしてガラージクラシックス!!分厚いディスコサウンドと迫力のヴォーカルが生み出す高揚感が実に心地良いです!!
ロスのディスコグループMighty Fireの前身バンドFlakesの80年発表シングル。アップリフティングな曲調とサビの盛り上がりが印象的なナイスディスコ!!
The Jacksonsに改名しての1枚目のアルバム「The Jacksons」からのシングルカット。フィリーサウンドの中核Gamble & Huffのペンによる華やかかつ軽やかなグルーヴが心地良い名曲「Show You The Way To Go」、Michael Jackson作の「Blues Away」ともにグレイト!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!