Adonis Crowley、Damien Wells、Faulu Mtumeから成るトリオNu Romance Crewの唯一のアルバム。プロデュースはFauluの父James Mtume。Prince辺りの雰囲気を思わせる「Sexy Girl」、艶やかなミディアム「Try My Love」、「Take Me」、メロウ「Tonight」などナイストラックを収録したアーバンソウル/オールドスクールR&Bアルバム。
ファンク色が前に出たモダントラックと可憐なヴォーカルが絡み合うA1「Show Me Where You're Coming From」をはじめ、同タイプのB3「I Just Can't Do Without Your Love」、A3「Men」、B1「Rockin' For Your Love」辺りのブギートラック、滑らかなメロディーラインが心地良いモダンソウルA4「Is It A Dream」などナイストラック満載です!!
David T.WalkerやWah Wah Watson、Paul Jackson、Gene Page、Tom Tom 84が参加したメロウダンサーA1「Danceland」をはじめ、カバーもされるメロウトラックA2「Sometimes A Love Goes Wrong」、優しいメロディーラインで恋心を歌い上げたB2「I'm Gonna Make You Happy」がおすすめです!!
シアトルのOG、DJ Supreme La RockがNew Music Seminarのプロモコンピ「Artist Breaker」用に制作したヒップハウストラック2 Soul-O「On The House Tip」が36年の時を経て初のヴァイナルリリース!!カップリングには、Souceマガジン「Unsigned Hype」に取り上げられたBrother On The Same Mind「Cool Drink」をカップリング。どちらも、針を落とせば当時のフレッシュな空気が立ち上るファン要注目の限定盤。
デビューシングルにして彼女最大のヒット曲となったエレクトロ大名曲「Let The Music Play」を冠にしたファーストアルバム。「Let The Music Play」路線のエレクトロ「Give Me Tonight」や「My Heart's Divided」、ミッドテンポの「Sweet Somebody」などを収録した名作。
スウィートソウルファンから絶大な支持を受けるLee Williams率いるグループThe Cymbolsの記念すべきデビューシングル。「I'll Be Gone」、「I Love You More」共に温もりのあるノスタルジックな空気感をまとったメロディーに惹き込まれる素晴らしいスウィートソウル!!コレクターにおすすめなSymbals表記の旧ロゴ白プロモ盤です。
硬質なトラックに色気のあるヴォーカルが映えたナイスモダンディスコB1「Don't Knock It」、MJ「Wanna Be Startin' Somethin」辺りを彷彿とさせるB4「Too Young」、中盤のスティールパンソロも渋いメロウブギーA2「Do You Look That Good In The Morning」といったナイストラックを収録です!!
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
S.O.S. BandのリードシンガーFredi Grace率いるグループの83年リリースレコード。5曲入りのミニアルバム。強靭なグルーヴに自然と体が動き出すエレクトロ/モダンファンクB2「Work It Out」、ミッドテンポの渋いA2「Dog Eat Dog World」、A3「One Man's Woman」、A1「Tight」など良質モダンファンクトラック収録です!!
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
Rodney Butler、Melvin B. Franklin、Herbert J. Jackson、Michael Anthony Jones、Joseph Lifesから成るグループPlanet Patrolの唯一となるアルバム。「Planet Rock」を引用した「Play At Your Own Risk (Remix)」をはじめ、「Cheap Thrills」、「Don't Tell Me」、「Danger Zone」といったArthur Baker制作のエレクトロクラシックスを収録した名盤!!コレクターにおすすめの限定カラー盤です!!
デビューアルバム「Whitney Houston」に続きBest-Selling Albums Of All Timeに選ばれたセカンドアルバム。Jeallybeanプロデュースの名曲「Love Will Save The Day」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」、アーバンメロウA2「Just The Lonely Talking Again」、母Cissy Houstonとのデュエット曲「I Know Him So Well」などを収録した80s名盤。
Mercury、Trisco、T.C.D.、Stevie D.から成るヴォーカルグループForce M.D.'sのサードアルバム。Royal Flush「Can't Help It」でサンプリングされた「Love Is A House」をはじめ、D-TrainのHubert Eaves IIIプロデュースの「Would You Love Me」、M&Mがミックスを手掛けた「Midnite Lover」、メロウ「Take Your Love Back」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
MCAに移籍しての2枚目となった89年作。Sheena Eastonのカバー「Still In Love」、Princeプロデュースの「Yo Mister」、George Duke参加、Sigmaスタジオ録音のメロウ「I Can Fly」、バカラックプロデュースの「Need A Little Faith」などを収録。
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
The Del-Riosを前身とするメンフィスのヴォーカルトリオThe Ovationsのファーストアルバム。George Jacksonがアレンジで参加したメロウB1「So Nice To Be Loved」やクロスオーバーソウルB2「Touching Me」、Dan Greer & Mabon HodgesアレンジのB3「Don't Break Your Promise」など佳曲満載です!!