イギリスの2トーンスカバンドThe Slecterにも在籍したミュージシャンStan Campbellの87年発表アルバム。アーバンソウル「Little More Faith」、レゲエのグルーヴが溶け込んだ「Seven More Days」、「Crawfish」辺りがおすすめです。
ニュージャックスウィングを意識したような跳ね気味のビートが印象的なA2「Steppin' Out Tonight」やB1「Take Our Time」、Go-Goビートを取り入れたA4「Go-Go World」、スロウB2「Midsummer Slow Cut」、メロウA3「You Could've Been My Lady」、B4「I Burn For You」などナイストラック満載です!!
オーストリア出身のオルガン奏者Wil Horwell率いるトリオの70年発表アルバム。サンプリングに向きそうなナイスグルーヴで幕を開けるTom Jonesのカバー「Delilah」がおすすめです。ヒット曲カバー中心ですが、エキゾティック&ムーディーな「Dreamland」は唯一のオリジナル曲。
サンフランシスコを拠点とする飢餓撲滅を掲げる団体「The Hunger Project」とも関わりのあるレーベルGoodworks Musicによるコンピレーションアルバム。カントリーやロックなど計4グループの楽曲を収録。ニューヨークのゴスペル/ソウルグループNational Black Thearterサイドがおすすめです。団体の活動や当時の状況を窺い知ることができる貴重な資料であるThe Hunger Project発刊の新聞「A Shift In The Wind」の第3号が付属しております。
名コンポーザーGalt MacDermotが音楽を手掛けたミュージカル「Hair」の曲を、Jim RadoとJerry Ragniを迎えて制作された番外編的な1枚。Andres aka DJ Dez「New World」でサンプリングされたサイケロックチューンA1「One Thousand Year-Old Man」がキラーです!!