Jackson 5を輩出したインディアナはゲーリー出身の鍵盤奏者Billy Foster率いるグループの唯一と思われるアルバム。Numeroのコンピにも収録された「I Need Your Love」を筆頭に、グルーヴィーダンサー「Night Music」、「Always On My Mind」、フュージョンダンサー「Sometimes」や「As A Matter Of Fact」、メロウ「Waiting」などナイストラック満載のレアアルバム!!
Donny Hathawayに加え、スーパーバイザーにQuincy Jonesを迎えて制作された、映画「Come Back Charleston Blue」のオリジナルサウンドトラック。ニューソウルの代表的な曲B2「Little Ghetto Boy」や、Pudgee「Think Big」でサンプリングされていたドープグルーヴ「Vegetable Wagon」を収録!!
Andrae Crouch Choirのメンバーとしての活躍も知られる女性シンガーAlfie Silas Durioのソロファーストアルバム。ブギートラックB2「Communicate」、ミッドテンポのブギーB3「Let Me Be The Love」、メロウグルーヴB4「Can't We Do It All Again」等、Benjamin Wrightがアレンジしたナイストラックを収録!!
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
Cliff Curryを中心とするシカゴのソウルグループThe Notationsの71年発表シングル。Syl Johnsonがプロデュースを担当。Curtis MyfieldのペンによるThe Impressionsの名曲カバー「I've Been Tryin'」、ジワジワと惹き込まれるメロウ/スウィート「Just You and Me」ともにグレイト!!
Donny HathawayとJohnny Pateが参加した名盤「The Young Mods Forgotten Story」からのシングルカット。Baby Huey「Mighty Mighty Children」もカバーしたCurtis Mayfield作のシカゴソウル名曲!!裏面のメロウ「Choice Of Colors」もナイス!!
DJに人気のヴァイナルプレス
ウエストバージニア出身のシンガーソングライターBill Withersの代表にしてMichael JacksonやThe Dells等がカバーしたソウル大名曲!!悲哀に満ちた歌詞と情感溢れるヴォーカルが沁みます。「Harlem」も格好良いです。
フィラデルフィア出身のソウルグループJ. Kelly & The Premiersの73年リリースシングル。「She Calls Me Baby」はNas「Moments」やNxWorries「SheUsed」などでサンプリングされたグレイトスウィートソウル!!「Signed Sealed Delivered (My Heart)」も良いです。
切ないメロディーを歌うMichaelのヴォーカルが素晴らしいソウル名曲!!Tall Dark & Hangsome「Tall Dark & Handsome」やT-Wiz「Good Thin Goin」でサンプリングされていました。
名盤「Dry Your Eyes」で知られるフィラデルフィアのグループBrenda & The Tabulationsの71年リリースシングル。「A Part Of You」、「Where There's A Will」ともにVan McCoy & Joe Cobbのペンによるナイスクロスオーバーソウル!!
Jeffrey OsborneやCarle Vickrs等を中心に結成されたファンクバンドLTDの78年リリースレコード。Young Gunz「Grown Man」等でサンプリングされたメロウダンサーA5「Don't Stop Loving Me Now」やダンスクラシックA1「Holding On(Where Love Is Gone)」等、洗練された楽曲が並ぶナイスアルバム!!
White Promo Copy 白プロモ盤
ヴォーカルグループThe Intrudersの68年作。Joe Bataanもカバーしたタイトル曲「Cowboys To Girls」にはじまり、数多くのアーティストがカバーした「By The Time I Get To Phoenix」、「(Love Is Like A) Baseball Game」等、フィリーソウルの名曲がずらりと並ぶ名盤です!!
Gamble & Huffがプロデュースした名ヴォーカルグループThe Intrudersの初期ベストアルバム。「Cowboys To Girls」、「Together」、「United」など、フィリーソウル/スウィートソウルの名曲が満載です!!
Just BlazeがThe Diplomats「I Really Mean It」で早回しサンプリングしたMajor Harris「I Got Over Love」などそれぞれの代表曲は勿論、O'Jays「I Love Music」やDee Dee Warwick「I'm Gonna Make You Love Me」などのライブならではの名曲カバーなどを収録した濃密なライブアルバム!!
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
Howard JohnsonとSandy ToranoのデュオNiteflyteのファーストアルバムからのシングルカット。情感豊かに歌い上げるヴォーカル、高揚感を煽るストリングスなどが生み出す幸福感のあるグルーヴに惹き込まれる傑作メロウダンサー!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
Prince Phillip MitchellのペンによるグルーヴィーソウルA1「Don't Mess With My Money, My Money or My Woman」を筆頭に、Johnnie Taylor等がカバーしたタイトル曲「Starting All Over Again」、James & Bobby Purifyの名曲カバー「I'm Your Puppet」、Don & Juanのドゥーワップ名曲カバー「What's Your Name」等、良質トラック満載です!!
Mario Andrettiが設立した「The Lehigh Valley Hemophilia Association」が当時難病だった血友病患者の為の寄付と輸血を呼びかける為に制作したコンピレーションアルバム。激渋サイケロックPhusion「Lonely Twilight (Hemophilia Theme)」をはじめ、ブラスロックJustice「Does Anybody Really Know What Time It Is」、ガレージロックMax Blatt「I Loved Another Woman」など、ツウ受けするような佳曲を収録したレアコンピ。