グループShalmarでの活躍も知られるシンガーソングライターHoward Hewettのソロセカンドアルバム。Tom Keaneとの共同プロデュース作「Share A Love」、Jerry Knight & Allan Zigmanプロデュースの「Challenge」辺りのメロウやMonty Sewardプロデュースの「You'll Find Another Man」辺りがおすすめです。
カナダはオンタリオ州を拠点に活動したレゲエミュージシャンWindsor Mullingsが残した唯一と思われるシングル。インフレに苦悩する庶民の心情を歌い上げたソウルフルレゲエ。裏のPt.2はバージョン(インスト)です。
Ernest Latimore、Gregory Ingram等、24 Carat Blackのメンバーを中心に結成されたファンクバンドShotgunの82年リリースアルバム。B2やA1、DelegationのカバーA3辺りのブギーディスコトラックから、B3やA4といったモダンダンサー、しっとりとしたメロウB4まで、センスがキラリと光るナイストラックが満載です!!
色々なアーティストにサンプリングされた粘りつくようなベースラインが非常に印象的なモダンファンク名曲「Cutie Pie」をはじめ、モダンファンクB3「Give Me One More Chance」、明るいメロディーラインも好印象なダンスクラシック/スウェイビートA2「Sweet Lady」、抜け殻系メロウA3「You」やB4「Runnin' Away」などナイストラック満載です!!
Kuduレーベルの記念すべき第1弾アルバムとなった「Breakout」からのシングルカット。数々のアーティストがカバーしたCarol Kingの名曲「It's Too Late」とNeil Sedaka作の名曲「Workin' On A Groovy Thing」のナイスカバーをカップリング!!
スウィートソウルファンから絶大な支持を受けるLee Williams率いるグループThe Cymbolsの記念すべきデビューシングル。「I'll Be Gone」、「I Love You More」共に温もりのあるノスタルジックな空気感をまとったメロディーに惹き込まれる素晴らしいスウィートソウル!!コレクターにおすすめなSymbals表記の旧ロゴ白プロモ盤です。
MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
Brian HollandとLamont Dozierによる盟友デュオHolland-Dozierによるグレイトソウルトラック!!切ない歌詞と涙腺を刺激するメロディーラインの虜になる名曲です!!
Special Deliveryを率いての76年作「The Lonely One」からのシングルカット。Side-B「Just Not Enough Love」は、切なさを含んだメロディーや流れるようなストリングスアレンジに惹き込まれるグレイトソウルトラック!!
A1「Raid」、A2「Turn The Music Up」、B3「Untouchable」辺りのモダンファンクから、モダンディスコA3、Joe Budden「Dear Diary」などで早回しサンプリングされたB2「Alibi」、Bone Thugs-N-Harmony「Pay What They Owe」などでサンプリングされたB1辺りのメロウ/スロウまで充実の内容です!!
数々の名曲を生み出した名シンガーソングライターIsaac Hayesの71年リリースシングル。艶やかなヴォーカルでカバーしたJackson5「Never Can Say Goodbye」、Hank Williamsのカバーとなるディープ/スウィート「I Can't Help It」共にナイスです!!
Calvin Stephenson、Paul Willisを中心とするデトロイトのヴォーカルグループMagic Tonesが地元のスモールレーベルRam-Brockに残したシングル。Impressionsの影響を強く感じる高揚感のあるメロディーが印象的なノーザンソウル「Great Day」、味わい深いミディアム「Look Away」共に良いです。
サンパウロ出身のシンガーTony Bizarroの84年発表シングル。モダンソウルな「Ganhei Voce」がおすすめです!!
ブラジルのデュオAna & AngelaによるCarol Douglas「Night Fever」カバー!!
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
Van McCoyがプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。フィリーマナーな流れるようなグルーヴが心地良いA2「Free」をはじめ、Rasco「Major League」のリミックスでサンプリングされた格好良いイントロで始まるディスコ/ファンクトラックA4「Make Me Believe In You」、スロウB4「Blood Red Roses」などを収録!!
RCAからManhattan/EMIに移籍しての1枚目のアルバム。Evan RogersとCarl Sturkenが手掛けた「When Your Heart Says Yes」、Ron Kersey & Alex Brownプロデュースの「Kisses Don't Lie」と「Whenever You Touch Me」辺りのアーバンメロウトラックから、Leon Sylversプロデュースの「Hold On To What You've Got」とニュージャック風の「Flirt」などナイストラックを収録です。