SterlingとStevenのRice兄弟のユニットが残した唯一のアルバム。「Can I Be With You Tonight」や「Don't Stop」辺りのダンスクラシックスから、モダンソウル「Just One Step」、メロウ「Just Want To Satisfy」などナイストラック満載の佳作。
ジャマイカ出身のシンガーJr. Tuckerの83年作。Ray Parker JRがプロデュース。New Editionで知られる名曲「Mr. Telephone Man」を筆頭に、80年作のタイトル曲にもなった「Take A Message」の再、モダンソウル「If It's Love You're After」、「Treat Em Right」等、ナイストラックが詰まった80's名盤です!!
Ray Parker Jr率いるグループRaydioのファーストアルバム。アルバムラストを飾るセミインストのディスコトラック「Get Down」、Pファンク「Me」、メロウ「Let's Go All The Way」がおすすめです。
「Bump and Hustle Music」などの名曲で知られるアトランタを中心に活躍したコンポーザーTommy Stewart関連の編集盤。グループStevoの激レアアルバム「Musica Negra」に加え、Tommy Stewart名義での未発表音源4曲、そしてAl Kentによるエディットを収録。
Joseph Jacksonに見出されたオークランドのグループRadianceのデビューアルバム。プロデュースはManchildでの活躍も知られるReggie Griffin。メロウブギーB3「Can't Keep My Hands To Myself」をはじめ、A2「Fresshh」、エレクトロファンクB2「Where Da Freaks At」、スロウA3「Lollipop Lover」などナイストラックを収録です!!
Ernest Latimore、Gregory Ingram等、24 Carat Blackのメンバーを中心に結成されたファンクバンドShotgunの82年リリースアルバム。B2やA1、DelegationのカバーA3辺りのブギーディスコトラックから、B3やA4といったモダンダンサー、しっとりとしたメロウB4まで、センスがキラリと光るナイストラックが満載です!!
ファーストアルバムからメンバーが減って兄妹デュオとなってのセカンドアルバム。James Mtume「Juicy Fruit」へのアンサーとして作ったメロウグルーヴの大傑作B2「Sugar Free」を筆頭に、モダンファンクB4「Forever and Ever」、メロウA4「Slow Dancing」等、ナイストラック満載です!!
モダンダンサーA2「(You've Got) Something Special」やメロウソウルA3「Can't Throw Away A Good Love」やB4「The Power Of Your Love」、ダンスクラシックB3「My Love For You Keeps Growing」等、ナイストラック満載の佳作!!
デトロイト出身の男性ヴォーカルグループSpinnersの81年リリースレコード。ラップ調のヴォーカルもファンキーなB5「The Deacon」やWillie Hutch作のA1「Long Live Soul Music」辺りのディスコフィーリング溢れる楽曲から、ミッドテンポのダンサーB1「The Winter Of Our Love」といったナイストラックを収録です!!
ABC/1976/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
グループ5th Dimentionsから音楽性の違いにより脱退した、おしどり夫婦コンビの1作目となった76年作。プロデュースはDon Davis。軽やかなA1や爽快なA4などの曲も聴きやすく良いですが、Terro SquadやBlack Milk等が早回しでサンプリングしたメロウA5が一際渋いです!!
Larry Grahamがプロデュースを手掛けたセカンドアルバム。訴求力抜群のグレイトブギー「Feistival」、Pファンク「Unemployment Line」、「We Are Wynd Chymes」、モダンメロウソウル「Unconditional Love」、「You Are Everything To Me」、「I Can't Say Goodnight」などナイストラック満載です。
S.O.S. BandのリードシンガーFredi Grace率いるグループの83年リリースレコード。5曲入りのミニアルバム。強靭なグルーヴに自然と体が動き出すエレクトロ/モダンファンクB2「Work It Out」、ミッドテンポの渋いA2「Dog Eat Dog World」、A3「One Man's Woman」、A1「Tight」など良質モダンファンクトラック収録です!!
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!
David Alexrodがプロデュースを担当。A1「Stormy Monday」、B1「Goin' To Chicago Blues」、B3「The Girl From Ipanema」など、バンド(James Bond(b)、Earl Palmer(dr)、Tommy Strode(p)、Herb Ellis(g))の洒脱なバックの演奏を背に麗しい喉を披露したナイスライブアルバム!!
70年代の再発盤。
Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!
Michael Stokesの奥さんLinda Stokes在籍の女性トリオMagic Ladyの82年作。プロデュースは勿論Michael Stokes。「Stand Up」や「Freaky」辺りのファンク/ブギートラックも良いですが、メロウダンサーA3「Give It Up」やA4「Hold Tight」、B5「When We Love」辺りのミディアム〜メロウがオススメです!!
82年リリースの日本盤
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。