Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
Al Perkins主導の下結成されたデトロイトのグループThe Sins Of Satanのファーストアルバム。12inchシングルも人気のソウルダンサー名曲「Dance and Free Your Mind」、滑らかな高揚感が心地良い「Rope-A-Dope」、メンバーJerome BarnesとJohn Brooksのpンによる「How Would You Feel」、メロウ「Sunshine Girl」と「Autumn」などナイストラック満載です。
Roy Ayersの参加がアクセントとなったB3「Who's That Stranger」をはじめ、モダンディスコA1「I'm Givin' All My Love」、メロウブギーA2「Just Like Dreamin'」、B4「You Make It Heaven」、Spinnersのソウル名曲カバー「I'll Be Around」などナイストラック満載です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
アルバム冒頭「Make Up Your Mind」をはじめ、A4「Checking You Out」、タイトル曲B1「A Little Love」辺りのモダンファンクトラックからスロウB3「Still Free」まで、Stephen Washingtonの指揮する洗練されたサウンドが実に心地良いモダンファンク名作です!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
Garry Glennのペンによる「Cause I Love You」やB3「The Movie」辺りのメロウダンサーから、溌剌としたディスコトラックと可憐なヴォーカル/コーラス・ワークが絡み合うA1「What's The Name Of Your Love」、B1「I Should Be Dancing」、滑らかなグルーヴが心地良いB5「Yes, I Am」、タイトル通りのレイドバックしたグルーヴが心地良いB4「Layed Back」、メロウB2「Where Is Your Love」などナイストラック満載です!!
Staxでの最後の録音となった74年発表アルバム。Freeway「Rappin' The Street」で45回転サンプリングされた「I'll Be The Other Woman」をはじめ、「What's Happening Baby」、「Can't Let You Go」など珠玉のディープソウル満載の名盤!!
Percee PからCurren$yまでがサンプリングしたBill Withersのカバー「Who Is She」、Scarface「In Cold Blood」でサンプリングされていたHal Davisプロデュースの緊迫感のあるソウルチューンB1や、Angie Stone「No More Rain」ネタのタイトル曲等、ナイストラック満載の名盤!!
サードアルバム。A1、A2、タイトル曲A4「Unreal」、B2辺りのソウルトラックから、ドラムブレイクで幕を開けるA5「Everybody Needs Love」、Steady B「Let The Hustler's Play」でサンプリングされたB4辺りのファンクトラックなど枚挙に暇がないソウル/ファンク名盤!!
SunのRahni Harris Jrがプロデュースを手掛けた82年発表のサードアルバム。ブギー「We Can't Miss」や「Meet The Man」、BuckwildがSaigon「Oh Yeah」でサンプリングした「Patiently」、Pファンク「Krackity-Krack」、「Gunch」、「Movin' Up」、メロウ「Never Repay Your Love」、Slyのカバー「Hot Fun In The Summertime」などナイストラック満載の名盤。
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Al Perkinsがプロデュース、Oliver Cheatham等が在籍したグループRound Tripの唯一のアルバム。One Wayのカバー「Let's Go Out Tonite」をはじめ、軽快なダンサーA1「Woman」、A2「Nothing Wrong With Dancing」、The O'JaysのカバーB3「You and Me」など、洗練された上質トラックがズラリと並ぶ名作です!!
ニューヨークのディスコグループAmuzement Parkのファーストアルバム。代表曲「Groove Your Blues Away」をはじめ、A4「Love Show Down」やB1「So Inspired」、B2「Make Up Your Mind」等、良質ブギーディスコを収録したナイス80sアルバム!!
Eric Matthewによる完璧なサウンドプロダクションによって生み出されたモダンディスコの大名盤!!US12inchがリリースされているA1「Never Give You Up」と「Beat The Street」をはじめ、A2「You're The One」、B2「In The Name Of Love」は、何年経っても色褪せることのない輝きを放つニューヨークサウンドの大名曲たち!!
ロスのファミリーグループAtkinsの82年リリースアルバム。ダンスクラシックスA3「Keep Trying」やA5「Nobody's Waiting」、ブギーB1「Power Of The Boogie」、Pファンク「We Gon' Make You Feel Good」、メロウ「Love Is Growing Stronger」などを収録したナイスディスコ/ソウルアルバム。
Ray Parker Jrとの共同プロデュースとなった81年発表アルバム。タイトル通りの滑らかな高揚感が心地良い「Sea Side Vibes」、インストのB5「Sure Feels Good」、Pファンク「Summer Heat」、「Sweat」、「Wide Open」、メロウなA2「I Want You To Know」などナイストラックを収録した佳作!!
ロスを拠点に活躍したベテランヴォーカルグループThe Whispersの79年発表アルバム。Curtis MayfieldとKeni Burkeの合作となるダンサー「Can't Do Without Love」、Malcolm Anthony作、Gene PageとTom Tom 84がアレンジを手掛けた「If I Don't Get Your Love」と「You'll Never Get Away」、アップテンポな「Whisper In Your Ear」などナイストラックを収録です。
Bernard Brown、Charles Horne、Elwood Haygood等を中心とするデトロイトのグループHunt's Determinationの78年発表アルバム。「Rollerskate」や「Get Your Act Together」辺りのアップリフティングなファンクトラックからファンクダンサー「No.1 Lady」、メロウ「She's On My Mind」、「You're My Heart & Soul」などを収録した充実作!!