SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Lionel Jobがプロデュースを手掛けたPhillips兄弟を中心とするグループStarpointの87年発表アルバム。アーバンメロウA3「Prove It Tonight」、ナイスブギー/エレクトロディスコA4「Sensational」、TR-808を使用したB1「Another Night」辺りがおすすめです!!
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。
Jaeson James JarrettによるディスコプロジェクトThe Band A.K.A.のファーストアルバム。コシのあるグルーヴが格好良いB3「New Beginning」、イントロから格好良いミッドテンポのB4「Funky Kind Of Love」、A1「Funky Down」などナイスモダンファンクトラック満載です!!
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。
ソロでの活躍も知られる女性シンガーMarva King擁するバンドMadagascarの唯一となったアルバム。モダンファンクA2「This Is When It Counts」やアーバンソウルA3「Rainbow」、流麗なB4「Thank You For Our Song」、スチールパンの音色も心地良いB5「International Jamboree」等、良質トラック満載です!!
シングルも人気の「Love Me Tonight」はKAYTRANADA「Breakdance Lesson N.1」でサンプリングされたグレイトブギー!!他、「I Wanna Get To Know You Better」や「It's Good For Me」、重厚なグルーヴが印象的なタイトル曲「Pump The Nation」辺りのブギートラックから、メロウ「If You Could Ready My Mind」までナイストラック満載の名盤です!!
Incognitoの初期メンバーも在籍したイギリスのバンドLight Of The Worldのファーストアルバム。中盤のディスコブレイクも格好良いA1「Swingin'」、前述曲同様アップテンポなA3「Who Are You」、レアグルーヴチューンB3「Liv Togevver」とA4「Emergency」などナイストラック満載の名作です!!
映画「Goonies」や「Top Gun」の主題歌を歌ったことでも知られるカリフォルニア出身のシンガーソングライターTeena Marieの88年発表アルバム。Fugees「Fu-Gee-La」で引用された大ヒット曲「Ooo La La La」をはじめ、Rich JamesとのデュエットとなるA2「Call Me」、ミッドテンポのB3「Work It」、メロウ「Naked To The World」などを収録した彼女の代表作!!
Maurice Starrがプロデュースを手掛けた85年発表アルバム。ブギー「Special」や「Love Is Serious」、お得意のスウィート「I Believe」やDavaid Hudsonのカバー「Honey」、エレクトロ「Let's Go Rockin'」などナイストラック満載です。
ソロ4枚目。Marcus Millerとの共作A2「The Night I Fell In Love」とB1「It's Over Now」、メロウダンサーB3「My Sensitivity」、Stevie Wonder「Creepin'」、Brenda Russell「If Only For One Night」のカバーなど洗練された楽曲が満載です!!
Aretha FranklinやLuther Vandross作品など多くのセッションに参加したギタリストDoc Powellのソロデビューアルバム。Luther Vandross等が参加した「Give It Up」やTavares「Bad Times」カバー、Marvin Gayeの名曲セミインストカバー「What's Going On」、Fonzi Thorntonが参加したモダンソウル「Don't Waste My Time」、ファンキーなベースプレイが印象的な「What I Like」などナイストラック満載です。
Mystic Merlinに所属したシンガーFreddie Jacksonのソロセカンドアルバム。Nipsey Hussle「Hotel Suite」などでサンプリングされた「Have You Ever Loved Somebody」をはじめ、McFadden & Whiteheadのペンによる「I Don't Want To Lose Your Love」、Vanessa Thomas & Wayne Warnecke作の「Still Waiting」、スロウ「Janay」などを収録したモダンソウル名盤。
SugarhillのボスSylvia RobinsonがプロデュースしたグループFine Quallityが残した恐らく唯一と思われるシングル。主張の強いベースラインを軸にハンドクラップが乗るファンキーなトラックと、ヴォーカル/コーラスワークがバッチリとハマったナイスモダンファンク!!
サンパウロ出身のシンガーTony Bizarroの84年発表シングル。モダンソウルな「Ganhei Voce」がおすすめです!!
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
Diane Charlemagne、Tony Henryらを擁するイギリスはマンチェスターのバンド52nd Streetの85年リリースレコード。David Toddとの活躍でも知られるNick Martinelliがプロデュースを担当し、彼らの最大のヒット曲となった80sメロウファンク/ディスコ傑作!!
85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。