John Roccaを中心とするロンドンのグループFeeezの83年発表アルバム。代表曲にしてエレクトロ大名曲「I.O.U.」、「Pop Goes My Love」は勿論、ブギー「Can't Keep My Love」、メロウブギー「Freezin'」、モダンソウル「Love's Gonna Get You」辺りも格好良いです。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Snoop Dogg「Cold Game」でサンプリングされたメロウダンサーB1「Gilly Hines」をはじめ、洗練されたファンクダンサーA2「Funky Monkey」、グルーヴィーダンサーB2「Holiday」、レゲエトラックB4「Love One Another」などナイストラック満載です!!
カナダはオンタリオ州を拠点に活動したレゲエミュージシャンWindsor Mullingsが残した唯一と思われるシングル。インフレに苦悩する庶民の心情を歌い上げたソウルフルレゲエ。裏のPt.2はバージョン(インスト)です。
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
マイナーシンガーGregg Jollyの81年リリースシングル。レーベルオーナーBobby Robinsonとの合作となるSide-B「Love Is」はWillie Mitchell-Al Greenワークを思わせるリズムが格好良いナイスモダンサザンソウル!!
28歳の若さでこの世を去ったニュージャージー出身の女性シンガーLinda Jonesの72年リリースアルバム。Goerge Kerr-Sylvia RobinsonプロデュースらしいスウィートソウルA2「Don't Go(I Can't Beat To Be Alone)」やB3「Let It Be Me」、荒削りなサウンドも良いA3「Behold」等を収録した佳作。
Esther SatterfieldにもカバーされたB4「Bird Of Beauty」、こちらも色々なアーティストにカバーされたA5「Creepin'」、B2「I Ain't No Use」、Biz Markie「The Do Do」でサンプリングされたA4「Boogie On Reggae Woman」などを収録した絶頂期を象徴する名盤の1つです!!
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
カナダのロックバンドPowder Bluesの81年リリースレコード。序盤にドラムブレイクが入るA4「Undercover Blues」、ファンキーなA2「Secret Success」、ブルースB3「Nothing But A Tease」辺りがおすすめです!!
Bokeh Versions/2016/UK/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Paul Thompsonを中心とするUKのレゲエグループTraditonが残したダブ名盤。自然の音や赤ちゃんの鳴き声などをサンプリングした実験的な要素も非常に興味深いUKダブのレアアルバム。
2016年リリースの再発盤
Renée DiggsとKayode Adeyemoの歌いあげる洗練されたメロディーとLionel Jobによるサウンドディレクションが見事に融合したブギー傑作!!サードアルバムのタイトルにもなった名曲です!!12inchはプロモオンリーなのであまり見かけません。
カリフォルニア州はベーカーズフィールドのグループThe Soul Chanceの2018年発表シングル。ソウルフルなメロウインスト「The Soul Chance」、ロックステディ名曲Delroy Wilson「Give Love A Try」のカバーともにグレイト。
ファンキーブレイクで始まるA1「Twenty-Five Miles」、Johnny Bristolのペンによる麗しいメロディーラインを力強く歌い上げたA2「I'm Still A Struggling Man」、コシのあるグルーヴが印象的なA5「Soul City」、短いドラムブレイクで幕を開けるB4などナイストラック満載です!!
Kirss Kross「Jump」への参加でも知られるDee Jay、Super Catの2001年リリースのビッグダンスホールヒット。
Time 1 Insternational//Jamaica/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
Barrington LevyとCutty Ranksのコンビネーションによるダンスホールビッグヒット。2000年頃の再発盤。
Ska時代の名曲「Do You Feel The Same Way」、「Destiny」の2曲をカップリングした再発盤。
Spike Lee監督、主演映画「School Daze」のオリジナル・サウンドトラック。
カナダ出身、大阪を拠点に活動するHibrid Entertainment所属のプロデューサーYamgucci (Lil Yamagucci)が2024年のハロウィーンに発表したアルバム「Bad Science 2」のカセットテープが入荷しました。過去のイメージで制作された前作「Bad Science」に対し、本作は未来をテーマにした作品で、SF/ホラー映画が脳内再生されるような感覚を味わうことができるキケンなヴァイヴスに満ちた1本!!また内容だけでなく、カセット部分だけを輸入し、中身のテープ部分はMaxellのデッドストックを使用するというただならぬ拘りで作り上げた労作!!
Diggers With Gratitude/2010/US/12inch
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
限定350枚限定プレスの未発表音源EP「The Dope Committee E.P.」、既存音源を集めた「The Boston Classic E.P.」、それらが収録されたCDとライブ映像等を収録したDVD「Treacherous, Devastating, Supreme」、そして何とアー写3枚付属の限定セット!!最後の1セットです!!是非に!!