ブルックリン出身のファンクバンドB.T. Expressの名作「1980」のハイライトにもなった曲で、古くから愛され続ける特大ダンスクラシック!!カップリングの「Does It Feel Good」も完成度の高いブギートラックで両面使えます!!
Steve Washington擁するファンクバンドSlaveの80年作「Stone Jam」からのシングルカット。彼らの代表曲のひとつ「Watching You」と「Wait For Me」を足して2で割ったような「Feel My Love」、溌剌とした「Stone Jam」共に格好良いモダンファンクトラック!!
Steve Washingtonも在籍したオハイオ州はデイトン出身のバンドAurraの82年作「Live and Let Live」からのシングルカット。重厚なベースラインを軸とする非常にどっしりとしたグルーヴにズブズブとハメられるグレイトモダンファンク!!
ベーシストWilbur Bascom率いるグループの73年発表アルバムからのシングルカット。2枚使い定番「I Feel Like Dancing」、「Ultimate Breaks & Beats」収録のカントリーファンク名曲「Black Grass」共にグレイトなダブルサイダー!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
同世代の世界中のミュージシャンは勿論、後世にも多くの影響を与えた傑物James Brown率いるグループの68年発表シングル。同年発表アルバムのタイトルにもなったファンク大名曲!!Tony Bennettのカバー「If I Ruled The World」も勿論ナイス。
人気盤「I Feel For You」に続いてリリースされた86年発表アルバム。Arif Mardinを中心に、Reggie Griffin等がプロデュースを手掛けたエレクトリックでアーバンなソウルトラックが満載です。
CTIレーベルからの諸作も人気の女性シンガーPatti Austinの81年リリースレコード。ディスコ名曲「Do You Love Me」をはじめ、艶やかなグルーヴが心地良いアーバンメロウA3「The Way I Feel」、Stylisticsのカバー「Stop, Listen, Look」、James Ingramとのデュエット曲「Baby, Come To Me」などナイストラック満載です!
Benny Carterがアレンジとオーケストラ指揮を担当した65年発表アルバム。Irving Berlin作、シナトラも歌った「What'll I Do」、ほんのりエキゾチックなアレンジの「Charmaine」、ラストを飾る「Nothing Really Feels The Same」などリッチな歌声で聴かせるナイストラックを収録。
TemptationsのDavid Ruffinの兄、Jimmy Ruffinの69年発表アルバム。Dean & Weatherspoon作「Love Gives, Love Takes Away」や「I'll Say Forever My Love」、Gladys Knight & The Pipsのカバー「Everybody Needs Love」と「Don't Let Him Take Your Love From Me」、Temptationsのカバー「Gonna Keep On Tryin' Till I Win Your Love」、「Lonely Lonely Man Am I」などナイストラック満載です!!
ソウル好事家に「I Can't Leave You」などが知られたフィラデルフィアのグループThe DestinationsのメンバーTommy Marisのソロ・アルバム。グループのお蔵入り曲で2020年に発掘/リリースされソウルファンを震撼させたクロスオーバーソウル佳曲「Guess I'll Never」のソロヴァージョンを収録!!その他、タイトル曲「Thoughts」や定番「My Funny Valentine」、「Bye Bye Blackbird」辺りのスタンダードナンバーも良いです。
Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
Eugene McDanielsがプロデュースを手掛けた75年発表アルバム。そのEugene McDaniels作、Roberta Flackが歌った「Feel Like Making Love」のカバーをはじめ、Richard Supaのカバー「At Every End There's A Beginning」、Killarmy「Where I Rest At」で早回しサンプリングされたA3「Part Time Love」などナイストラックを収録です!!
Ska時代の名曲「Do You Feel The Same Way」、「Destiny」の2曲をカップリングした再発盤。
Flip Wilson演じる架空の人物Geraldineの72年発表のコメディアルバム。
男女混成グループCreative Sourceの75年リリースアルバム「Pass The Feelin' On」のタイトル曲にもなったナイスメロウソウル!!流れるようなグルーヴが心地良い「Turn On To Music」もナイスです!!
60年代初期より活動するフロリダ出身のベテランソウルシンガーWalter Jacksonの76年リリースアルバム。メロウソウルA5「Love Is Lovelier」をはじめ、中盤部分がNYG'z「Bow Down」でサンプリングされたA4「Please Pardon Me」をはじめ、ディープでストロングスタイルなソウルトラックが満載です!!
ガラージクラシックスとして名高いA1「Catch Me On The Rebound」をはじめ、Ron TysonとEdward Moore作のフィリーソウルB3「Two Sides To Every Story」、Bunny Sigler作のスロウA2「Only You」、Bobby Womackのカバー「I'm In Love」などを収録!!
Philadelphia International/1977/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
オハイオ出身、Philadelphia Internationalを代表するヴォーカルグループThe O'Jaysの77年発表アルバム。Gamble & Huffのペンによる「Travelin' At The Speed Of Thought」、「We're All In This Thing Together」のフィリーソウルトラックから、Morris Albertのカバー「Feelings」などを収録。
Alex Garcia、Sal Samano、Josh Laneから成るサンディエゴのグループThee Sacred Soulsの3枚目の7inchシングル。ドゥーワップの残り香も感じるスロウ「Trade Of Hearts」、アルバム未収録グルーヴィーソウル「Let Me Feel Your Charm」ともにグレイト!!