Busta Rhymes「Fire」でサンプリングされたタイトル曲「Surrender」をはじめ、B3「Did You Read The Morning Paper」、終盤の一節をJ Dillaが「Sun In My Face」でサンプリングしたB6「All The Befores」、Four Topsのカバー「Reach Out, I'll Be There」などナイストラック満載!!
突き抜ける高揚感が最高なA1「Till I've Got This Feelin' Of Love」をはじめ、同系統のA3「Welcome To All This Love Again」辺りのソウルフルダンサーから、B4「Try Me Baby」やファーストにも収録されたA4「Don't Worry About The Jones」、「Cry Sugar」辺りのメロウ/スウィートトラックまで捨て曲無しのグレイトソウルアルバム!!
Ghostface Killah「Shakey Dog」、Smut Peddlers「Red Light」等でサンプリングされた名曲メドレーカバー「I Can Sing A Rainbow/Love Is Blue」、73年発表アルバムのタイトルにもなった「Give Your Baby A Standing Ovation」、Terry Callier作の「The Love We Had」、最初期を代表する1曲「Oh, What A Night」などナイスソウル満載です。
ブロンクス出身のヴォーカルグループPersuadersのセカンドアルバム。Kanye WestがJay-Z「Girls Girls Girls Pt.2」でサンプリングされたA4「Trying Girls Out」やStyles P feat Jadakiss「How We Live」でサンプリングされたA3「If Your Feel Like I Do」、B2「What Is The Defin
デトロイトを代表するヴォーカルグループDramaticsの77年リリースアルバム。Destiny's Child「Girls」でサンプリングされていたグレイトメロウB4を筆頭に、9th Wonder「Geto Heaven」でサンプリングされていたB2、Big K.R.I.T.「Mary Jane」ネタB1、A4等、ナイストラック満載です!!
Ron BanksがSide-Aを、L.J. RoynoldsがSide-Bを手掛けた80年作。Beanie Sigel feat Scarface「Mom Praying」で早回しサンプリングされていたB3「It Ain't Rainin」やFutures「Love Is Here」のカバーからナイスディスコA1「Music Is The Peoples Choice」まで充実の内容です!!
United Artists/1974/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Sam Cookeに見いだされたシンガーソングライターBobby Womackの初期ベストアルバム。New Birthもカバーした「I Can Understand It」をはじめ、「Woman's Gotta Have It」、「You're Welcome, Stop On By」、「Sweet Caroline」など彼の代表曲が満載です!!
Panorama/1981/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
ダンスクラシックスB2「This Feelin(Remixed Version)」をはじめ、B1「Ooh Suga Wooga」、A3「Devotion」辺りのディスコトラックから、伸びのあるヴォーカルも印象的なA1「Like Sister and Brother」、スロウA2「Early In The Morning」、B3辺りのソウルトラックまで充実の内容です!!
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
キューバ系アメリカ人女性シンガーAngela Bofillのセカンドアルバム。ディスコファンクなテイストが溶け込んだB1、Stylisticsの名曲をアップテンポなアレンジでカバーしたA2」、後半にかけての盛り上がりも良いA3、グルーヴィーなB3、メロウグルーヴB2等、ナイストラック満載です!!
The Del-Riosを前身とするメンフィスのヴォーカルトリオThe Ovationsのファーストアルバム。George Jacksonがアレンジで参加したメロウB1「So Nice To Be Loved」やクロスオーバーソウルB2「Touching Me」、Dan Greer & Mabon HodgesアレンジのB3「Don't Break Your Promise」など佳曲満載です!!
Darrell Banks「Open The Door To Your Heart」、Eddie Floyd「Knock On Wood」、Sam & Dave「Hold On I'm Comin」辺りのカバーから、ラテン/エキゾチックなフィーリングのB5「Tired Running From You」やB1「We Got A Thing That's In The Groove」、B3「It's Googaloo Time」などを収録したノーザンソウル名盤!!
FameやWarner Brosに名作を残す名サザンソウルシンガーCandi Statonの記念すべきデビューアルバム。メロウ/クロスオーバーソウル「You Don't Love Me Nor More」、ファンキーなA2「I'd Rather Be An Old Man's Sweetheart」やA4「Evidence」、B1「Do Your Duty」、タイトル曲「I'm Just A Prisoner」、ディープバラードB2「That's How Strong My Love Is」など枚挙に暇がないディープソウル名盤!!
Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
大名曲「Before I Let Go」で知られるディスコバンドMazeの85年作。洗練されたブギートラック「Can't Stop The Love」、「Too Many Games」や、軽やかな「Magic」、ラストを飾るにふさわしいしっとりとした「A Place In My Heart」など、本作も充実した内容のアルバムです!!
George Clinton不在時のFunkadelicにも参加したシンガーMike WilliamsがAtlanticに残したシングル。Bobby Bland「Sad Feeling」に似たイントロから惹き込まれるソウル名曲!!レゲエカバーもされる漢の1曲!!
George Clinton不在時のFunkadelicにも参加したシンガーMike WilliamsがAtlanticに残したシングル。Bobby Bland「Sad Feeling」に似たイントロから惹き込まれるソウル名曲!!レゲエカバーもされる漢の1曲!!
ナイスドラムブレイクで始まるMarvelettesのカバーA4「The Hunter Gets Captured By The Game」をはじめ、原曲同様ドラムブレイクではじまるSmokey Robinson & The MiraclesのカバーB6「If You Can Want」、B4、A1などナイストラック満載のノーザンソウル名作です!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。