Twinight/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
Raekwon「From The Hills」でサンプリングされたホーンフレーズが印象的なナイスクロスオーバー/ディープソウル!!後にChi-TownからMickey & Larry名義で再録発表されていました。
テネシー州はナッシュビル出身、地元ラジオ局でDJとしても活動したFreddie Northの71年発表アルバム。Swamp DoggことJerry Williams Jrがプロデュースを担当。カバーもされる代表曲「She's All I Got」をはじめ、A5「I Did The Woman Wrong」、雨音で幕を開けるA2「Raining On A Sunny Day」、メロウB3「You and Me Together Forever」やB5「Did I Come Back Too Soon」、A4「Sidewalks Fences and Walls」など訴求力のある喉で歌い上げたナイスディープソウル満載です。
イギリスはウスター出身のギタリスト/シンガーDave Masonの74年リリースアルバム。B4「You Can't Take It When You Go」は、Jay Deeが「Nothing Like This」でイルな逆回転サンプリングをしたグルーヴィーロック!!
Cissy Houston脱退後、1枚目のアルバム。Gamble & Huffのペンによる「(Gotta Find) A Brand New Lover」をはじめ、Jonwayneが「Afraid Of Us」でサンプリングしたB5「That's The Way My Baby Is」、ファンキーなB2「Them Boys」などナイスソウル満載です!!
元イギリス領で中米の小国ベリーズのグループThe Webの75年発表シングル。Side-B「The Same Old Me」は、Numero Groupがまとめたベリーズ出身グループの楽曲を集めたコンピレーションアルバム「Cult Cargo: Belize City Boil Up」にも収録された激渋アイランドディープソウル!!「Ding Ding Walla Walla」はカリプソ。
Gregar/1972/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
Frankie Beverly擁するMazeの前身グループRaw Soulの72年発表シングル。Taj Mahal「Tomorrow May Not Be Your Day」のナイスカバー。セイムフリップのプロモ盤。
Clarence Carterが興したレーベルFuture Starsの記念すべき1枚目のシングル。Side-B「Let Me Make You Happy」はコンピにも収録されたグレイトディープ/クロスオーバーソウル!!サザンソウル「We're Gonna Run Out Of Time」も良いです。
シカゴ出身の女性シンガーソングライターRenee MarksことKeanya Collinsの69年リリースシングル。サンプリングに向きそうなイントロで始まるディープソウル「You Don't Own Me」がおすすめです!!
UKを拠点に活躍したソウルグループThe Realisticsの67年リリースシングル。「If This Ain't Love」、「What'cha Gonna Do」ともにDee Ervin & Frank Byron Clarkプロデュースのナイスノーザンソウル。
Back Beatレーベルを中心に活躍したメンフィス出身のシンガーJoe Hintonの64年発表シングル。アップテンポなノーザン「You Gotta Have Love」、味わい深いしっとりディープソウル/ブルース「Funny」ともにナイスです。
映画 「真夏の夜のジャズ」の題材となった1958年7月5日にロードアイランドで開催されたNewport Jazz Festivalでのライブ録音盤。Bennie Crawford、David Newman、Lee Harper、Marcus Belgrave、Edgar Wills、Richie Gaoldberg等がバックを担当。A3「I Got A Woman」、A4「Blues Waltz」、インスト曲「Hot Rod」など名演が詰まっております!!
黒、DGラベル
粘り付くような濃厚な歌唱で人気を博したシンガーソングライターIsaac Hayesの70年リリースレコード。Tommy Huntの素晴らしいカバー「I Just Don't Know What To Do With Myself」や、壮大なアレンジを施したBeatles「Something」など、濃厚なソウルが満載です!!
名ヴォーカルグループWhispersのファーストアルバム「The Whispers」からのカットシングル。クロスオーバーソウル「Needle In A Haystack」、Dee Ervinのペンによるメロウ「Seems Like I Gotta Do Wrong」ともにグレイト!!
アラバマ出身、存在感抜群のヴォーカルで人気を博したシンガーCandi Statonのセカンドアルバム。クロスオーバーな「Too Hurt To Cry」、メロウA2「How Can I Put Our The Flame」やA4「Mr. and Mrs. Untrue」、ブルースフィーリングな「Freedom Is Just Beyond The Door」など枚挙に暇がないディープソウル名盤!!
日本再発盤
ミシシッピ出身、Denise LaSalleに見い出されたシンガーソングライターBill Coadyの日本企の編集盤。ファンキーなB6「I'm Back To Collect」、Willie MitchellプロデュースのA4「When You Find A Fool Bump His Head」、Denise LaSalleのカバー「Trapped By A Thing Called Love」、ブルージーなバラード「A Woman Rules The World」や「You're Gonna Wait Me」などナイスディープソウル/ブルーストラックを収録!!
実力派R&B/ソウルシンガーMickey Murryaの70年リリースレコード。James Brownの影響を感じるB3「Explosive Population」やA5「I Found Out」、ミッドテンポのファンクチューンA3「Ace Of Spades」やB2「The Buzzard」、激渋カバー「Fever」など枚挙に暇がない名作です!!
Dee Dee YoungやWillie Dixonのリリースでマニアには知られたアラバマのレーベルMil-Smiからの81年作。南部らしい雰囲気と気怠さが心地良いナイスメロウフローター。
「Temptation 'Bout To Get Me」などで知られるソウルデュオKnight Brothersの65年発表シングル。「I'm Never Gonna Live It Down」、「I Owe Her My Life」共に見事なヴォーカルの掛け合いに惹き込まれる素晴らしいクロスオーバーソウル!!
Bobby Womack、Jerry Butler、Jimmy Holidayという錚々たるメンバーが作曲を手掛けたファンキー/ディープソウル佳曲!!Willie Hobbs等もカバーした乙な1曲。
ニューオリンズを拠点に活躍したソウルシンガーEldridge Holmesの71年発表シングル。蜜月関係にあったAllen ToussaintとMarshall Sehornがプロデュース。心地良い高揚感が印象的なノーザン/クロスオーバーソウル「Lovely Woman」、オールディーズの香りを色濃く残す「What's Your Name」共にナイス!!