Tony SylvesterとCuba Goodingの2人体制となりPolydorから発表した89年作。ブギー「Just Say You Will」、Daryl Hall & John Oatesの名曲カバー「I Can't Go For That」、アーバンメロウ「When We Need It Bad」、「Surrender」、「Nothing's Too Good For My Baby」、「Meant To Be In Love」などナイストラックを収録。
スチャダラパーネタとしても知られるフリーソウル名曲A4「Wild Fox」を収録!!タイトなバックを背に2人の掛け合いや優しく力強いヴォーカル、さらりと絡むストリングスがとても心地良い名曲!!また、仲睦まじい2人の心情を描いた「When Two People Are In Love」、重厚なグルーヴが印象的な「Wounded Knee」あたりもおすすめです。妻プリシラの妹リタが作曲したB4「Time」は、Derek & The Dominos「いとしのレイラ」の後半部分で先に使われてしまったという曰く付きの曲です。
The RootsのQuestloveがプロデュースを手掛けた2011年発表アルバム。ドラムブレイクで幕を開ける「Walking Papers」、Yim Yamesがヴォーカルを担当した「Progress」、Sharon JonesとMatt Berningerが参加した「Representing Memphis」、自らがマイクを取った「Down In Memphis」、Lou Reedをフィーチャーした「The Bronx」、Cee-Lo「Crazy」のインストカバー など懐の深い包容力に満ちた楽曲がずらりと並ぶ佳作。
Big Daddy Kane「Set It Off」でサンプリングされていたA2「Grab Bag」は中盤にドラムブレイクも入るキラートラック!!また、A1「Sticky Stuff」、B4「Tie Stick」辺りのファンクトラックから、雑食なB2「M.G.'s Salsa」、メロウなトラックに哀愁のオルガンが絡むB4「Raincarnation」まで、アルバム通して大変充実した内容です!!
Beverly Glen Music/1984/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
タイトル通り既発曲と新曲を織り交ぜた内容の84年発表作。Damaris等がカバーしたモダンソウル名曲「What About Love」や82年発表アルバムのタイトル曲「Just Ain't Good Enough」収録も嬉しいですが、やはりSalsoul Orchestra「Seconds」のブギーカバー「Seconds Of Your Love」、モダンソウル「Shoot For The Stars」の新曲2曲が目玉でしょう!!
サードアルバム。「High Hopes」、「Groovin'」、「Good & Plenty」辺りのシングルも人気のブギー名曲をはじめ、躍動感溢れる「Can't Get Enough」、James Pants「Plain To See」で早回しサンプリングされた「Have It Your Way」などを収録したモダンディスコ/ソウル名盤!!
名プロデューサータッグJimmy Jam & Terry Lewisとの蜜月関係でも知られるファンクバンドS.O.S. Bandの84年リリースアルバム。メロウファンククラシック「No One's Gonna Love You」をはじめ、メロウグルーヴクラシックA2「Weekend Girl」、B2「Feeling」等、ハイセンスな楽曲がズラリと並ぶ名盤です!!
「Fine Young Tender」、「More Than A Million」、「Two Faces」辺りのブギートラックから、エレクトリックな「Love's On Fire」、「Dance To The Groove」、メロウ「Think」、「Stay」など、Leroy Burgessの存在感抜群のヴォーカルと洗練されたメロディーが融合したナイストラック満載のファーストアルバム。
フロリダのゴスペルグループModulationsにも在籍したシンガーGlenn Jonesの87年発表アルバム。TR-808使いのアーバンメロウ「At Last」をはじめ、冒頭「We've Only Just Begun」、ラストを飾るスロウ「I Love You」、ソウル古典The Chi-Lites「Oh Girl」のカバーなどを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
バンドSlaveでの活躍も知られるシンガーSteve Arringtonのソロ3枚目のアルバム。ミディアム「Stone Love」、アーバンソウル「I Just Wanna Be With You」、ダンストラック「True Love Always」や「Jam Packed」辺りがおすすめです。
Rose Royce周辺のシンガーKeith Patrickの唯一のアルバム。Nick Martinelli参加のグレイトブギー「Night To Remember」をはじめ、Rose RoyceのKenny Copelandプロデュースの「Be My Girl」、ミディアム「All My Love」、アーバンスウィート「Love U Now」などナイストラックを収録した隠れた好盤。
ブギーチューンA1「やメロウダンサーA2辺りのMarcus Millerとの共作トラックから、Beanie Sigel「I'm In」でサンプリングされたメロウA4、Just BlazeがSaigon feat Marsha Ambrosius「It's Alright」で早回しサンプリングしていたB3等、聞き所満載です!!
Limon Wilson、Derrill Jakcson、Joe Williamsから成るディスコトリオElusionのセカンドアルバム。ブギーディスコA1「Lay Back In The Groove」、アップリフティングなディスコトラックB1「Would You Be My Lover」、メロウダンサーA5「She's Got It」といったナイストラックを収録です!!
波瀾万丈の人生を送ったベーシスト/ヴォーカリストRick Jamesの85年リリースアルバム。Mary J.Blige feat Nas「Love Is All We Need」でサンプリングされた名曲「Moon Child」などナイストラックを収録です!!
Calvin YarbroughとAlisa Peoplesの男女デュオのサードアルバム。テクノポップな「I Only Love You」やアイランドフレーヴァーな「Who Said That」、ロックテイストな「Let Me Have It」などポピュラー路線の楽曲も収録していますが、ブギー「Be A Winner」、「Don't Waste Your Time」、「I'll Be There」の3曲がおすすめです。
TheophilusとKirkのCoakley兄弟を中心とするファンクバンドT-Connectionの81年リリースアルバム。ブンブン鳴ってる強靭なベースラインが腰を刺激するB4「We've Got A Good Thing」、B2「Give Me Your Love」のモダンファンクトラック2曲が出色の出来です!!
ファンク色が前に出たモダントラックと可憐なヴォーカルが絡み合うA1「Show Me Where You're Coming From」をはじめ、同タイプのB3「I Just Can't Do Without Your Love」、A3「Men」、B1「Rockin' For Your Love」辺りのブギートラック、滑らかなメロディーラインが心地良いモダンソウルA4「Is It A Dream」などナイストラック満載です!!
ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
デビューシングルにして彼女最大のヒット曲となったエレクトロ大名曲「Let The Music Play」を冠にしたファーストアルバム。「Let The Music Play」路線のエレクトロ「Give Me Tonight」や「My Heart's Divided」、ミッドテンポの「Sweet Somebody」などを収録した名作。
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。