「Big Bad John」で知られるBig John Hamiltonが女性シンガーDoris AllenをフィーチャーしてBuddy Milesの名曲「Them Changes」をカバー!!裏の「Bright Star」もファンキーです。
Howard Walesを中心に結成されたミルウォーキーのロックバンドA.B. Skhyのファーストアルバムからのシングルカット。ブルースやジャズのフィーリングも感じる濃密なファンキーインストゥルメンタル。フルバージョンとショートエディットされた2バージョン収録のプロモ盤。
アーカンソー出身のブルースギタリストLuther Allisonの74年リリースアルバム「Luther's Blues」からのシングルカット。タイトなリズムセクションが印象的なナイスブルースファンク。
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
同世代の世界中のミュージシャンは勿論、後世にも多くの影響を与えた傑物James Brown率いるグループの68年発表シングル。同年発表アルバムのタイトルにもなったファンク大名曲!!Tony Bennettのカバー「If I Ruled The World」も勿論ナイス。
後世に多大な影響を与えた偉大なミュージシャンJames Brown率いるグループの67年発表シングル。前のめりな溌剌としたグルーヴが印象的なファンク名曲。
歌にダンスに類まれなる才能を発揮したアメリカショウビズ界のスーパースターJames Brownの66年発表シングル。同年発表アルバムのタイトルにもなった哀愁が滲み出まくりのソウル/ブルース名曲!!
ソウルブラザー#1James Brownの68年リリースレコード。サンプリングに向きそうなイントロで始まるディープソウル「Goodbye My Love」、ブルースフィーリングなソウルジャズ/ジャズファンクトラック「Shades Of Brown」共にナイス!!
Sam MooreとDavid PraterによるデュオSam & Daveの69年リリースシングル。Isaac Hayes & David Porter作の「Soul Sister, Brown Sugar」のイントロ部分は、M.O.P.の特大クラブヒット「Ante Up」でサンプリングされていました!!
Atlantic/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
Quincy Jonesのテイクでも知られるLeon Ware作の名曲カバー!!原曲のドラマティックな雰囲気をしっかりと残しつつ彼等の色も出したナイスカバー!!
独特のハイトーン・ヴォイスで人気を博したフィリー出身の名シンガーPatti Labelleの85年発表アルバム。Dexter Wanselプロデュースの艶やかなグルーヴが印象的なメロウダンサー「I Can't Forget You」、Joseph Jeffersonプロデュースのメロウ「What Can I Do For You」、Bunny Siglerプロデュースの「Living Double」、Harold Melvin & The Blue Notesのカバー「If You Don't Know Me By Now」、定番「Look To The Rainbow」などを収録。
女優としても知られる、ニューヨーク出身のシンガーMelissa Manchesterの78年リリースレコード。プロデュースはMarvin Gaye「I Want You」の作者としても知られるLeon Ware!!Stevie Wonder作の名曲「Bad Weather」のナイスカバーをはじめ、「Shine Like You Should」等、好トラック満載です!!
フィラデルフィア、ピッツバーグ、クリーヴランドで行ったライブの録音盤。「Pick Up The Pieces」、「School Boy Crush」、「Person To Person」、「Cut The Cake」、「If I Ever Lose This Heaven」、「Cloudy」、「I'm The One」などの名演を収録!!
Steve Miller Bandでの活躍も知られるシンガーソングライターBoz Scaggsの74年発表アルバム。Johnny Bristolがプロデュースを、H.B. Burnamがアレンジを担当。A4「There Is Someone Else」、B3「Let It Happen」、B4「I Got Your Number」、B2「Sail On White Moon」辺りも良いですが、Aaron Neville「Hercules」のカバーが白眉です!!
Curtom/1975/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
社会的/政治的なメッセージを類稀なる音楽の才能で芸術に昇華させた稀代のシンガーソングライターCurtis Mayfieldの75年リリースレコード。技術の進歩をてこに好景気に沸くアメリカ。弱者の犠牲に支えられた華やかな世界の虚像性を糾弾するかのごとく制作されたアルバム。
Philadelphia International/1975/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
ガラージクラシックスとして名高いフィリーディスコの大名曲「Bad Luck」を収録した75年作!!プロデュースは勿論、Gamble & HuffにHarold Melvinを加えた鉄壁の3人!!フィリーソウルらしい美しいメロディーラインが印象的な「To Be True」、「Pretty Flower」、「Hope That We Can Be Together Soon」辺りのメロウトラックも絶品の
フィラデルフィアのThe Uptown Theatreで行ったライブの録音盤。Impressionsのカバー「I've Been Trying」と「Just Be True」、オリジナル曲「Peace Of Mind」、Erroll Garnerのカバー「Misty」など彼らの人気の高さを伺い知る事ができる強烈な黄色い声援が飛び交う白熱のライブ盤!!
Capitol/1966/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Lou Rawlsも所属した老舗ゴスペルグループThe Pilgrim Travelersの62年発表アルバム。哀愁を湛えたメロディーが印象的な「Poor Pilgrim Of Sorrow」やJ.W. Alexander作「Motherless Child」、Sam Cookeのカバー「Stand By Me Father」辺りがおすすめです。
66年リリースの再発盤
「ポスト・フランクシナトラ」として人気を博したシカゴ出身の名シンガーLou Rawlsの66年発表アルバム。ファンキーなB3「Trouble Down Here Below」、H.B. Barnum作の「You Can Bring Me All Your Heartaches」、ブルースナンバー「Mean Black Snake」、「The Devil In Your Eyes」など、芳醇な歌声で聴かせるナイスヴォーカルアルバム。
Benny Carterがアレンジとオーケストラ指揮を担当した65年発表アルバム。Irving Berlin作、シナトラも歌った「What'll I Do」、ほんのりエキゾチックなアレンジの「Charmaine」、ラストを飾る「Nothing Really Feels The Same」などリッチな歌声で聴かせるナイストラックを収録。