ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
ロスのヴォーカルグループThe Plattersの名曲を集めた60年リリースの編集盤。代表曲「Only You」をはじめ、「Smoke Gets In Your Eyes」、「The Great Pretender」、「Twilight Time」などドゥーワップ/ヴォーカル名曲が満載です。
クラシック「Popcorn」で知られるバンドHot Butterの77年リリースレコード。陽気なメロディーとパーカッシブなタフなディスコビートが絡む1曲!!
Michael K、D.J. Dev、Kool Geeから成るボストンのヒップホップトリオT.D.S. Mob (Treacherous, Devastating, Supreme Mob)のセカンドシングル。「T.D.S. Scratch Reaction」は大ネタを散りばめたカットアップ/メガミックス的なアプローチが激渋!!Wattstaxの声ネタ使いの「What's This World Coming To」も渋いです。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Public Enemy #1の異名を持つファンク大王James Brownの代表曲の1つ!!ギターリフがあまりにも有名なファンククラシックス!!ライブバージョンがパラダイスガラージでもプレイされたという、ジャンルを超えて愛される大名曲です!!
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
「The Oogum Boogum Song」などの名曲で知られるシンガーソングライターBrenton Woodの71年発表シングル。彼らしい親しい易いメロディーやコーラスが印象的なノーザン/クロスオーバー「Sat Little Song」、「What But A Fool」ともにナイス!!
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
ニューヨークを拠点に活動したジャズフルート奏者Lloyd McNeillの78年発表アルバム。Dom SalvadorやDom Um Romao、John La Barbera、Amaury Tristao、Nana Vasconcelos等が参加した傑作ブラジリアンジャズアルバム。「Tzigane」、「Time Still/Passaro」、「Sambinha」、そしてラストを飾る「Tranquil」など、スピリチュアル・ジャズファンにも十二分に訴求する激渋ジャズトラックを収録!!
グラミー賞にもノミネートされたジャズ鍵盤奏者Bill Cunliffe率いるグループ'Bout Timeが残したナイスフュージョンアルバム。こちらはITIから88年にリリースされた再発盤。
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
大名曲「Before I Let Go」で知られるディスコバンドMazeの85年作。洗練されたブギートラック「Can't Stop The Love」、「Too Many Games」や、軽やかな「Magic」、ラストを飾るにふさわしいしっとりとした「A Place In My Heart」など、本作も充実した内容のアルバムです!!
タイトル通りディスコミュージックに焦点を当てたコンピで、Keni Burke「Risin' To The Top」やCharme「Georgy Porgy」、Grey & Hanks「Dancin'」、Odyssey「Native New Yorker」といった名曲たちを収録。洗剤のデザインをパロったジャケットもかわいくて良いですね。
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
Cliff Curryを中心とするシカゴのソウルグループThe Notationsの71年発表シングル。Syl Johnsonがプロデュースを担当。Curtis MyfieldのペンによるThe Impressionsの名曲カバー「I've Been Tryin'」、ジワジワと惹き込まれるメロウ/スウィート「Just You and Me」ともにグレイト!!
交通事故により32歳で夭折した天才シンガーソングライターBilly Stewartの66年発表シングル。Side-B「Look Back and Smile」は軽やかで麗しいメロディーラインが印象的なグレイトクロスオーバーソウル!!「Secret Love」はノーザン。
青ラベル 2ndプレス
Donny HathawayとJohnny Pateが参加した名盤「The Young Mods Forgotten Story」からのシングルカット。Baby Huey「Mighty Mighty Children」もカバーしたCurtis Mayfield作のシカゴソウル名曲!!裏面のメロウ「Choice Of Colors」もナイス!!
DJに人気のヴァイナルプレス