Roc-A-Fellaと再びサインして発表した2007年作。Don CheegroとDirty Harryがプロデュースした洒脱な「H.H.E.H.」やLuther Vandross「Make Me A Believer」をサンプリングした「I'm In」、往年の雰囲気の「What They Gonna Say To Me」辺りがおすすめです。
Def Jam移籍第2弾として発表された2006年作。Lewis Parkerプロデュース、Johnny Johnson & His Bandwagon「Love Is Blue」使いの「Shakey Dog」、盟友Raekwonをフューチャリングに迎えた「Kilo」、Just Blazeプロデュースの「The Champ」、MF Doom「Fenugreek」のオケ使いの「9 Milli Bros.」、Freda Payne「Feed Me Your Love」を早回しサンプリングした「Crack Spot」、Delfonics「The Look Of Love」ネタ「R.A.G.U.」、J Dillaプロデュース「Whip You With A Strip」、Ne-Yoをフューチャリングに迎えたヒット曲「Back Like That」、Pete Rockプロデュース、Sylvers「Stay Away From Me」使いの「Be Easy」など枚挙に暇がない2000年代を代表する名盤!!
Raekwonとのコンビでも大活躍なWu-Tang Clanの切り込み隊長Ghostface Killahの2001年発表アルバム。彼の代表曲のひとつ、Savannah Band「Sunshower」をサンプリングした「Ghost Showers」やプロモ12inchも人気だった「Flowers」、Alchemistプロデュース、Imaginations「Ballad of Matheia」使いの「The Forest」、こちらもアルケミプロデュースの「The Junks」、J.J. Johnson「Harlem Clavinette」ネタの「Maxine」、ゴスペルソウル使いが激渋な「Street Chemistry」などを収録した名盤!!
ソロファーストアルバムにしてマフィオーソラップの金字塔「Only Built 4 Cuban Linx」のインストアルバムのブートレグ盤。
シカゴのヴォーカルグループThe Vontasticsの65年発表シングル。Bobby Newsomeのペンによるオーセンティックな香り漂うスウィート「No Love For Me」、Raymond Penn作のクロスオーバーソウル「Peace Of Mind」ともにナイス。
71年に行った全米ツアーからシアトル、サンタモニカ、ベーカーズフィールドでのライブ音源を抜粋したアルバム。代表曲「Them Changes」、「We Got To Live Together」は勿論、Neil Young「Down By The River」やSam & Dave「Wrap It Up」カバーなど白熱のライブの模様が収録されております!!
Twinight/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
Raekwon「From The Hills」でサンプリングされたホーンフレーズが印象的なナイスクロスオーバー/ディープソウル!!後にChi-TownからMickey & Larry名義で再録発表されていました。
音楽一家出身のジャズフルート奏者Hubert Lawsが75年10月サンフランシスコはParamount Theatreで行ったライブの録音盤。こちらは82年リリースの日本盤。Dave Grusin作の名メロウジャズ・ファンク「Modadji」は、Large Professor「Spacey」、Souls of Mischief「Anything Can Happen」でサンプリングされたナイスバージョン。Eugen McDaniel作曲、Roberta Flackの名曲カバー「Feel Like Makin' Love」もナイスです。
南アフリカ出身の鍵盤奏者Manfred Mann率いるロックバンドManfred Mann's Earth Bandの74年発表アルバム。サンプリングに向きそうなナイスグルーヴで幕を開けるB1「Earth Hymn」、ムーグを使用したスペイシーなB4「Earth Hymn Part 2」、終盤にドラムが抜けるA3「I'll Be Gone」などナイストラックを収録。
66年リリースレコード。David Axelrodがプロデュースを担当。Soul ChildrenやTemptationsもカバーしたA2「Love Is A Hurtin' Thing」をはじめ、B5「On A Clear Day」やドラムブレイクで幕を開けるファンキーなB6「Breaking My Back」などナイストラックを収録したヴォーカル名盤です!!
ニューオリンズ出身のシンガーJames Little Bookerの58年発表シングル。数多くのコンピにも収録された傑作フロアシェイカー。「Teen Age Rock」はオルガン&サックスバージョン。
The Magnificent Menのスウィートソウル名曲「Peace Of Mind」のナイスカバーをはじめ、ノーザンソウルトラックB6「Get Hep To Love」、A6「I Wanna Be Free」、Bobby Hebbのカバー「Sunny」などナイストラック収録です!!
Parkway//US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
70年代から80年代前半にかけて大きな功績を残したシンガーソングライター/プロデューサーBunny Siglerの記念すべきファーストアルバム。Leon Huff作のクロスオーバーソウル「There's No Love Left」、スウィート/ディープB5「Always In The Wrong Place」、洒脱なアレンジのA5「Monday Sunday」、リフのフレーズも印象的なA1「Let The Good Times Roll & Feel So Good」や溌剌とした「Can You Dig It」、爽快な高揚感が印象的なB4「True Love」辺りのノーザントラック、Beatles「Yesterday」のカバーなどを収録。
Mono盤
Lenny WhiteとBill Connorsが参加した新生Return To Foreverの第1弾アルバム。2部構成の「Space Circus」やB3「The Game Maker」、「Captain Senor Mouse」など宇宙思考なフュージョントラックを収録。
テキサス出身のシンガーソングライターLerry Henleyの75年発表アルバム。強度のあるグルーヴが印象的なファンキーロック「Love Junkie」やB1「Rock & Roll Me A Number」、滑らかな高揚感を持ったメロディーが心地良いA2「Waiting For You」辺りがおすすめです。
52年から56年までの初期音源を集めた編集盤。最初期音源「The Sun's Gonna Shine Again」やブルース大名曲「Losing Hand」、エキゾチックなB2「Mary Ann」、Horace Silverのカバー「Doodlin'」などを貴重音源を収録。
64年リリースの黒風車ラベル
Eddie Levert、Walter Williamsを中心にオハイオで結成されたソウルグループThe O'Jaysが、73年12月にロンドンのハマースミス・オデオンで行ったライブの録音盤。「When The World Is At Peace」、放題「裏切り者のテーマ」で知られる「Back Stabbers」、「Love Train」などの名演を収録!!
メジャーWEAやAnticonレーベルなど90年代中期からコンスタントに作品をリリースするトロント在住のビートメーカー/ラッパーBuck 65の最新作がテープにて入荷しました。大ネタを中心にドマイナーブレイクスを巧みに組み上げたカットアップトラック、キレのあるウィットに富んだライムが生み出すダイナミズムに惹き込まれること請け合いの1本!!
A面最後を飾る「Train Music」では何と弊店をシャウトしてくれています!!
※極少入荷の為、お1人様1本のご購入でお願い致します。
実力派R&B/ソウルシンガーMickey Murryaの70年リリースレコード。James Brownの影響を感じるB3「Explosive Population」やA5「I Found Out」、ミッドテンポのファンクチューンA3「Ace Of Spades」やB2「The Buzzard」、激渋カバー「Fever」など枚挙に暇がない名作です!!
ファーストアルバム。Holland & Dozierがプロデュース。デビューシングルでタイトル曲にもなった「Darling Baby」をはじめ、Marvin Gaye「How Sweet It Is」、Four Tops「Stay In My Lonely Arms」などナイストラック満載です!!