「Soul Walk」はイントロのブレイクも強烈な西海岸産グレイトファンク!!緊迫感のあるソウルトラック「A Telephone Is Ringing」も格好良いダブルサイダー45s!!Turnaroundsの別バージョン。
Allen Toussaint/Lee Dorsey「Get Out Of My Life Woman」タイプの極太ドラムブレイクで始まる、「Ultimate Breaks & Beats」収録のクラシック!!Lowell Fulson「Tramp」にそっくりな曲本編も勿論ナイスです!!
Enterprise/1970/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
David Porterとの蜜源関係も知られるソウルマンIsaac Hayesの70年作「The Isaac Hayes Movement」からのカットシングル。バカラック制作、Tommy Huntが歌った「I Just Don't Know What To Do With Myself」のナイスカバー!!沁みます!!
Beverly Glen Music/1985/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
85年発表アルバム。弟Cecilをフューチャリングに迎えた「I'm So Proud」、Donny Hathaway作の名曲「Someday We'll All Be Free」のモダンカバー、弟夫婦(Womack & Womack)のペンによるA3「Gifted One」などいぶし銀な楽曲を収録!!
James Brownが音楽を手掛けた映画「Black Caesar」のサントラからのシングルカット。Prodigy & Alechemistの同名曲でもサンプリングされた激渋ソウル/ファンクトラック!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
キング牧師暗殺後、不満と不安を抱えた同胞たちに向け自信と誇りを持つことを呼びかけたキャリアの中でも特に重要な1曲!!
ソウル・ブラザー#1ことJames Brownの65年リリースレコード。同年発表アルバムのタイトルにもなった曲で、溌剌としたR&Bトラックと若かりしJBのヴォーカルがバッチリとハマった名曲です!!
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
フィラデルフィア出身のソウルグループJ. Kelly & The Premiersの73年リリースシングル。「She Calls Me Baby」はNas「Moments」やNxWorries「SheUsed」などでサンプリングされたグレイトスウィートソウル!!「Signed Sealed Delivered (My Heart)」も良いです。
Cherrelleをフューチャリングに迎えた「Never Knew Love Like This」をはじめ、Harry FraudがCurren$y feat French Montana「These Bitches」などでサンプリングされた「Sunshine」、Isley Brothers「Between The Sheets」を彷彿とさせる「When The Party's Over」などを収録したアーバンソウル/ニュージャックスウィング名盤!!
メンフィス出身、ゴスペルで鍛えた喉を武器に活躍したシンガーSandra Wrightの74年発表シングル。アルバムタイトル(当時はお蔵入りで89年にUKのDemonから発表)になる予定だったディープソウル「Wounded Womanも良いですが、目玉はSide-B「Midnight Affair」でしょう!!訴求力抜群のイントロから最高な傑作クロスオーバー/グルーヴィーソウル!!DJに人気のヴァイナルプレス。
Sam MooreとDavid PraterによるデュオSam & Daveの69年リリースシングル。Isaac Hayes & David Porter作の「Soul Sister, Brown Sugar」のイントロ部分は、M.O.P.の特大クラブヒット「Ante Up」でサンプリングされていました!!
Atlantic/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
Quincy Jonesのテイクでも知られるLeon Ware作の名曲カバー!!原曲のドラマティックな雰囲気をしっかりと残しつつ彼等の色も出したナイスカバー!!
Otis ReddingがカバーしたA1「Higher and Higher」、A3「I've Lost You」、A5「Soulville」、B2「You Can Count On Me」、B4「Somebody Up There Likes You」辺りの溌剌としたグルーヴが印象的なノーザントラックも良いですが、メロウA4「Those Heartaches」がイチオシです!!
セカンドアルバム。溌剌としたメロディーと滑らかな高揚感が心地良いグルーヴィーソウルB4「Look Through My Eyes」、ほっこりソウルA3「Walkin' In The Sun」、Stevie Wonderのカバー「Tell Me Something Good」、アコースティックな名曲B6「Smokin' Room」といったナイストラックを収録です!!
Quadraphonic盤
UK12inchがディスコファン羨望の1枚にもなっているダンスクラシック「I Know You, I Like You」をはじめ、タイトル曲「What Cha Gonna Do For Me」、ドラムブレイクで幕を開けるA5「We Got Each Other」、ブギーB3「Heed The Warning」、モダンダンサーB5「Fate」などを収録した大名盤!!
1978年8月18日、19日にNYのThe Bottom Lineにて行ったライブの録音盤。Jermaine Jackson「Let It Ride」やJacksons「Jump For Joy」、Kenny Loggins「What A Little While」などのカバーから、メロウ「Love Me By Name」など名演を収録。
CTIレーベルからの諸作も人気の女性シンガーPatti Austinの81年リリースレコード。ディスコ名曲「Do You Love Me」をはじめ、艶やかなグルーヴが心地良いアーバンメロウA3「The Way I Feel」、Stylisticsのカバー「Stop, Listen, Look」、James Ingramとのデュエット曲「Baby, Come To Me」などナイストラック満載です!