「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
Warner BrosからCapitolに移籍して1枚目のアルバム。ブギー「Street Corner」を含む片面丸々を使った「Street Opera」は4部構成の壮大な愛の組曲。その他、メロウダンサー「Love It Away」、ミッドテンポの「Mighty Mighty Love」、などナイストラックを収録。
ChicのNile Rogersがプロデュースを手掛けたソロファーストアルバム。エレクトリックな「In A Big Way」や「When All The Kids Start Dancing」、「A Boy Like You」、Roxanne Seeman、Freddie Washington、Tony St. Jamesがプロデュースを手掛けた「Dynamic Attraction」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
Earth, Wind & Fireにも在籍したマルチミュージシャンRobert Brookinsのソロファーストアルバム。アーバンメロウな「In The Beginning」、「You Got Me Runnin'」、エレクトロ/ブギー「Are You Bad Enough」、サンプリングライクなイントロで幕を開ける「Come To Me」やStephanie Millsとのデュエット曲「In The Night」などナイストラックを収録。
The Fatback Bandにも在籍したシンガーJanice Christieのソロファーストアルバム。アーバンメロウ「Foolish Heart」、ミッドテンポの「You Got The Love」がおすすめです。
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!
Leo's Sunshipの名曲をカバーしたA1「I'm Back For More」を筆頭に、プロモオンリーの12inchシングルも人気のB1「I've Got My Second Wind」、メロウダンサーB2「Tonight's The Night For Love」、ソロファーストアルバムのタイトルにもなった曲の再演「Peaceful」等、グレイトトラック満載のヘヴィーヴォリュームな1枚!!
当時の日本盤
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
Roy Ayersの参加がアクセントとなったB3「Who's That Stranger」をはじめ、モダンディスコA1「I'm Givin' All My Love」、メロウブギーA2「Just Like Dreamin'」、B4「You Make It Heaven」、Spinnersのソウル名曲カバー「I'll Be Around」などナイストラック満載です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
アルバム冒頭「Make Up Your Mind」をはじめ、A4「Checking You Out」、タイトル曲B1「A Little Love」辺りのモダンファンクトラックからスロウB3「Still Free」まで、Stephen Washingtonの指揮する洗練されたサウンドが実に心地良いモダンファンク名作です!!
Randy Mullerに見出されたガーナ出身の男性ヴォーカリストRafael Cameronの80年作。シングルも人気のモダンディスコ「Magic Of You」、「Get It Off」、80sファンク「Funkdown」、前のめりなグルーヴと感情的なヴォーカルにノセられる「Together」、アフリカの風をほのかに感じるメロウトラックB3などナイストラックを収録です!!
キューバ系アメリカ人女性シンガーAngela Bofillのセカンドアルバム。ディスコファンクなテイストが溶け込んだB1、Stylisticsの名曲をアップテンポなアレンジでカバーしたA2」、後半にかけての盛り上がりも良いA3、グルーヴィーなB3、メロウグルーヴB2等、ナイストラック満載です!!
SunのRahni Harris Jrがプロデュースを手掛けた82年発表のサードアルバム。ブギー「We Can't Miss」や「Meet The Man」、BuckwildがSaigon「Oh Yeah」でサンプリングした「Patiently」、Pファンク「Krackity-Krack」、「Gunch」、「Movin' Up」、メロウ「Never Repay Your Love」、Slyのカバー「Hot Fun In The Summertime」などナイストラック満載の名盤。
Peter Hammondがプロデュースを手掛けた「Kill or Be Killed」をはじめ、UKらしい洒脱なグルーヴに惹き込まれるブギー「Ripe For The Picking」、タイトル曲「Get To Know You」、躍動感のあるリズムが印象的な「Last Lie」、滑らかなグルーヴの「Work It Out」、「Don't You Pass Me By」などナイストラック満載です。
Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!
Michael Stokesの奥さんLinda Stokes在籍の女性トリオMagic Ladyの82年作。プロデュースは勿論Michael Stokes。「Stand Up」や「Freaky」辺りのファンク/ブギートラックも良いですが、メロウダンサーA3「Give It Up」やA4「Hold Tight」、B5「When We Love」辺りのミディアム〜メロウがオススメです!!
82年リリースの日本盤
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Nick Martinelliがプロデュースを担当したファーストアルバム。彼らの代表曲の1つA1「Tell Me」をはじめ、同系統のB2「I Can't Let You Go」、B3「Smiling Eyes」、B4「I'm Available」、B5「Let's Celebrate」、Sade好きにおすすめのメロウA5「Children Of The Night」などドラムマシーンを使った硬質なビートと抑揚の効いたグルーヴがクールなナイストラック満載です!!