A Tribe Called Quest「Ham N' Eggs」でサンプリングされた「Nappy Dugout」に始まり、過去曲に手を加えた「You Can't Miss What You Can't Measure」、ドープな「March to the Witch's Castle」、Ice Cube「Doing Dumb Shit」やMoodymann「Sloppy Cosmic」で使われたタイトル曲「Cosmic Slop」、マーチング風のブレイクで幕を開ける「Trash A-Go-Go」など枚挙に暇がないPファンク大名盤!!
A Tribe Called Quest「Everything Is Fair」でサンプリングされた「Let's Take It to the People」、「Undisco Kidd」、Too $hort「Hoes」で使われた「Take Your Dead Ass Home」、粘り気のあるグルーヴに惹き込まれる「I'm Never Gonna Tell It」、13分近くに及ぶ「Tales Of Kidd Funkadelic」、Black Moon「Ahaaaa」などで引用された「How Do Yeaw View You」などを収録したPファンク大名盤!!
Cliff Curryを中心とするシカゴのソウルグループThe Notationsの71年発表シングル。Syl Johnsonがプロデュースを担当。Curtis MyfieldのペンによるThe Impressionsの名曲カバー「I've Been Tryin'」、ジワジワと惹き込まれるメロウ/スウィート「Just You and Me」ともにグレイト!!
ブラックスプロイテーション名作「Shaft」からのカットシングル。Big Daddy Kaneのクラシック「Smooth Operator」でもサンプリングされた哀愁のフレーズが渋すぎる名曲!!裏のインストトラック「Ellie's Love Theme」もナイスメロウグルーヴです!!
ブラックスプロイテーション名作「Shaft」からのカットシングル。Big Daddy Kaneのクラシック「Smooth Operator」でもサンプリングされた哀愁のフレーズが渋すぎる名曲!!裏のインストトラック「Ellie's Love Theme」もナイスメロウグルーヴです!!
今年始めに逝去した名シンガーソングライターAlfred Jesse SmithことBrenton Woodの67年発表シングル。Dag Savage feat Aloe Blacc「When It Rains」などでサンプリングされたスウィート/ローライダーソウル名曲「I Like The Way You Love Me」、代表曲「The Oogum Boogum Song」ともにグレイト!!
Atlantic/1971/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
71年発表の共演アルバムからのシングルカット。「Be Real Black For Me」はScarface「My Block」やM.O.P.「World Famous」などでサンプリングされたソウル名曲!!The Righteous Brothersのカバー「You've Lost That Lovin' Feelin'」も良いです。
Eugene Williams、Paul Long、McKinley Anthony、Randy HamiltonからなるフィラデルフィアのヴォーカルグループThe Cruisersの67年リリースシングル。Gamble & Huffプロデュース、Bobby Martinアレンジの素晴らしいスウィートソウル!!
MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
Darryl Butler、Carl Winbush、Samuel Beasley、Morris Butler、Raymond Bennettの5人から成るシカゴのヴォーカルグループWindy Cityの80年リリースシングル。Side-A「I Still Love You」、77年リリースアルバムのタイトル曲にもなった「Let Me Ride」共に素晴らしいメロウフローター!!「Let Me Ride」はアルバムとバージョン違いというのもミソ!!
Sheila Young、Barbara Gilliam、Val WilliamsのトリオFuzzの71年リリースレコード。メロウ「Like An Open Door」、クロスオーバー「Leave It All Behind Me」ともに同年発表アルバムのハイライトになったグレイトソウル!!
Angie B(Angie Stone)、Blondy、Cheryl The Pearlから成るトリオThe Sequenceのサードアルバム。ブギー「I Just Want To Know」、Ohio Players「Fire」を引用した「Fi-Ya Up That Funk」や「Love Sensation」辺りのPファンクトラック、ディスコラップ「Here Comes The Bride」、メロウ「I Just Want To Love You」などナイストラックを収録!!
50年代前半より半世紀以上にもわたり活動を続けた偉大なヴォーカルグループThe Mighty Dellsの68年リリースレコード。Kali Uchis「TYWIG」で引用されたスウィート名曲A2「Stay In My Corner」をはじめ、ミッドテンポのノーザンB5「When I'm In Your Arms」や溌剌とした元気なメロディーラインが好印象なA1「There Is」辺りのノーザンソウルなどナイストラック満載です!!
Linda JonesもカバーしたA1「I'll Be Sweeter Tomorrow」、ImplementsのカバーA6「Look Over Your Shoulder」、Murs & 9th Wonder「Murs Inatra」でサンプリングされたB4「Love Is Everywhere」、タイトなコーラスワークに上げられるクロスオーバーソウルの隠れた名曲「You're Too Sweet」など素晴らしいスウィートソウルが詰まった名作!!
ヴォーカルグループThe Intrudersの68年作。Joe Bataanもカバーしたタイトル曲「Cowboys To Girls」にはじまり、数多くのアーティストがカバーした「By The Time I Get To Phoenix」、「(Love Is Like A) Baseball Game」等、フィリーソウルの名曲がずらりと並ぶ名盤です!!
Gamble & Huffがプロデュースした名ヴォーカルグループThe Intrudersの初期ベストアルバム。「Cowboys To Girls」、「Together」、「United」など、フィリーソウル/スウィートソウルの名曲が満載です!!
名コンポーザー/プロデューサーSkip Scarboroughがプロデュースを担当したフィラデルフィアを代表するソウルグループの78年作。Flee Lord and Mephux「R&B Lords」でサンプリングされたB2「Still In Love With You」や「Sweet Woman」辺りのお得意のスウィートから、グルーヴィーなA4「Four Leaf Clover」、リラックスした雰囲気のB5「I Waited」までフィリーソウルの魅力が詰まった充実作!!
Just BlazeがThe Diplomats「I Really Mean It」で早回しサンプリングしたMajor Harris「I Got Over Love」などそれぞれの代表曲は勿論、O'Jays「I Love Music」やDee Dee Warwick「I'm Gonna Make You Love Me」などのライブならではの名曲カバーなどを収録した濃密なライブアルバム!!
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
Esther SatterfieldにもカバーされたB4「Bird Of Beauty」、こちらも色々なアーティストにカバーされたA5「Creepin'」、B2「I Ain't No Use」、Biz Markie「The Do Do」でサンプリングされたA4「Boogie On Reggae Woman」などを収録した絶頂期を象徴する名盤の1つです!!