ジャケットデザインも強烈なサードアルバム。色々なアーティストにサンプリングされたA4「You and Your Folks, Me and My Folks」をはじめ、10分を超えるドロドロサイケチューンA1「Maggot Brain」、9分30秒に及ぶサイケロックジャムB3「War Of Armageddon」など枚挙に暇がないサイケロック/ファンク大名盤!!
75年リリースのセカンドプレス
Funkadelicの記念すべきファーストアルバム!!ドラムブレイクではじまるA2「I Bet You」、Jungle Brothers「Jimbrowski」でサンプリングされたB1「Good Old Music」、A1「Mommy, What's A Funkadelic?」など枚挙に暇がないサイケファンク/ロック大名盤!!
A Tribe Called Quest「Ham N' Eggs」でサンプリングされた「Nappy Dugout」に始まり、過去曲に手を加えた「You Can't Miss What You Can't Measure」、ドープな「March to the Witch's Castle」、Ice Cube「Doing Dumb Shit」やMoodymann「Sloppy Cosmic」で使われたタイトル曲「Cosmic Slop」、マーチング風のブレイクで幕を開ける「Trash A-Go-Go」など枚挙に暇がないPファンク大名盤!!
A Tribe Called Quest「Everything Is Fair」でサンプリングされた「Let's Take It to the People」、「Undisco Kidd」、Too $hort「Hoes」で使われた「Take Your Dead Ass Home」、粘り気のあるグルーヴに惹き込まれる「I'm Never Gonna Tell It」、13分近くに及ぶ「Tales Of Kidd Funkadelic」、Black Moon「Ahaaaa」などで引用された「How Do Yeaw View You」などを収録したPファンク大名盤!!
ワシントンDC出身のシンガーWilliam Larry Stewartの67年リリースシングル。Just BlazeがJay Electronica「Exhibit C」でサンプリングされた激渋クロスオーバーソウル!!
ワシントンDC出身のシンガーWilliam Larry Stewartの67年リリースシングル。Just BlazeがJay Electronica「Exhibit C」でサンプリングされた激渋クロスオーバーソウル!!
交通事故により32歳で夭折した天才シンガーソングライターBilly Stewartの66年発表シングル。Side-B「Look Back and Smile」は軽やかで麗しいメロディーラインが印象的なグレイトクロスオーバーソウル!!「Secret Love」はノーザン。
青ラベル 2ndプレス
ジャンルを超えた様々なアーティストがカバーしたLeon Wareのペンによる大名曲「I Wanna Be Where You Are」!!いつの時代も胸に響く大名曲です!!Sugar Minot等もカバーした裏の「We've Got A Good Thing Going」もグレイトなダブルサイダー45!!
Chess/1967/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
歌に、作詞作曲、ドラム、鍵盤と多彩な才能を発揮したワシントンDC出身のミュージシャンBilly Stewartの67年リリースレコード。ブレイクで幕を開けるB1「Every Day I Have The Blues」をはじめ、A1「Temptation」、A6「Ol' Man River」、B3「Moonlight In Vermont」など往年のスタンダード名曲を格好良いアレンジでカバー!!
モノ盤 Mono
Just BlazeがThe Diplomats「I Really Mean It」で早回しサンプリングしたMajor Harris「I Got Over Love」などそれぞれの代表曲は勿論、O'Jays「I Love Music」やDee Dee Warwick「I'm Gonna Make You Love Me」などのライブならではの名曲カバーなどを収録した濃密なライブアルバム!!
Howard JohnsonとSandy ToranoのデュオNiteflyteのファーストアルバムからのシングルカット。情感豊かに歌い上げるヴォーカル、高揚感を煽るストリングスなどが生み出す幸福感のあるグルーヴに惹き込まれる傑作メロウダンサー!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Jody WatleyとJeffrey Danielが脱退前、最後のアルバムとなった83年作「The Look」からのシングルカット。Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲!!裏の「You Won't Miss Love (Until It's Gone)」も同タイプのメロウブギーで両面使えます!!
ファーストアルバムにしてスウィートソウル大名盤「La La Means I Love You」からのシングルカット。「Break Your Promise」はグループ代表曲にしてChicago GangstersやChosen Few等がカバーしたスウィートソウル名曲!!「Alfie」はBurt Bacharach & Hal David作、Dionne Warwick等が歌った名曲のカバー。
ギタリストHoward Post主宰の教則レコード。ドラムブレイクこそありませんが、「Funk Rock」、「Doobie Rock」、「Lead Balloon」などナイスグルーヴを収録。
カナダのロックバンドPowder Bluesの81年リリースレコード。序盤にドラムブレイクが入るA4「Undercover Blues」、ファンキーなA2「Secret Success」、ブルースB3「Nothing But A Tease」辺りがおすすめです!!
Todayレーベルからの諸作も人気のソウルトリオBlack Ivoryの74年発表シングル。Mac Miller「Outside」などでサンプリングされたメロウ「Warm Inside」、同年発表アルバムの冒頭を飾った同タイプの「Will We Ever Come Together」ともにナイス。
Verveレーベルでの活躍も知られるシンガーHoward Tateの72年発表シングル。同年発表アルバムの冒頭を飾ったナイスファンキーソウル。
テキサス州はサンアントニオ出身のシンガーSunny Ozunaを中心とするグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム。チカーノ/ローライダーソウルクラシックス「Should I Take You Home?」をはじめ、Billy Stewartのカバー「Cross My Heart」、ファンク名曲「Get Down」など珠玉のトラックが満載です!!
Big Crown/2022/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
チカーノソウルを語る上で避けては通れないグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム第2弾。チカーノ/ローライダーソウルクラシックスの「Should I Take You Home」のKey Lockバージョンをはじめ、最難関アイテムとしてコレクターに知られたBilly Stewartのカバー「Sitting In The Park」など珠玉の14曲を収録!!