ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
Michael K、D.J. Dev、Kool Geeから成るボストンのヒップホップトリオT.D.S. Mob (Treacherous, Devastating, Supreme Mob)のセカンドシングル。「T.D.S. Scratch Reaction」は大ネタを散りばめたカットアップ/メガミックス的なアプローチが激渋!!Wattstaxの声ネタ使いの「What's This World Coming To」も渋いです。
Lance Fergusonを中心に結成されたオーストラリアのファンクバンドThe Bamboosのセカンドシングル。Archie Bell & The Drellsの名曲をソリッドにカバー!!中盤には勿論ドラムブレイクあり!!ドラムブレイクで幕を開ける「Voodoo Doll」は、The Metersを意識したタメのあるグルーヴが格好良いナイスファンクでこちらも使えます!!
珍しい限定の黄色クリアーヴァイナル
Lance Fergusonを中心に結成されたオーストラリアのファンクバンドThe Bamboosのセカンドシングル。Archie Bell & The Drellsの名曲をソリッドにカバー!!中盤には勿論ドラムブレイクあり!!ドラムブレイクで幕を開ける「Voodoo Doll」は、The Metersを意識したタメのあるグルーヴが格好良いナイスファンクでこちらも使えます!!
MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Public Enemy #1の異名を持つファンク大王James Brownの代表曲の1つ!!ギターリフがあまりにも有名なファンククラシックス!!ライブバージョンがパラダイスガラージでもプレイされたという、ジャンルを超えて愛される大名曲です!!
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
Beyonce feat Jay-Z「Upgrade U」でサンプリングされていたイントロ部分がとても印象的な激渋ソウル!!アルバム「My First Time Around」の中でもハイライトの1つとなった1曲!!カップリングのファンキーソウル「Sweet Lovin' Daddy」はノーザンファンに人気です。
Beyonce feat Jay-Z「Upgrade U」でサンプリングされていたイントロ部分がとても印象的な激渋ソウル!!アルバム「My First Time Around」の中でもハイライトの1つとなった1曲!!カップリングのファンキーソウル「Sweet Lovin' Daddy」はノーザンファンに人気です。
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Angie B(Angie Stone)、Blondy、Cheryl The Pearlから成るトリオThe Sequenceのサードアルバム。ブギー「I Just Want To Know」、Ohio Players「Fire」を引用した「Fi-Ya Up That Funk」や「Love Sensation」辺りのPファンクトラック、ディスコラップ「Here Comes The Bride」、メロウ「I Just Want To Love You」などナイストラックを収録!!
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
名作多数の男性ヴォーカルトリオMain Ingredientの74年発表アルバム「Euphrates River」からのシングルカット。Ronnie Dysonのカバーとなる「Just Don't Want To Be Lonely」は、Blu「Melo」などでサンプリングされたナイスカバー!!カップリングのメロウソウル「Goodbye My Love」もナイスです!!
The Decoysに在籍した女性シンガーConnie Questellの65年発表シングル。「Don't Let It Break Your Heart」は吸引力のある魅惑的なメロディーラインが胸に刺さるソウル/ヴォーカルの隠れた名曲!!自身も制作に参加したドゥーワップ/ノーザン「Straighten Up」も良いです。
Calvin Bridgesを中心とするシカゴのゴスペルグループSpirit Of Loveの78年リリースアルバム。キラーファンキーダンサーA1「The Power Of Your Love」や同系統のA2「Fill Me Up, Fill Me Up」、メロウ「Do You Believe」、イントロのグルーヴが格好良いカバーB3「Amazin' Grace」などナイストラックを収録したレアアルバム!!