SunのRahni Harris Jrがプロデュースを手掛けた82年発表のサードアルバム。ブギー「We Can't Miss」や「Meet The Man」、BuckwildがSaigon「Oh Yeah」でサンプリングした「Patiently」、Pファンク「Krackity-Krack」、「Gunch」、「Movin' Up」、メロウ「Never Repay Your Love」、Slyのカバー「Hot Fun In The Summertime」などナイストラック満載の名盤。
Michael Stokesの奥さんLinda Stokes在籍の女性トリオMagic Ladyの82年作。プロデュースは勿論Michael Stokes。「Stand Up」や「Freaky」辺りのファンク/ブギートラックも良いですが、メロウダンサーA3「Give It Up」やA4「Hold Tight」、B5「When We Love」辺りのミディアム〜メロウがオススメです!!
82年リリースの日本盤
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Nick Martinelliがプロデュースを担当したファーストアルバム。彼らの代表曲の1つA1「Tell Me」をはじめ、同系統のB2「I Can't Let You Go」、B3「Smiling Eyes」、B4「I'm Available」、B5「Let's Celebrate」、Sade好きにおすすめのメロウA5「Children Of The Night」などドラムマシーンを使った硬質なビートと抑揚の効いたグルーヴがクールなナイストラック満載です!!
Nick MartinelliプロデュースのA1「Doesn't Have To Be This Way」やArthur BakerプロデュースのA5「Listen Up」辺りのエレクトロディスコも良いですが、B3「You're My Peace Of Mind」、B5「I Know I'm In The Mood」、Temptationsの名曲「Just My Imagination」のカバーなどスロウも充実した1枚。
ニューヨークのディスコグループAmuzement Parkのファーストアルバム。代表曲「Groove Your Blues Away」をはじめ、A4「Love Show Down」やB1「So Inspired」、B2「Make Up Your Mind」等、良質ブギーディスコを収録したナイス80sアルバム!!
Eric Matthewによる完璧なサウンドプロダクションによって生み出されたモダンディスコの大名盤!!US12inchがリリースされているA1「Never Give You Up」と「Beat The Street」をはじめ、A2「You're The One」、B2「In The Name Of Love」は、何年経っても色褪せることのない輝きを放つニューヨークサウンドの大名曲たち!!
ロスのファミリーグループAtkinsの82年リリースアルバム。ダンスクラシックスA3「Keep Trying」やA5「Nobody's Waiting」、ブギーB1「Power Of The Boogie」、Pファンク「We Gon' Make You Feel Good」、メロウ「Love Is Growing Stronger」などを収録したナイスディスコ/ソウルアルバム。
Regis BransonとNiteflytのHoward Johnsonが結成したデュオのファーストアルバム。「Call Me Up」、「Jockin' Me」、「Heaven Bound」、「Still Lookin'」辺りのニュージャックトラックからメロウ「All My Heart」、「Midnite Lady」を収録したナイスアーバンソウルアルバム。
9th WonderがMurs feat Kurupt「Fornever」でサンプリングしたB3「Never Had A Love」、タイトル曲B1「Imaginary World」、ガヤ入りのドラムブレイクで始まるグルーヴィーダンサーA4「Crossing Over」、滑らかな高揚感が心地良いA1「Dig The Music」等、ナイストラックがズラリと並ぶグレイトアルバム!!
Norman WhitfieldがプロデュースしたグループMammatapeeのデビューアルバム。「Good Lovin'」、「Girl, I Wanna Get Right Up Next To You」、「Something On Your Mind」辺りのメロウトラックから、「Caught Up In The Race」、「You're Good For Me」といったファンク/ディスコチューンまでナイストラック満載です。
Chocolate City/1977/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG/EX-
リエディットもされていたソウルフルなディスコチューン「Let's Go All The Way(Down)」は、Muroさんの「Super Disco Breaks」にも収録されていた人気トラック!!ソウルグループの本領を発揮したメロウ「Take It Or Leave It」辺りも素晴らしいです!!
Snoop Dogg「Cold Game」でサンプリングされたメロウダンサーB1「Gilly Hines」をはじめ、洗練されたファンクダンサーA2「Funky Monkey」、グルーヴィーダンサーB2「Holiday」、レゲエトラックB4「Love One Another」などナイストラック満載です!!
Aretha FranklinやLuther Vandross作品など多くのセッションに参加したギタリストDoc Powellのソロデビューアルバム。Luther Vandross等が参加した「Give It Up」やTavares「Bad Times」カバー、Marvin Gayeの名曲セミインストカバー「What's Going On」、Fonzi Thorntonが参加したモダンソウル「Don't Waste My Time」、ファンキーなベースプレイが印象的な「What I Like」などナイストラック満載です。
オハイオ出身の名ヴォーカルグループThe O'JaysがLittle Starから発表したレアアルバム「Super Bad」から2曲を抜粋した日本企画盤。アルバムのハイライトとなったキラークロスオーバーソウル「Crossroads Of Life」、「Gotta Get My Broom Out」ともに初7inch化です。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
Michael K、D.J. Dev、Kool Geeから成るボストンのヒップホップトリオT.D.S. Mob (Treacherous, Devastating, Supreme Mob)のセカンドシングル。「T.D.S. Scratch Reaction」は大ネタを散りばめたカットアップ/メガミックス的なアプローチが激渋!!Wattstaxの声ネタ使いの「What's This World Coming To」も渋いです。
Lance Fergusonを中心に結成されたオーストラリアのファンクバンドThe Bamboosのセカンドシングル。Archie Bell & The Drellsの名曲をソリッドにカバー!!中盤には勿論ドラムブレイクあり!!ドラムブレイクで幕を開ける「Voodoo Doll」は、The Metersを意識したタメのあるグルーヴが格好良いナイスファンクでこちらも使えます!!
珍しい限定の黄色クリアーヴァイナル