The RootsのQuestloveがプロデュースを手掛けた2011年発表アルバム。ドラムブレイクで幕を開ける「Walking Papers」、Yim Yamesがヴォーカルを担当した「Progress」、Sharon JonesとMatt Berningerが参加した「Representing Memphis」、自らがマイクを取った「Down In Memphis」、Lou Reedをフィーチャーした「The Bronx」、Cee-Lo「Crazy」のインストカバー など懐の深い包容力に満ちた楽曲がずらりと並ぶ佳作。