Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
アルバム冒頭「Make Up Your Mind」をはじめ、A4「Checking You Out」、タイトル曲B1「A Little Love」辺りのモダンファンクトラックからスロウB3「Still Free」まで、Stephen Washingtonの指揮する洗練されたサウンドが実に心地良いモダンファンク名作です!!
Darrell Banks「Open The Door To Your Heart」、Eddie Floyd「Knock On Wood」、Sam & Dave「Hold On I'm Comin」辺りのカバーから、ラテン/エキゾチックなフィーリングのB5「Tired Running From You」やB1「We Got A Thing That's In The Groove」、B3「It's Googaloo Time」などを収録したノーザンソウル名盤!!
Peter Hammondがプロデュースを手掛けた「Kill or Be Killed」をはじめ、UKらしい洒脱なグルーヴに惹き込まれるブギー「Ripe For The Picking」、タイトル曲「Get To Know You」、躍動感のあるリズムが印象的な「Last Lie」、滑らかなグルーヴの「Work It Out」、「Don't You Pass Me By」などナイストラック満載です。
Bernard Brown、Charles Horne、Elwood Haygood等を中心とするデトロイトのグループHunt's Determinationの78年発表アルバム。「Rollerskate」や「Get Your Act Together」辺りのアップリフティングなファンクトラックからファンクダンサー「No.1 Lady」、メロウ「She's On My Mind」、「You're My Heart & Soul」などを収録した充実作!!
ソロでの活躍も知られる女性シンガーMarva King擁するバンドMadagascarの唯一となったアルバム。モダンファンクA2「This Is When It Counts」やアーバンソウルA3「Rainbow」、流麗なB4「Thank You For Our Song」、スチールパンの音色も心地良いB5「International Jamboree」等、良質トラック満載です!!
Kuduレーベルの記念すべき第1弾アルバムとなった「Breakout」からのシングルカット。数々のアーティストがカバーしたCarol Kingの名曲「It's Too Late」とNeil Sedaka作の名曲「Workin' On A Groovy Thing」のナイスカバーをカップリング!!
MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!
デビューアルバム「Whitney Houston」に続きBest-Selling Albums Of All Timeに選ばれたセカンドアルバム。Jeallybeanプロデュースの名曲「Love Will Save The Day」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」、アーバンメロウA2「Just The Lonely Talking Again」、母Cissy Houstonとのデュエット曲「I Know Him So Well」などを収録した80s名盤。
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
心の襞にスッと沁みこむ込み上げるメロディーラインが実に心地良いA1「Still Water(Love)」とそのリプライズ的なB5「Still Water(Peace)」、Norman Whitfieldの影響を感じるノーザンソウルトラックA5「Loe Is The Answer」、イントロのブレイクもファンキーなB3「Bring Me Together」等、ナイストラックを収録!!
KMD「Who Me」やN.W.A.「Parental Discretion Iz Advised」等でサンプリングされていたイントロフレーズも印象的なファンキーソウル!!同タイプの「I Know Who You Been Socking It To」も格好良いです。DJに人気のヴァイナルプレスです。
Gene Pageがアレンジを手掛けたモダンディスコ名曲「Freefall」やA5「Responsible Man」、情感豊かに歌い上げたスロウB2「Who's Gonna Love You」、メロウB3「Standing In The Middle」などナイストラック満載です!!
Mrs. Ruth Rice擁するアトランタのゴスペルグループMarvin Anderson Singersの69年発表アルバム。
The Newcomersに在籍したシンガーRandy Brownの81年発表アルバム。前作に引き続きHomer BanksとChuck Brooksがプロデュースを、Tom Tom 84がアレンジを担当。強度のあるグルーヴが印象的なソウルフルダンサー「Looking For The Real Thing」、ディープ/メロウ「If I Don't Love You」や「Leave The Bridges Standing」、滑らかな高揚感が心地良い「I Was Blessed」、Herb Alpart「Rise」を彷彿とさせるイントロが印象的な「Just To Be With You」などナイストラックを収録。
アメリカ空軍の隊員で結成されたヴォーカルグループThe Dell-Vikingsが57年リリースシングル。「Come Go With Me」と並ぶ代表曲「Whispering Bells」も良いですが、メロウドゥーワップ「Don't Be A Fool」がおすすめです。
Dap KingsやThe Expressions、El Michels Affairでも活躍したトランペット奏者David Anthony GuyことDave Guyの初リーダー作。訴求力のあるリフが心地良いオープナー「7th Heaven」、渾然一体となったグルーヴに惹き込まれる「Footwork」、Homer Steinweissプロデュースの「Pinky Ring」、吸引力のあるベースラインを軸とした「The Green Door」など、ソウルフルなブロウと強度のあるリズムセクションが生み出す滋味深いトラックが満載です。
テキサス州はサンアントニオ出身のシンガーSunny Ozunaを中心とするグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム。チカーノ/ローライダーソウルクラシックス「Should I Take You Home?」をはじめ、Billy Stewartのカバー「Cross My Heart」、ファンク名曲「Get Down」など珠玉のトラックが満載です!!
タイトル曲「Stand By Me」、はBen E. KingをJackie WilsonやJames Brown、Eddie Kendricks、Melvin Franklin、David Ruffin、Billy Stewart、Smokey Robinson等のモノマネを交えてカバーした珍バージョン。他、Sam & Dave「Hold On, I'm Coming」、Baby Washington「I Can't Wait To See My Baby's Face」、Jerry Butler「Your Precious Love」辺りのカバー曲から、オリジナルとなるノーザン「I'm Alive With A Lovin' Feeling」などナイストラック満載の名盤です。