Ron BanksがSide-Aを、L.J. RoynoldsがSide-Bを手掛けた80年作。Beanie Sigel feat Scarface「Mom Praying」で早回しサンプリングされていたB3「It Ain't Rainin」やFutures「Love Is Here」のカバーからナイスディスコA1「Music Is The Peoples Choice」まで充実の内容です!!
「Fine Young Tender」、「More Than A Million」、「Two Faces」辺りのブギートラックから、エレクトリックな「Love's On Fire」、「Dance To The Groove」、メロウ「Think」、「Stay」など、Leroy Burgessの存在感抜群のヴォーカルと洗練されたメロディーが融合したナイストラック満載のファーストアルバム。
Rose Royce周辺のシンガーKeith Patrickの唯一のアルバム。Nick Martinelli参加のグレイトブギー「Night To Remember」をはじめ、Rose RoyceのKenny Copelandプロデュースの「Be My Girl」、ミディアム「All My Love」、アーバンスウィート「Love U Now」などナイストラックを収録した隠れた好盤。
Mercury、Trisco、T.C.D.、Stevie D.から成るヴォーカルグループForce M.D.'sのサードアルバム。Royal Flush「Can't Help It」でサンプリングされた「Love Is A House」をはじめ、D-TrainのHubert Eaves IIIプロデュースの「Would You Love Me」、M&Mがミックスを手掛けた「Midnite Lover」、メロウ「Take Your Love Back」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
カリフォルニア州はベーカーズフィールドのグループThe Soul Chanceの2018年発表シングル。ソウルフルなメロウインスト「The Soul Chance」、ロックステディ名曲Delroy Wilson「Give Love A Try」のカバーともにグレイト。
ドゥーワップグループThe RaysでデビューしたシンガーTory Keyesのソロ、69年作。伸びのあるヴォーカルで聞かせるGeorge Kerrプロデュースのクロスオーバーソウル「I'm Crying」がおすすめです!!
Roy CがフックアップしたJimmy Ponder、Walter Moreland、Lucky Antomattei、Lawrence Jonesから成るヴォーカルグループMark IVのデビューアルバム。滑らかな高揚感が心地良いA4「I Fell In Love」、ファンキーなA5「You Black and I'm Black」やA3「I'm A Working Man」、味わい深いA2「I'll Be Right There」などを収録したナイスディープソウルアルバム。
Mark IVやThe Honey Drippersのプロデュースでも知られるシンガーソングライターRoy Charles HammondことRoy C.の73年発表アルバム。A1「Don't Blame The Man」、A4「I Found A Man In My Bed」、B2「I'm Gonna Love Somebody Else's Woman」、B6「Back Into My Arms」など、ディープソウルマナーに恋人の情事を歌い上げた力作。
Ton ScherpenzeelとPim Koopmanを中心に結成されたオランダのシンフォニックロックバンドKayakの75年発表アルバム。こちらはVertigo盤。中盤にKillah Priest「Vintage」などでサンプリングされたドープグルーヴが潜むA4「Bury The World」がおすすめです。