日本の某グループがサンプリングした事で広く知られるディスコ大名曲「Spring Rain」を筆頭に、前年作では「With You」というタイトルだった「Contigo」、グイグイと攻めるベースラインも格好良いA2「Primative Man」、エレピとアコースティック・ギターが見事に絡み合うメロウトラックA4「Two Cups Of Coffee」などナイストラックを収録です!!
Lenny Williamsが在籍していた事でも知られるブラスロックバンドTower Of Powerの74年作。迸る高揚感が最高なファンキーダンサーA1「Only So Much Oil In The Ground」をはじめ、A2「Come Back Baby」、メロウA4「I Won't Leave Unless You Want Me To」やB2「Willing To Leary」など充実の内容です!!
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
Capitol/1966/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Lou Rawlsも所属した老舗ゴスペルグループThe Pilgrim Travelersの62年発表アルバム。哀愁を湛えたメロディーが印象的な「Poor Pilgrim Of Sorrow」やJ.W. Alexander作「Motherless Child」、Sam Cookeのカバー「Stand By Me Father」辺りがおすすめです。
66年リリースの再発盤
ソロファーストアルバムにしてマフィオーソラップの金字塔「Only Built 4 Cuban Linx」のインストアルバムのブートレグ盤。
「Only You」などのヒットで知られるロス出身のグループThe Plattersの58年発表アルバム。重厚なイントロフレーズが印象的な「My Serenade」、「My Old Flame」、「Try A Little Tenderness」、「I'll Take You Home Again Kathleen」などナイスドゥーワップトラックを収録。
名ジャズサックス奏者Hank Crawfordと名ジャズオルガン奏者Jimmy McGriffの双頭リーダー作。オーセンティックな味わい深いソウルジャズアルバム。
Christian Konig-VangerowとFlorian Konig-Vangerowから成るドイツはミュンヘンのユニットMaya-Musicの81年リリースレコード。スクリュープレイもいけそうなSide-B「Incognito」がおすすめです。
「Do You Like Jazz ?」シリーズの第11弾となる、40年代後期から60年代初期の音源を集めた編集盤。B1「Asphalt Jungle Twist」、A3「Cop Out」、女性シンガーLil GreenwoodをフューチャリングしたA4「Walkin' and Singin' The Blues」などのオーセンティックな味わい深いビッグバンドジャズトラックが満載です!!
29歳という若さでこの世を去ったシンガーFrederick Earl LongことShorty Longの69年リリースレコード。A1「I Had A Dream」、サイケデリックなアレンジが格好良いB5「Give Me Some Air」、ファンキーなB6「The Deacon Work」、A4「I'm Walkin'」などナイストラックを収録!!