Staxでの最後の録音となった74年発表アルバム。Freeway「Rappin' The Street」で45回転サンプリングされた「I'll Be The Other Woman」をはじめ、「What's Happening Baby」、「Can't Let You Go」など珠玉のディープソウル満載の名盤!!
Percee PからCurren$yまでがサンプリングしたBill Withersのカバー「Who Is She」、Scarface「In Cold Blood」でサンプリングされていたHal Davisプロデュースの緊迫感のあるソウルチューンB1や、Angie Stone「No More Rain」ネタのタイトル曲等、ナイストラック満載の名盤!!
Nick MartinelliプロデュースのA1「Doesn't Have To Be This Way」やArthur BakerプロデュースのA5「Listen Up」辺りのエレクトロディスコも良いですが、B3「You're My Peace Of Mind」、B5「I Know I'm In The Mood」、Temptationsの名曲「Just My Imagination」のカバーなどスロウも充実した1枚。
Al Perkinsがプロデュース、Oliver Cheatham等が在籍したグループRound Tripの唯一のアルバム。One Wayのカバー「Let's Go Out Tonite」をはじめ、軽快なダンサーA1「Woman」、A2「Nothing Wrong With Dancing」、The O'JaysのカバーB3「You and Me」など、洗練された上質トラックがズラリと並ぶ名作です!!
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Chocolate City/1977/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG/EX-
リエディットもされていたソウルフルなディスコチューン「Let's Go All The Way(Down)」は、Muroさんの「Super Disco Breaks」にも収録されていた人気トラック!!ソウルグループの本領を発揮したメロウ「Take It Or Leave It」辺りも素晴らしいです!!
Warner Bros/1977/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
前年に逝去した兄Samuelに捧げられたアルバム。ナイスグルーヴで始まるメロウB3「One More Chance On Love」、爽快なグルーヴが印象的なインストトラックA5「Cotton Candi」、B2「When You Want Love」、Bee Geesのカバー「Nights On Broadway」などナイストラックを収録!!
ソロ4枚目。Marcus Millerとの共作A2「The Night I Fell In Love」とB1「It's Over Now」、メロウダンサーB3「My Sensitivity」、Stevie Wonder「Creepin'」、Brenda Russell「If Only For One Night」のカバーなど洗練された楽曲が満載です!!
Calvin Stephenson、Paul Willisを中心とするデトロイトのヴォーカルグループMagic Tonesが地元のスモールレーベルRam-Brockに残したシングル。Impressionsの影響を強く感じる高揚感のあるメロディーが印象的なノーザンソウル「Great Day」、味わい深いミディアム「Look Away」共に良いです。
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!
ワシントンDC出身の男性ヴォーカルグループUnificsが放ったソウル名盤!!Donny Hathawayのアレンジが効いたA1「Court Of Love」をはじめ、B2「It's All Over」やB3「People Got To Be Free」辺りのファンキーソウル、メロウソウル「Tables Turned」など枚挙に暇がない名作です!!
Esther SatterfieldにもカバーされたB4「Bird Of Beauty」、こちらも色々なアーティストにカバーされたA5「Creepin'」、B2「I Ain't No Use」、Biz Markie「The Do Do」でサンプリングされたA4「Boogie On Reggae Woman」などを収録した絶頂期を象徴する名盤の1つです!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
ドラムマシーンやシンセを多用したエレクトリックなダンスチューンA3「30 Mins To Talk」、メロウダンサーB1「Don't Say No (Tonight)」、Devin the Dude「Lil Girl Gone」でサンプリングされたスロウ「Diana」などを収録したナイスコンテポラリーアルバム!!
Al HudsonやOne Wayのプロデュースで知られるシンガーソングライターAl Perkinsの72年リリースレコード。情感豊かなヴォーカルに惹き込まれるナイスディープソウル!!
Kashifをはじめ、Paul LawrenceやRahni Harris等、錚々たるメンバーが参加した女性シンガーMelba Mooreの86年リリースアルバム。Dennis Collinsが参加したA2「It's Been So Long」、KashifプロデュースのモダントラックA4「Love The One I'm With(A Lot Of Love)」、アーバンメロウダンサー「When We Touch(It's Like Fire)」などドラムマシーンを取り入れた都会的なサウンドが詰まった1枚!!
テキサス州はサンアントニオ出身のシンガーSunny Ozunaを中心とするグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム。チカーノ/ローライダーソウルクラシックス「Should I Take You Home?」をはじめ、Billy Stewartのカバー「Cross My Heart」、ファンク名曲「Get Down」など珠玉のトラックが満載です!!
Jimmy Jonesがオーケストラ指揮を手掛けた63年発表アルバム。ラテンアレンジの「A Lot Of Livin' To Do」や「The Sweetest Sounds」、「Make Someone Happy」、「As Long As He Needs Me」、「Joey, Joey, Joey」などタイトル通りブロードウェイミュージカルの名曲をカバーした企画盤。
TemptationsのDavid Ruffinの兄、Jimmy Ruffinの69年発表アルバム。Dean & Weatherspoon作「Love Gives, Love Takes Away」や「I'll Say Forever My Love」、Gladys Knight & The Pipsのカバー「Everybody Needs Love」と「Don't Let Him Take Your Love From Me」、Temptationsのカバー「Gonna Keep On Tryin' Till I Win Your Love」、「Lonely Lonely Man Am I」などナイストラック満載です!!