ブラジル出身の名ピアニスト/コンポーザーEumir Deodatoの78年作「Love Island」からのカットシングル。流麗かつファンキーなグルーヴが実に心地良いガラージクラシックす!!US12inchがレア&高価です。
82年発表のアルバム「The Other Side Of The Rainbow」からのシングルカットで、Kashifとの仕事で知られるPaul Lawrence Jones IIIプロデュースのヒット作。Evelyn King「I'm In Love」路線の高品質なモダンディスコトラックとMelba嬢の歌唱力が絡み合うグレイトニューヨークサウンド!!
Steve Washington擁するファンクバンドSlaveの80年作「Stone Jam」からのシングルカット。彼らの代表曲のひとつ「Watching You」と「Wait For Me」を足して2で割ったような「Feel My Love」、溌剌とした「Stone Jam」共に格好良いモダンファンクトラック!!
「Oh La La」等の名曲で知られる女性シンガーソングライターTeena Marieの80年作「Lady T」からのシングルカット。耳に残る印象的なベースラインに導かれる妖艶なグルーヴが激渋なディスコ名曲!!
Stephen ShockleyやOtis Stokes等を擁するオハイオ州はデイトン出身のファンクバンドLakesideの82年作「Your Wish Is My Command」からのシングルカット。2Pac「Nothin' but Love」でサンプリングされたナイスモダンファンク!!
Private Stock/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
Paul Vanceプロデュースの75年リリースシングル。Gene Pageがアレンジを手掛けた「Funny How We Change Places」は、訴求力抜群の突き抜けるような高揚感が印象的なグレイトグルーヴィーソウル!!シングルオンリーです。
Eugene Record率いるシカゴのソウルグループChi-Litesの73年リリースシングル。Maryann Farr & Satin Soulもカバーした滑らかなグルーヴが実に心地良いナイスソウル!!
Ed Townsendのペンによる傑作メロウソウルにして同年発表アルバムのタイトル曲にもなった彼を代表する1曲!カップリングの「I Wish It Would Rain」はTemptationsが歌ったNorman Whitfield作のサイケデリックソウルのカバーでこちらもナイスです。
「Ain't No Need」で知られるSkyeの前身グループThe Two Things In Oneの73年発表シングル。「Together Forever」は芳醇で艶やかなメロウネスが魅力のグレイトスィート/クロスオーバーソウル!!ファンキーソウル「Stop Telling Me」も良いです。
James ParkerとVincent Ballardを中心とするDCのグループNatural Orderの唯一のシングル。Pt.1の中盤とPT.2のイントロのパーカッシブなディスコブレイクも格好良いグレイトダンサー!!
Steve Washingtonも在籍したオハイオ州はデイトン出身のバンドAurraの82年作「Live and Let Live」からのシングルカット。重厚なベースラインを軸とする非常にどっしりとしたグルーヴにズブズブとハメられるグレイトモダンファンク!!
Richie Weeksを中心とするディスコプロジェクトWeeks & Co.の83年リリースアルバムからのシングルカット。印象的なベースラインに導かれるナイスモダンファンク!!
サザンソウルシンガーとして、そしてディスコ期にはディスコディーヴァとして名を馳せた女性シンガーLoleatta Hollowayの76年作「Loleatta」からのシングルカット。タイトル通りの夢見心地なフィリーディスコトラック「Dreamin'」がオススメです!!
MFSBを母体とするディスコオーケストラSalsoul Orchestraのファーストアルバムからのカットシングル。重厚なうねるディスコグルーヴに効果的にストリングスやコーラスが絡む名曲「You're Just The Right Size」、MFSB「Love Is The Message」のフレーズを軸に展開する「Chicago Bus Stop」共にグレイトです!!
Leon Sylvers、Stephen Shockley、William Shelbyのペンによるディスコ大名曲!!Sugarhill Gang「Rapper's Delight(Hip Hop Remix)」をはじめ色々とサンプリングされています。
Norman Harris & Allan FelderのペンによるUltra High Frequencyのフィリーダンサー名曲カバー!!Tom Moultonがミックスを手掛けています。
ホーンやオルガンが楽しげに疾走する前半も格好良いですが、後半にあるヒップホップからテクノまで数多くサンプリングされたドラムブレイクがやはり強烈!!同年発表アルバムのタイトルにもなったクロスオーバーソウル「Color Him Father」もグレイトなダブルサイダーシングル!!カナダ盤ヴァイナルプレス
カナダ盤ヴァイナルプレス
Sam Dees絡みのグループDynamic Soul Machineの75年リリースシングル。気分を煽るホーン、ドライブするベース、掻き鳴らされるギター、後押しするオルガンが絡み合うグレイトファンクSide-B「Moving On」、味わい深いソウルチューンSide-A「Boom-A-Rang」共にコンピにも選出される名曲!!
Joe King率いるオハイオ州はコロンバスのバンドが残した唯一のシングル。Side-A「Something To Remind You」、Side-B「Let's Face It」共にマイナーアーティストながらグルーヴ感に溢れたグレイトファンキーダンサー!!マイナー物を探している方には特にオススメです!!
Mintレーベルからのシングルも人気の西海岸のグループTurnaroundsの69年リリースシングル。イントロと中盤にブレイクが入る「Soul Walk」、緊迫感のある展開に惹き込まれる「Somewhere In This World」共に格好良いです!!Sam & The Soul Walker名義での別録音バージョンがありますが、こちらが元だと思います。