モダンダンサーA2「(You've Got) Something Special」やメロウソウルA3「Can't Throw Away A Good Love」やB4「The Power Of Your Love」、ダンスクラシックB3「My Love For You Keeps Growing」等、ナイストラック満載の佳作!!
ABC/1976/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
グループ5th Dimentionsから音楽性の違いにより脱退した、おしどり夫婦コンビの1作目となった76年作。プロデュースはDon Davis。軽やかなA1や爽快なA4などの曲も聴きやすく良いですが、Terro SquadやBlack Milk等が早回しでサンプリングしたメロウA5が一際渋いです!!
Maurice White & Charles Stepney (for Kalimba Productions)がプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。グループの中心人物Wanda Hutchinsonが作曲した「You've Got The Right To Know」と「No Plans For Tomorrow」、Deniece Williams作「Special Part」、AZ「Omega」で使われたメロウ「Me For You」、タイトル曲「Flowers」など枚挙に暇がない名盤。
女性ヴォーカルトリオRitchie Familyの82年作。プロデュースはChange等のプロデュースでお馴染みのJacques Fred Petrus。シングルカットのあるタイトル曲やB2は勿論、アルバムのみとなるA2、A3、メロウA4等、ナイストラック満載です!!
RCAからManhattan/EMIに移籍しての1枚目のアルバム。Evan RogersとCarl Sturkenが手掛けた「When Your Heart Says Yes」、Ron Kersey & Alex Brownプロデュースの「Kisses Don't Lie」と「Whenever You Touch Me」辺りのアーバンメロウトラックから、Leon Sylversプロデュースの「Hold On To What You've Got」とニュージャック風の「Flirt」などナイストラックを収録です。
CapitolからRCAに移籍しての第1弾アルバム。モダンファンクな「Got To Find My Way Back To You」やB2「Maybe We'll Fall In Love Again」、ミッドテンポの渋いB3「The Skin You're In」、Benjamin Wrightプロデュースの「Wanna Be Close To You」といったブギートラックから、メロウA4「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、モダンソウルA2「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」などナイストラック満載です!!
Earth, Wind & Fireにも在籍したマルチミュージシャンRobert Brookinsのソロファーストアルバム。アーバンメロウな「In The Beginning」、「You Got Me Runnin'」、エレクトロ/ブギー「Are You Bad Enough」、サンプリングライクなイントロで幕を開ける「Come To Me」やStephanie Millsとのデュエット曲「In The Night」などナイストラックを収録。
The Fatback Bandにも在籍したシンガーJanice Christieのソロファーストアルバム。アーバンメロウ「Foolish Heart」、ミッドテンポの「You Got The Love」がおすすめです。
MCAに移籍しての2枚目となった89年作。Sheena Eastonのカバー「Still In Love」、Princeプロデュースの「Yo Mister」、George Duke参加、Sigmaスタジオ録音のメロウ「I Can Fly」、バカラックプロデュースの「Need A Little Faith」などを収録。
Leo's Sunshipの名曲をカバーしたA1「I'm Back For More」を筆頭に、プロモオンリーの12inchシングルも人気のB1「I've Got My Second Wind」、メロウダンサーB2「Tonight's The Night For Love」、ソロファーストアルバムのタイトルにもなった曲の再演「Peaceful」等、グレイトトラック満載のヘヴィーヴォリュームな1枚!!
当時の日本盤
Darrell Banks「Open The Door To Your Heart」、Eddie Floyd「Knock On Wood」、Sam & Dave「Hold On I'm Comin」辺りのカバーから、ラテン/エキゾチックなフィーリングのB5「Tired Running From You」やB1「We Got A Thing That's In The Groove」、B3「It's Googaloo Time」などを収録したノーザンソウル名盤!!
Percee PからCurren$yまでがサンプリングしたBill Withersのカバー「Who Is She」、Scarface「In Cold Blood」でサンプリングされていたHal Davisプロデュースの緊迫感のあるソウルチューンB1や、Angie Stone「No More Rain」ネタのタイトル曲等、ナイストラック満載の名盤!!
David Alexrodがプロデュースを担当。A1「Stormy Monday」、B1「Goin' To Chicago Blues」、B3「The Girl From Ipanema」など、バンド(James Bond(b)、Earl Palmer(dr)、Tommy Strode(p)、Herb Ellis(g))の洒脱なバックの演奏を背に麗しい喉を披露したナイスライブアルバム!!
70年代の再発盤。
John Roccaを中心とするロンドンのグループFeeezの83年発表アルバム。代表曲にしてエレクトロ大名曲「I.O.U.」、「Pop Goes My Love」は勿論、ブギー「Can't Keep My Love」、メロウブギー「Freezin'」、モダンソウル「Love's Gonna Get You」辺りも格好良いです。
Ella Faulkが抜け3人体制での80年発表作。セカンドアルバム。ダンスクラシックスA1をはじめ、ディスコブレイクで始まるB2、PファンクスタイルのA4辺りのディスコトラックから、上質なメロウA3、B4までナイストラック満載!!
シングルも人気の「Love Me Tonight」はKAYTRANADA「Breakdance Lesson N.1」でサンプリングされたグレイトブギー!!他、「I Wanna Get To Know You Better」や「It's Good For Me」、重厚なグルーヴが印象的なタイトル曲「Pump The Nation」辺りのブギートラックから、メロウ「If You Could Ready My Mind」までナイストラック満載の名盤です!!
映画「Goonies」や「Top Gun」の主題歌を歌ったことでも知られるカリフォルニア出身のシンガーソングライターTeena Marieの88年発表アルバム。Fugees「Fu-Gee-La」で引用された大ヒット曲「Ooo La La La」をはじめ、Rich JamesとのデュエットとなるA2「Call Me」、ミッドテンポのB3「Work It」、メロウ「Naked To The World」などを収録した彼女の代表作!!
ハワイ産ソウル至高の1枚Lemuria「Lemuria」から2曲を抜粋した日本企画の7inchシングル。軽やかなメロディーと麗しいヴォーカルが絡み合う「All I've Got To Give」、数多くのコンピに収録された大名曲「Hunk Of Heaven」共に素晴らしいです。