50年代より活躍するGeorge Clintonを中心とするヴォーカルグループThe Parliaments。こちらは68年にRevilotから発表したシングルのATCOライセンスリリース盤。Side-B「I'll Wait」はシャッフルビートにマイナーコードの哀愁メロディーを乗せた激渋ソウル!!
ニューヨークを拠点に活動したジャズフルート奏者Lloyd McNeillの78年発表アルバム。Dom SalvadorやDom Um Romao、John La Barbera、Amaury Tristao、Nana Vasconcelos等が参加した傑作ブラジリアンジャズアルバム。「Tzigane」、「Time Still/Passaro」、「Sambinha」、そしてラストを飾る「Tranquil」など、スピリチュアル・ジャズファンにも十二分に訴求する激渋ジャズトラックを収録!!
Donny Hathawayに加え、スーパーバイザーにQuincy Jonesを迎えて制作された、映画「Come Back Charleston Blue」のオリジナルサウンドトラック。ニューソウルの代表的な曲B2「Little Ghetto Boy」や、Pudgee「Think Big」でサンプリングされていたドープグルーヴ「Vegetable Wagon」を収録!!
Eugene McDanielsがプロデュースを手掛けた75年発表アルバム。そのEugene McDaniels作、Roberta Flackが歌った「Feel Like Making Love」のカバーをはじめ、Richard Supaのカバー「At Every End There's A Beginning」、Killarmy「Where I Rest At」で早回しサンプリングされたA3「Part Time Love」などナイストラックを収録です!!
ポスター付き
A Tribe Called Quest「Ham N' Eggs」でサンプリングされた「Nappy Dugout」に始まり、過去曲に手を加えた「You Can't Miss What You Can't Measure」、ドープな「March to the Witch's Castle」、Ice Cube「Doing Dumb Shit」やMoodymann「Sloppy Cosmic」で使われたタイトル曲「Cosmic Slop」、マーチング風のブレイクで幕を開ける「Trash A-Go-Go」など枚挙に暇がないPファンク大名盤!!
マイナーシンガーGregg Jollyの81年リリースシングル。レーベルオーナーBobby Robinsonとの合作となるSide-B「Love Is」はWillie Mitchell-Al Greenワークを思わせるリズムが格好良いナイスモダンサザンソウル!!
Esther SatterfieldにもカバーされたB4「Bird Of Beauty」、こちらも色々なアーティストにカバーされたA5「Creepin'」、B2「I Ain't No Use」、Biz Markie「The Do Do」でサンプリングされたA4「Boogie On Reggae Woman」などを収録した絶頂期を象徴する名盤の1つです!!
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
名盤、そしてレア盤として知られるアルバム「I Need Help」のタイトル曲にもなったファンク名曲!!ドライブするベースにカッティング、ホーン、ファンクなヴォーカルが絡む、疾走感に溢れたナイスファンク!!Eric B & Rakim「No Omega」でサンプリングされていました。
Three Degreesにも一時在籍、ハイエナジーシーンでの活躍でも知られるカナダ生まれの女性シンガーMiquel Brownの85年リリースレコード。Record Shackレーベルの中心人物Ian LevineとFiachra Trench全面バックアップ、John MoralesとSergio Munzibaiがミックスを担当したナイスアーバンダンサー!!
Greg CarmichaelがプロデュースしたPam Todd擁する女性ヴォーカルグループLove Exchangeの78年リリースシングル。Greg Carmichaelプロデュースのグレイトディスコトラック!!アップリフティングな展開が格好良いです!!
ソウルジャズファン御用達の名ジャズサックス奏者Houston PersonがEastboundに残した唯一のアルバム。Grant GreenやIdris Muhammad、Brother Jack McDuff等、腕利きジャズメンが参加したスタジオライブ録音盤。Ohio Players「Pain」をはじめ、Donald Austin「Crazy Legs」、Spinners「Could It Be I'm Falling In Love」、Stevie Wonder「You Are The Sunshine Of My Life」、Ralph McDonald「Where Is The Love」などの名曲カバー、Etta Jonesが歌う「Until It's Time For You To Go」、アイランドフレーヴァーな「Kittitian Carnival」などを収録したソウルジャズ佳作。
ドイツはベルリンを拠点に活躍したロックバンドBleibtreu Revueの81年発表アルバム。サンプリングに向きそうなナイスグルーヴで幕を開けるA5「Post Aus Katmandu」をはじめ、ニューウェーブA3「Bunte Schachteln」、A6「Weit Von Zuhaus」がおすすめです。
ハンガリーのロックバンドSkorpioの76年発表アルバム。ブレイクで幕を開けるA1「Direction」、ミッドテンポのA2「The King With Shred-Legs」がおすすめです!!
Polydor/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
元MomentsのHarry Ray 、Al Goodman、Billy BrownのトリオがRay, Goodman & Brownに改名しての2枚目となる80年発表アルバム。A3「Each Time Is Like The First Time」、メロウA2「I'll Remember You With Love」、B3「Shoestrings」等、洗練されたモダンソウルトラックを収録!!
改名後3枚目となる81年リリースレコード。サビの高揚感も印象的なB1「Heaven In The Rain」、James Jolis作A1「Stay」、サビのフレーズが耳に残るA2「Good Ole' Days」、Lonnie Youngbloodがサックスで参加したB3「Midnight Lady」など洗練された上質ソウルトラックを収録です!!
Bokeh Versions/2016/UK/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Paul Thompsonを中心とするUKのレゲエグループTraditonが残したダブ名盤。自然の音や赤ちゃんの鳴き声などをサンプリングした実験的な要素も非常に興味深いUKダブのレアアルバム。
2016年リリースの再発盤
カリフォルニア州はベーカーズフィールドのグループThe Soul Chanceの2018年発表シングル。ソウルフルなメロウインスト「The Soul Chance」、ロックステディ名曲Delroy Wilson「Give Love A Try」のカバーともにグレイト。
Joey Negro監修のコンピ「The Soul Of Disco」やBBEのコンピ「Disco Love 2」などに収録されたソウルダンサー佳作「When Did You Stop」が好事家に知られたフィラデルフィアのグループThe J'sが地元スモールレーベルGiant Stepに残したレアシングル!!メロウジャズ風のナイスグルーヴなイントロ、ほのかな哀愁が溶け込んだ序盤からサビにかけて高揚感を伴い盛り上がっていく展開が素晴らしいメロウ/クロスオーバーソウルの隠れた名曲!!裏がインストというのもマニア心をくすぐる逸品。
4thアルバム。数多のアーティストにカバーされたA4「Get Ready」をはじめ、こちらも沢山のミュージシャンがカバーしたA3「Ain't Too Proud To Beg」、滑らかなメロディーラインが印象的なA1「Say You」、タメのあるグルーヴのB3「Fading Away」など枚挙に暇がない60sソウル名盤です!!