Richard Pegue主宰のレーベルPennyに残された詳細不明のシンガーJerry Townesの唯一と思われるシングル。Side-B「Nevermore」は印象的なイントロで幕を開けるメロウ/ディープソウル佳曲!!Margarett Gullyをフューチャリングに迎えたファンキーソウル「You Are My Sunshine」も良いです。
フロリダ生まれ、シカゴを拠点に活躍したシンガーWalter Jacksonの71年リリースシングル。障壁により恋を阻まれた切ない心情を確かな喉で情感豊かに歌い上げたナイスディープ/クロスオーバーソウル!!
ニュージャージー出身のブルーアイドソウルシンガーBilly Harnerの73年リリースシングル。こちらはBellからのライセンス盤。Sound Gemsの主宰者Frank FioravantiとJohn Davisの合作となる「What About The Children」は、吸引力のあるメロディーを情感豊かに歌い上げたグレイトメロウ/ディープソウル!!
Volt/1968/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
Sam & Dave「Soul Man」のアンサーソング「Soul Girl」で知られるアーカンソー出身のヴォーカルグループJeanne & The Darlingsの68年リリースシングル。Bettye CrutherとAllen Jonesのペンによる激渋ディープ「I Like What You're Doing To Me」、 Homer BanksとDon Davisの合作となるノーザン「It's Unbelievable」共にナイスです!!
デトロイトのローカルレーベルPower Houseに残されたソウル2サイダー。的確に配されたストリングスやコーラスワークのアレンジも印象的な「A Message To The Black Woman」、感情のこもったヴォーカルで聴かせる「That's All She Wrote」共にナイス!!
アラバマの名門Muscle Shoalsスタジオのバックアップを得てデビューを果たしたシンガーJimmy Hughesのサードアルバム。ファンキーなB4「Lock Me Up」、Charles Chalmers作のA3「I'm So Glad」、B3「I'm Not Ashamed To Beg Or Plead」など、Syl Johnson似の訴求力のあるヴォーカルで聴かせるナイスソウルが満載です!!
Pandisc/1988/US/12inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
マイアミベースの代表的グループのひとつMaggotronのSmokey DeeとDJのDXJから成るユニットの88年リリースレコード。Rob Base& E-Z Rock「It Takes Two」と同ネタLyn Collins「Think」にJames Brown「Get On The Good Foot」を乗せたファンキーなトラックがナイスです!!
テキサス出身のジャズサックス奏者Joe Houstonがカリフォルニアのローカルレーベルからリリースした78年作。ブルージーな楽曲が多いですが、各楽器の緊迫感と疾走感溢れる演奏が格好良いタイトル曲「Kicking Back」、James Brown「Cold Sweat」のリズムを拝借した「Mr. Big H」のジャズファンクトラックがオススメです!!