「Clean Up Woman」などで知られるマイアミ出身のシンガーソングライターBetty Wrightの73年リリースシングル。温もりのある優しいメロディーラインが心地良い「Who'll Be The Fool」、コシのあるグルーヴが印象的な「It's Hard To Stop」ともにナイス!!
Sylも所属したThe Royal Acesに在籍したシンガーJesse Jamesの72年発表シングル。「I Know I'll Never Find Another One」高揚感のあるメロディーを情感豊かに歌い上げたナイスクロスオーバー/グルーヴィーソウル!!Little Willie Johnのカバー「I Need Your Love So Bad」も良いです。
ソウル名盤「Jealous Kind Of Fella」で知られるシンガーGarland GreenがUniからCotillionに移籍して発表した1枚目のシングル。「Plain and Simple Girl」、「Hey Cloud」共にSyl Johnsonがバックアップ、Donny Hathawayがアレンジを手掛けたナイスソウル!!
DC International/1973/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
DC近郊を中心に活躍したソウルグループSkip Mahoaney & The Casualsの73年発表シングル。同年発表アルバム「Your Funny Moods」のタイトルにもなったナイスメロウ/スィートソウル!!哀愁を湛えたメロディーの渋いソウル「Struggle Man」も格好良いです!!
「Let's Straighten It Out」などの名曲で知られるBenjamin LatimoreことBenny Latimoreの69年リリースレコード。ブルースフィーリング溢れる重厚なグルーヴと訴求力のある力強いヴォーカルが絡み合うナイスソウル!!
Greene Mountain/1973/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
夫婦デュオShirley & Kurtis Vaughnの唯一と思われるシングル。夫婦ならではのタイトな掛け合いが好印象なオーセンティックな雰囲気を残したナイススウィートソウル!!裏のディープソウル「That's How It Is」もナイスです。
Bobby PattersonがプロデュースしたシンガーTommie Youngの72年リリースシングル。メロウ/ディープ「She Don't Have To See You」、コシのあるグルーヴが印象的なファンキーソウル「That's All A Part Of Loving Him」共にグレイトなダブルサイダー!!
Benny Sharpを中心とするヴォーカルグループThe Sharpeesにも在籍したシンガーStacy Johnsonの66年リリースレコード。ブルースフィーリングな「Don't Try To Fool Me」がおすすめです!!
Seth Zvi RosenfeldとKathleen McGhee-Anderson脚本、Steve Gomer監督のスポーツコメディ映画「Sunset Park」のオリジナルサウンドトラック。Miles GoodmanとNaughty By NatureのKay Geeが音楽を担当。2Pac「High 'Til Die」、Ghostface Killah「Motherless Child」、Dogg Pound「Just Doggin」、Mobb Deep「Back At You」Aaliyah「Are You Ready」など佳曲盛り沢山のナイスサントラ!!
60年代前期より活躍するブルース/ソウルシンガーBilly YoungがJoyjaレーベルに残したシングル。サザンソウルスタイルなメロディーを味わい深いヴォーカルが歌い上げた渋い1曲!!
The Triumphsの紅一点Delilah KennebruewことDelilah Mooreの73年発表シングル。「I'll Just Walk Away」は、失恋を乗り越えようとする複雑な心情を歌い上げたグレイトディープ/クロスオーバーソウル!!
フィラデルフィア/ニュージャージーを拠点に活動したシンガーFloyd HenleyがBellレーベル傍系のKas-Moからリリースした68年作。フィリーソウルを支えた名タッグGamble & Huffのペンによるナイスディープ/スウィートソウル!!
Love Soul Productions/2022/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): NM/NM
Big Crownとの契約も話題となったカリフォルニア州ホーソーン出身のチカーノソウルグループThee Heart Tonesの自主制作デビューシングル。「Don't Take Me As A Fool」、ドラムブレイクで始まる「Drownin' In Love」共にド渋なチカーノ/ローライダーソウル!!
ファンキーなイントロのグルーヴが印象的なルクトゥーン「Koy Ter Yu Tee Kao」がおすすめです。
Kool Moe Dee、LA Sunshine、Special Kそして、DJ Easy Leeの4人組グループTreacherous Threeのサードシングル。7th Wonder「Daisy Lady」を弾き直したファンキーなトラックと、タイトなマイクリレーが最高に格好良いオールドスクールクラシック!!
RedmanとのHow Highコンビでの活躍も知られるMethod Manのソロセカンドアルバム。D'Angeloをフューチャリングに迎えた「Break Ups 2 Make Ups」や「Dangerous Grounds」、Eric Sermonプロデュース、盟友Redmanを迎えた「Big Dogs」辺りのシングルカットされた曲は勿論、Montana「Warp Factor II」使いの「Retro Godfather」やTrue Masterプロデュースの渋い「Party Crasher」、Aretha Franklin「Call Me」をサンプリングした「Spazzola」などを収録した佳作。
Organized Konfusionでの活躍でも知られるPharoahe Monchのソロデビューアルバム。伊福部昭「ゴジラ対モスラ」をサンプリングしたクラシック「Simon Says」を筆頭に、Lady Luck、Redman、Method Man、Shabaam Shadeeq、Busta Rhymesを客演に迎えた超濃厚なリミックス、Sid Bass「Espana Cani」使い、Bustaをフューチャリングした「The Next Shit」、Diamondプロデュースの「The Light」、CommonとTalib Kweliが参加した「The Truth」、盟友Pince Poを迎えた「God Send」、Maxwell「Til The Cops Come Knockin'」が渋い「Queens」など枚挙に暇がないヒップホップ名盤!!
ゴスペルで鍛えた喉を武器に50年代後期より活躍する実力派シンガーWillie Walkerの75年発表シングル。「I Love Her」、「Sweet Thing」ともにWillie Mitchellプロデュースのナイスディープソウル。
Roy CがフックアップしたJimmy Ponder、Walter Moreland、Lucky Antomattei、Lawrence Jonesから成るヴォーカルグループMark IVのデビューアルバム。滑らかな高揚感が心地良いA4「I Fell In Love」、ファンキーなA5「You Black and I'm Black」やA3「I'm A Working Man」、味わい深いA2「I'll Be Right There」などを収録したナイスディープソウルアルバム。
Mark IVやThe Honey Drippersのプロデュースでも知られるシンガーソングライターRoy Charles HammondことRoy C.の73年発表アルバム。A1「Don't Blame The Man」、A4「I Found A Man In My Bed」、B2「I'm Gonna Love Somebody Else's Woman」、B6「Back Into My Arms」など、ディープソウルマナーに恋人の情事を歌い上げた力作。