「Soul Walk」はイントロのブレイクも強烈な西海岸産グレイトファンク!!緊迫感のあるソウルトラック「A Telephone Is Ringing」も格好良いダブルサイダー45s!!Turnaroundsの別バージョン。
アラバマ出身の盲目のシンガソングライターClarence Carterの70年リリースシングル。ファンクなグルーヴとソウルフルなヴォーカルが絡み合う激渋曲!!Large Professor「Amaman」でサンプリングされていました!!確か7inchオンリーだったと思います。
Allen Toussaint/Lee Dorsey「Get Out Of My Life Woman」タイプの極太ドラムブレイクで始まる、「Ultimate Breaks & Beats」収録のクラシック!!Lowell Fulson「Tramp」にそっくりな曲本編も勿論ナイスです!!
The Fabulous Countsが別名義で発表したシングルオンリーのナイスファンク!!両面ともに中盤にブレイクあり!!
Howard Walesを中心に結成されたミルウォーキーのロックバンドA.B. Skhyのファーストアルバムからのシングルカット。ブルースやジャズのフィーリングも感じる濃密なファンキーインストゥルメンタル。フルバージョンとショートエディットされた2バージョン収録のプロモ盤。
アーカンソー出身のブルースギタリストLuther Allisonの74年リリースアルバム「Luther's Blues」からのシングルカット。タイトなリズムセクションが印象的なナイスブルースファンク。
Isaac Hayesが音楽を担当した映画「Shaft」のテーマ曲で、あらゆるジャンルのアーティストがカバーしたファンク名曲!!ソウルジャズテイストのメロウな「Cafe Regio's」も良いです!!
Enterprise/1970/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
David Porterとの蜜源関係も知られるソウルマンIsaac Hayesの70年作「The Isaac Hayes Movement」からのカットシングル。バカラック制作、Tommy Huntが歌った「I Just Don't Know What To Do With Myself」のナイスカバー!!沁みます!!
セルフプロデュースの84年発表アルバム。自身作のモダンソウル「Tell Me Why」、Jabee「Wishing」でサンプリングされた「I Wish I Had Someone To Go Home To」、Patti Labelleをフィーチャーした「Through The Eyes Of A Child」、「Love Has Finally Come At Last」、Martin Luther Kingの演説を引用した「American Dream」などナイスソウル満載です。
Beverly Glen Music/1985/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
85年発表アルバム。弟Cecilをフューチャリングに迎えた「I'm So Proud」、Donny Hathaway作の名曲「Someday We'll All Be Free」のモダンカバー、弟夫婦(Womack & Womack)のペンによるA3「Gifted One」などいぶし銀な楽曲を収録!!
James Brownが音楽を手掛けた映画「Black Caesar」のサントラからのシングルカット。Prodigy & Alechemistの同名曲でもサンプリングされた激渋ソウル/ファンクトラック!!
イントロパートがヒップホップクラシックLord Of The Underground「Funky Child」でサンプリングされていた事も有名なファンククラシック!!ドープメロウな「Public Enemy #1」もケンフォゲット!!
ファンキープレジデント、Soul Brother #1など多くの異名を持つ偉大なミュージシャンJames Brownを代表する1曲にしてファンク大名曲!!
73年発表の大名盤「Mind Power」からのシングルカット。Super Lover Cee & Casanova Rud「I Gotta Good Thing」などでサンプリングされていたファンククラシック!!
多くのフォロワーを生み出した偉大なミュージシャンJames BrownによるBill Dogettの名曲カバー。
ソウルブラザー#1ことJames Brownの76年リリースレコード。同年発表のアルバムのタイトルにもなった「Get Up Offa That Thing」はサンプリング例多数のファンク名曲!!カップリングの「Release The Pressure」はPt.2的な続編曲。
ファンキープレジデントJames Brownの72年発表シングル。Chubb Rock「Caught Up(Remix)」やDouble Dee & Steinski「Lesson 2」などでサンプリングされたファンク名曲!!
James Brownが音楽を手掛けた映画「Slaughter's Big Rip-Off」からのカットシングル。Side-B「Slaughter Theme」はDiamond D氏の新作「The Diam Piece」収録曲「Take Em Off Da Map」でもサンプリングされたコシのあるグルーヴが印象的なナイスファンク!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!