82年発表のアルバム「The Other Side Of The Rainbow」からのシングルカットで、Kashifとの仕事で知られるPaul Lawrence Jones IIIプロデュースのヒット作。Evelyn King「I'm In Love」路線の高品質なモダンディスコトラックとMelba嬢の歌唱力が絡み合うグレイトニューヨークサウンド!!
Steve Washington擁するファンクバンドSlaveの80年作「Stone Jam」からのシングルカット。彼らの代表曲のひとつ「Watching You」と「Wait For Me」を足して2で割ったような「Feel My Love」、溌剌とした「Stone Jam」共に格好良いモダンファンクトラック!!
「Oh La La」等の名曲で知られる女性シンガーソングライターTeena Marieの80年作「Lady T」からのシングルカット。耳に残る印象的なベースラインに導かれる妖艶なグルーヴが激渋なディスコ名曲!!
Stephen ShockleyやOtis Stokes等を擁するオハイオ州はデイトン出身のファンクバンドLakesideの82年作「Your Wish Is My Command」からのシングルカット。2Pac「Nothin' but Love」でサンプリングされたナイスモダンファンク!!
Private Stock/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
Paul Vanceプロデュースの75年リリースシングル。Gene Pageがアレンジを手掛けた「Funny How We Change Places」は、訴求力抜群の突き抜けるような高揚感が印象的なグレイトグルーヴィーソウル!!シングルオンリーです。
Eugene Record率いるシカゴのソウルグループChi-Litesの73年リリースシングル。Maryann Farr & Satin Soulもカバーした滑らかなグルーヴが実に心地良いナイスソウル!!
Ed Townsendのペンによる傑作メロウソウルにして同年発表アルバムのタイトル曲にもなった彼を代表する1曲!カップリングの「I Wish It Would Rain」はTemptationsが歌ったNorman Whitfield作のサイケデリックソウルのカバーでこちらもナイスです。
Dream Teamのリリースで好事家には知られたヴァージニア州南部ノーフォークのローカルレーベルGregoryに残されたスウィートソウル2サイダー!!
「Ain't No Need」で知られるSkyeの前身グループThe Two Things In Oneの73年発表シングル。「Together Forever」は芳醇で艶やかなメロウネスが魅力のグレイトスィート/クロスオーバーソウル!!ファンキーソウル「Stop Telling Me」も良いです。
名盤「Get On Up And Get Away」で知られるミルウォーキーのソウルグループThe EsquiresがCapitolに残した唯一のシングル。このシングルのみとなる「Reach Out」、Alchemistが「Roman Candles」でスクリューサウンプリングした「Listen To Me」ともに素晴らしいグルーヴィー/クロスオーバーソウル!!
All Platinum/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
Mickey BakerとSylvia Vanderpoolのデュオの69年発表シングル。Bert Keyesプロデュース、「Because You」はLarry Roberts作のドゥーワップの色を残すナイススウィートソウル。「Love Drops」はポップなフィーリングのオリジナル曲。
James ParkerとVincent Ballardを中心とするDCのグループNatural Orderの唯一のシングル。Pt.1の中盤とPT.2のイントロのパーカッシブなディスコブレイクも格好良いグレイトダンサー!!
Satellite Music International/1976/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
ブロンクス出身のディスコグループDevoshunの76年リリースシングル。心の通ったバックの演奏に効果的なストリングスの絡みやサビでの盛り上がりが格好良いナイスディスコチューンです!!
Steve Washingtonも在籍したオハイオ州はデイトン出身のバンドAurraの82年作「Live and Let Live」からのシングルカット。重厚なベースラインを軸とする非常にどっしりとしたグルーヴにズブズブとハメられるグレイトモダンファンク!!
Richie Weeksを中心とするディスコプロジェクトWeeks & Co.の83年リリースアルバムからのシングルカット。印象的なベースラインに導かれるナイスモダンファンク!!
サザンソウルシンガーとして、そしてディスコ期にはディスコディーヴァとして名を馳せた女性シンガーLoleatta Hollowayの76年作「Loleatta」からのシングルカット。タイトル通りの夢見心地なフィリーディスコトラック「Dreamin'」がオススメです!!
MFSBを母体とするディスコオーケストラSalsoul Orchestraのファーストアルバムからのカットシングル。重厚なうねるディスコグルーヴに効果的にストリングスやコーラスが絡む名曲「You're Just The Right Size」、MFSB「Love Is The Message」のフレーズを軸に展開する「Chicago Bus Stop」共にグレイトです!!
United Imageを前身とするフィラデルフィアの男性4人組ヴォーカルグループDouble Exposureの76年発表シングル。フィリーダンサーの雛形のうような綺羅びやかな高揚感が心地良い大名曲!!
Randy Muller率いるグループSkyyの83年発表アルバム「Skyylight」からのシングルカット。メンバーSolomon Roberts JrのペンによるMichael Jacksonの某曲を彷彿とさせるブギー/ディスコトラック。