コネチカットを中心に活躍したマイナー女性シンガーCarol Hahnの82年リリースアルバム「Portraits」からのカットシングル。ありそうであまり無いタイプの独特なグルーヴが癖になるA1「Do Your Best」はMuroさんのミックス「Elegant Funk 2」にも収録された隠れた名曲!!Bill Withers「Use Me」のカバーもナイスです!!
Turboレーベルからの諸作も人気のグループBrother To Brotherの81年発表シングル。Maurice Starr & Larry JohnsonプロデュースのPファンク「Monster Jam」、メンバーBilly Jonesが手掛けたメロウモダンソウル「Let Me Be For Real」ともにグレイト!!
レゲエグループMorgan Heritageの親Denroy Morganが81年に放ったダンスクラシック!!Crown Heights AffairのBert Reidプロデュースの洗練されたファンクサウンドとキャッチーなメロディーが心地良い名曲です!!
クラシック「Popcorn」で知られるバンドHot Butterの77年リリースレコード。陽気なメロディーとパーカッシブなタフなディスコビートが絡む1曲!!
Mike C、Barry B、Shubee、G-Man、Reggie Reg、そしてDJのLarry Cから成るヒップホップグループCrash Crewの83年リリースシングル。Fantasy Three「It's Your Rock」を引用した彼等を代表するオールドスクール大名曲!!
Grand Wizard Theodore & Fantastic Romatic FiveのメンバーWaterbed Kevの83年リリースシングル。タイトルからも分かるとおり、大ネタMary Jane Girls「All Night Long」を弾き直したオールドスクールラップ!!「ワタシハトキオスキ」のラインも有名なクラシック!!裏の「Sweet Stuff」はIsaac Hayes「Breakthrough」を引用したインストトラックでこちらも使えます。
ヒップホップムービー「Wild Style」に出演していた事でも知られるヒップホップパイオニアの1人、Busy Bee Starskiのセカンドシングル。Sugar Hillレーベルでの1枚目。Spoonie Gee「Spoonie Is Back」のオケにJames Brown「Funky President」を絡ませたトラックとBusy Bee節炸裂のラップが絡むオールドスクールクラシックス!!
Michael K、D.J. Dev、Kool Geeから成るボストンのヒップホップトリオT.D.S. Mob (Treacherous, Devastating, Supreme Mob)のセカンドシングル。「T.D.S. Scratch Reaction」は大ネタを散りばめたカットアップ/メガミックス的なアプローチが激渋!!Wattstaxの声ネタ使いの「What's This World Coming To」も渋いです。
Hiレーベルを中心に活躍した偉大なプロデューサー/ミュージシャンWillie Mitchellの67年作「Solid Soul」からのカットシングル。King Curtis「Instant Groove」のようなR&Bテイストが残ったファンクチューン!!中盤のブレイクが強烈です!!
50年代から活躍するベテランシンガーソングライターRichard Berryの74年発表シングル。Side-B「Doin' It」はJohnny Otisがプロデュースを手掛けたほんのりルーズな雰囲気も渋いナイスファンク。ノリの良いブルース「Trackin' Machine」も良いです
Midnight MoversのBernard Willsを中心とするプロジェクトJungle Jimの72年リリースレコード。イントロのエコー処理からしてぶっ飛んでいるナイスファンク!!
ソロファーストアルバム「Patti Labelle」からのシングルカット。アルバム中でもハイライトになったJeffery Cohen、Ray Parker Jrのペンによる幸福感に満ちたダンスクラシックス!!
DJに人気のヴァイナルプレス。
85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
Beantown/1980/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
50年代より活躍するベテランドゥーワップグループがボストンのローカルレーベルから発表した80年作。Side-B「King Of Rock & Roll」は、タイトルを良い意味で裏切るナイスモダンソウルトラック!!
50年代より活躍するGeorge Clintonを中心とするヴォーカルグループThe Parliaments。こちらは68年にRevilotから発表したシングルのATCOライセンスリリース盤。Side-B「I'll Wait」はシャッフルビートにマイナーコードの哀愁メロディーを乗せた激渋ソウル!!
Brian HollandとLamont Dozierによる盟友デュオHolland-Dozierによるグレイトソウルトラック!!切ない歌詞と涙腺を刺激するメロディーラインの虜になる名曲です!!
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
ニューヨークを拠点に活動したジャズフルート奏者Lloyd McNeillの78年発表アルバム。Dom SalvadorやDom Um Romao、John La Barbera、Amaury Tristao、Nana Vasconcelos等が参加した傑作ブラジリアンジャズアルバム。「Tzigane」、「Time Still/Passaro」、「Sambinha」、そしてラストを飾る「Tranquil」など、スピリチュアル・ジャズファンにも十二分に訴求する激渋ジャズトラックを収録!!
ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。