フィラデルフィア出身のシンガーDonald Wilsonの70年発表シングル。迸る高揚感が印象的なグレイトクロスオーバーソウル!!裏の「I Still Remember You」はディープ。
「Show and Tell」やノーザンソウル名曲「The Snake」で知られるミシシッピ出身のシンガーAl Wilson。こちらはBell傘下のマイナーレーベルCarouselから発表したシングルでアルバム未収録。Ghostaface Killah「Toney Sigel」でサンプリングされた激渋ブレイクで幕を開けるサイケデリックソウル名曲!!裏の「Bachelor Man」も良いです。
「Show and Tell」のヒットで知られるミシシッピ出身のシンガーAl Wilsonの74年リリースレコード。同年発表アルバムのタイトルにもなった、Johnny Bristol作らしい滑らかな高揚感が心地良いソウル名曲!!
ABC/1962/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
カントリー/ウェスタン音楽をRay Charles流にカバーした企画盤。ストリングスアレンジをMarty Paichが、ビッグバンドアレンジをGerald WilsonとGil Fullerが担当。A1「Bye Bye, Love」、A5「Just A Little Lovin'」、B5「I Can't Stop Loving You」等を収録!!
67年リリースの再発盤
Flip Wilson演じる架空の人物Geraldineの72年発表のコメディアルバム。
ファンク名盤「Here Come Da Judge」でも知られるカナダのグループThe Majesticsのファーストアルバム。イントロのブレイクも格好良いオリジナル曲B4「Crow Suey」をはじめ、Aretha Franklin「Respect」、Wilson Pickett「Midnight Hour」、「Philly Dog」、「Night Train」、「Shot Gun」のメドレーカバーA1「Medley」などナイストラック満載です!!
インパクトの強いイントロも印象的なソウルスタイルのA6「Streetrunner」、メロドレーカバーB2「Hurt So Bad/Can't Take My Eyes Off You」、Marvin GayeのカバーA2「We Can Make It Baby」など、絶頂を極めるナンシーのヴォーカルに惹き込まれる素晴らしいライブ盤!!
50年代中期より長きに渡り活躍した偉大な女性ヴォーカリストNancy WilsonがGerald Wilson Orchestraと吹き込んだ64年発表アルバム。軽快にスウィングする冒頭「The Song Is You」をはじめ、「Satin Doll」、「The Best Is Yet To Come」など麗しい歌声に惹き込まれるナイストラックを収録。
実力派R&B/ソウルシンガーMickey Murryaの70年リリースレコード。James Brownの影響を感じるB3「Explosive Population」やA5「I Found Out」、ミッドテンポのファンクチューンA3「Ace Of Spades」やB2「The Buzzard」、激渋カバー「Fever」など枚挙に暇がない名作です!!
Barry Recordsよりデビューした女性シンガーBee Bee Butlerの70年発表曲。Lyn Collins辺りを彷彿とさせるファンク「Sweet Sweet Life」、Clyde WilsonとAlonzo Tuckerの合作によるブルースナンバー「I Can't Stand Another Hurt」共に確かなヴォーカル力で聴かせます!!
ミドル名曲にしてコレクター垂涎の1枚「Hyperactive」で知られる、名プロデューサーPaul C絡みのグループのアナザークラシック!!Wilson Picket「Engine No.9」と怪しいベースラインが絡む「Hook-N-Sling」、「Hold On I'm Coming」使いの「Swollen Pockets」共に格好良いです!!
コネチカット出身の3兄弟、Skinny Boysの88年リリースアルバム「Skinny」のタイトル曲にもなった、Wilson Pickett「Engine No.9」をサンプリングしたラフ&デフなサウンドが格好良いミドルクラシック!!