Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
Al Perkins主導の下結成されたデトロイトのグループThe Sins Of Satanのファーストアルバム。12inchシングルも人気のソウルダンサー名曲「Dance and Free Your Mind」、滑らかな高揚感が心地良い「Rope-A-Dope」、メンバーJerome BarnesとJohn Brooksのpンによる「How Would You Feel」、メロウ「Sunshine Girl」と「Autumn」などナイストラック満載です。
DJ Muroさん & Dimitri From Paris氏のミックス「Super Disco Friends」にも収録されていた彼女らの代表曲「Everybody Here Must Party」をはじめ、ベースが暴れ狂う「Sweet Release」、ウニョウニョシンセが絡む「Boogie Man」、アップテンポな「Nothing Can Stop Us」と良質ディスコトラックを4曲収録!!
Roy Ayersの参加がアクセントとなったB3「Who's That Stranger」をはじめ、モダンディスコA1「I'm Givin' All My Love」、メロウブギーA2「Just Like Dreamin'」、B4「You Make It Heaven」、Spinnersのソウル名曲カバー「I'll Be Around」などナイストラック満載です!!
彼等を代表する1曲にして、ダンスクラシックスB1「Everybody's Singin' Love Songs」をはじめ、ソウルダンサーB3「Joyful Noise」、ミッドテンポのA3「Hot Line」、メロウA2「I Don't Care What You Say」といったナイストラックを収録です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
Gamble & Huffを中心にフィラデルフィアサウンドを支えたミュージシャンたちが参加したグループMother, Father, Sister, BrotherことMFSBの記念すべきファーストアルバム。Jay-Z「What More Can I Say」などでサンプリングされた「Something For Nothing」をはじめ、ファンキーブレイクスで幕を開けるSly「Family Affair」やCurtis Mayfield「Freddie's Dead」のカバーなどを収録。当時の日本盤
アルバム冒頭「Make Up Your Mind」をはじめ、A4「Checking You Out」、タイトル曲B1「A Little Love」辺りのモダンファンクトラックからスロウB3「Still Free」まで、Stephen Washingtonの指揮する洗練されたサウンドが実に心地良いモダンファンク名作です!!
Randy Mullerに見出されたガーナ出身の男性ヴォーカリストRafael Cameronの80年作。シングルも人気のモダンディスコ「Magic Of You」、「Get It Off」、80sファンク「Funkdown」、前のめりなグルーヴと感情的なヴォーカルにノセられる「Together」、アフリカの風をほのかに感じるメロウトラックB3などナイストラックを収録です!!
Al McKayがプロデュース、James Gadsonが共同プロデュースを手掛けた80年発表アルバム。Donald O'ConnorとGloria Langのペンによるスウェイビート/ダンスクラシックス「Glow Love」がおすすめです。
姉妹デュオDuncan Sistersの79年作。Ian GuentherとWilli Morrisonがプロデュース。アップリフティングなディスコトラックB1「Boys Will Be Boys」とA2「Outside Love」、メロウダンサーB3「You Give Me Such A Feeling」、スロウA3「Rock Along Slowly」といったナイストラックを収録!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
Garry Glennのペンによる「Cause I Love You」やB3「The Movie」辺りのメロウダンサーから、溌剌としたディスコトラックと可憐なヴォーカル/コーラス・ワークが絡み合うA1「What's The Name Of Your Love」、B1「I Should Be Dancing」、滑らかなグルーヴが心地良いB5「Yes, I Am」、タイトル通りのレイドバックしたグルーヴが心地良いB4「Layed Back」、メロウB2「Where Is Your Love」などナイストラック満載です!!
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
キューバ系アメリカ人女性シンガーAngela Bofillのセカンドアルバム。ディスコファンクなテイストが溶け込んだB1、Stylisticsの名曲をアップテンポなアレンジでカバーしたA2」、後半にかけての盛り上がりも良いA3、グルーヴィーなB3、メロウグルーヴB2等、ナイストラック満載です!!
The Del-Riosを前身とするメンフィスのヴォーカルトリオThe Ovationsのファーストアルバム。George Jacksonがアレンジで参加したメロウB1「So Nice To Be Loved」やクロスオーバーソウルB2「Touching Me」、Dan Greer & Mabon HodgesアレンジのB3「Don't Break Your Promise」など佳曲満載です!!
Darrell Banks「Open The Door To Your Heart」、Eddie Floyd「Knock On Wood」、Sam & Dave「Hold On I'm Comin」辺りのカバーから、ラテン/エキゾチックなフィーリングのB5「Tired Running From You」やB1「We Got A Thing That's In The Groove」、B3「It's Googaloo Time」などを収録したノーザンソウル名盤!!
Staxでの最後の録音となった74年発表アルバム。Freeway「Rappin' The Street」で45回転サンプリングされた「I'll Be The Other Woman」をはじめ、「What's Happening Baby」、「Can't Let You Go」など珠玉のディープソウル満載の名盤!!
Percee PからCurren$yまでがサンプリングしたBill Withersのカバー「Who Is She」、Scarface「In Cold Blood」でサンプリングされていたHal Davisプロデュースの緊迫感のあるソウルチューンB1や、Angie Stone「No More Rain」ネタのタイトル曲等、ナイストラック満載の名盤!!
サードアルバム。A1、A2、タイトル曲A4「Unreal」、B2辺りのソウルトラックから、ドラムブレイクで幕を開けるA5「Everybody Needs Love」、Steady B「Let The Hustler's Play」でサンプリングされたB4辺りのファンクトラックなど枚挙に暇がないソウル/ファンク名盤!!