Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
名ライブアルバム「Live at the Sex Machine」からのシングルカット。45 King「Raw Dope Rhyme」やDiamond D「Painz & Strife」などでサンプリングされた「Pneumonia」、Sly & The Family Stoneのカバー「I Want To Take You Higher」ともにグレイト!!
73年リリースアルバム「Wild and Peaceful」からのシングルカット。ホーンフレーズなどヴォーカルパートが色々な曲でサンプリングされているファンククラシック!!
KMD「Who Me」やN.W.A.「Parental Discretion Iz Advised」等でサンプリングされていたイントロフレーズも印象的なファンキーソウル!!同タイプの「I Know Who You Been Socking It To」も格好良いです。DJに人気のヴァイナルプレスです。
ソロ作も人気のKenneth Ruffinを中心としたグループThe Three Reasonsのファーストシングル。甘美なハーモニーに惹き込まれるグレイトスウィート/メロウソウル!!
Marvin GayeやIsley Brothers、Ray Charles等、数多くのセッションに参加した名ドラマーJames Gadsonの71年発表シングル。「Got To Find My Baby」は自身がヴォーカルを取ったCharles Wright & The Watts 103rd Street Rhythm Bandの名曲「Love Land」にそっくりなグレイトクロスオーバーソウル!!強度のあるグルーヴが印象的な「Let The Feeling Belong」も格好良いです。
ファーストアルバムにしてスウィートソウル大名盤「La La Means I Love You」からのシングルカット。「Break Your Promise」はグループ代表曲にしてChicago GangstersやChosen Few等がカバーしたスウィートソウル名曲!!「Alfie」はBurt Bacharach & Hal David作、Dionne Warwick等が歌った名曲のカバー。
サントラ「Armed and Dangerous」からのシングルカット。Earth, Wind & FireのMaurice White(Kalimba Production)がプロデュースを手掛けたアップリフティングなシンセブギー!!
Friends and Co./1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
プロデューサーEddie Drennon率いるグループのファーストアルバム「Collage」からのカットシングル。日本でも「ラテンハッスル」として大ヒットしたアーリーディスコの大名曲!!
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
名盤、そしてレア盤として知られるアルバム「I Need Help」のタイトル曲にもなったファンク名曲!!ドライブするベースにカッティング、ホーン、ファンクなヴォーカルが絡む、疾走感に溢れたナイスファンク!!Eric B & Rakim「No Omega」でサンプリングされていました。
The Emotionsでの活躍も好事家には知られたTheresa Davisが所属したシカゴの女性ソウルグループOur Ladies Of Soulの唯一と思われるシングル。「Let's Groove Together」は瑞々しい高揚感が心地良いノーザン/クロスオーバーソウル!!The Emotionsを彷彿とさせる華やかなコーラスワークが印象的な「Don't Make It Impossible」も良いです。
名作多数の男性ヴォーカルトリオMain Ingredientの74年発表アルバム「Euphrates River」からのシングルカット。Ronnie Dysonのカバーとなる「Just Don't Want To Be Lonely」は、Blu「Melo」などでサンプリングされたナイスカバー!!カップリングのメロウソウル「Goodbye My Love」もナイスです!!
Al HudsonやOne Wayのプロデュースで知られるシンガーソングライターAl Perkinsの72年リリースレコード。情感豊かなヴォーカルに惹き込まれるナイスディープソウル!!
ファンククラシックス「Funky Black Man」で知られるシンガーEarnest JacksonによるAl Greenの名曲カバー!!終盤にドラムブレイクが入るナイスバージョン!!ファンキーなカップリングの「Hogwash」もナイスです。
The Decoysに在籍した女性シンガーConnie Questellの65年発表シングル。「Don't Let It Break Your Heart」は吸引力のある魅惑的なメロディーラインが胸に刺さるソウル/ヴォーカルの隠れた名曲!!自身も制作に参加したドゥーワップ/ノーザン「Straighten Up」も良いです。
Brainstormにも在籍したシンガー/サックス奏者Chuck Overtonの唯一と思われるシングル。躍動感と高揚感が同居するクロスオーバーソウル「Is It Possible」、ノーザンソウル「I'm So Thankful」ともにグレイト!!
デトロイト出身のシンガーソングライターMarvin JonesことJack Montgomeryの自主制作盤。アコースティックギターを用いたほんのりフォーキーで滑らかなグルーヴや芳醇な歌声がTerry Callierを彷彿とさせる素晴らしい1曲。裏はインストでこちらも良いです。
Eugene Record擁するシカゴを代表するソウルグループChi-Litesの83年作「Bottom's Up」からのカットシングル。G-Funkのネタになっていそうな雰囲気がプンプンするナイスモダンファンク/Pファンク!!
Maurice White率いるグループEarth, Wind & Fireの82年作「Powerlight」からのシングルカット。彼ららしい洗練されたファンクサウンドと流麗なメロディーラインが心地良いナイスブギー!!