ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
シアトルのOG、DJ Supreme La RockがNew Music Seminarのプロモコンピ「Artist Breaker」用に制作したヒップハウストラック2 Soul-O「On The House Tip」が36年の時を経て初のヴァイナルリリース!!カップリングには、Souceマガジン「Unsigned Hype」に取り上げられたBrother On The Same Mind「Cool Drink」をカップリング。どちらも、針を落とせば当時のフレッシュな空気が立ち上るファン要注目の限定盤。
激渋ディープソウル「Sinking Into Love」をはじめ、Peter Collyが歌うスウィート「Love Is Good For You」と「Fading Day」、Paula Lemont & Louis Madison Trioのドゥーワップ「A Loving Mother」、Madison Trioによるシェイカー「A Beetle Meets A Ladybug」などを収録したインディー佳作。
Chic「Good Times」とMcFadden & Whitehead「Ain't No Stopping Us Now」を引用したディスコラップ佳曲「Cosmo Rap」、テレビゲームを題材にしたコミカルな「Video Games」のディスコトラック2曲がおすすめです。
当時のカナダ盤
60年代より活躍する名ヴォーカルグループTemptationsの75年発表アルバム。プロデュースはJeffrey Bowen。AZ「Hustlers」でサンプリングされていたB3「I'm A Bachelor」をはじめ、A4「The Prophet」等、ナイストラックを収録です!!
ファンク名曲The Beginning Of The End「Funky Nassau」のエレクトロカバー、Ted CurrierとPeter Wilsonがプロデュースを手掛けた「Freetown Boy」、ニューウェーブ「Real Life」などを収録した87年発表アルバム。
デビューシングルにして彼女最大のヒット曲となったエレクトロ大名曲「Let The Music Play」を冠にしたファーストアルバム。「Let The Music Play」路線のエレクトロ「Give Me Tonight」や「My Heart's Divided」、ミッドテンポの「Sweet Somebody」などを収録した名作。
Houston、Hiawatha、James、Fredrickから成るConway兄弟のグループの87年発表アルバム。Planet Asia & Flying Lindus「Pimp for Life」でサンプリングされたメロウブギー「I Can't Fight It」をはじめ、「Por-Sha」、「Why You Wanna Do Me Like You Do」といったナイスブギートラックを収録。
Ernest Latimore、Gregory Ingram等、24 Carat Blackのメンバーを中心に結成されたファンクバンドShotgunの82年リリースアルバム。B2やA1、DelegationのカバーA3辺りのブギーディスコトラックから、B3やA4といったモダンダンサー、しっとりとしたメロウB4まで、センスがキラリと光るナイストラックが満載です!!
色々なアーティストにサンプリングされた粘りつくようなベースラインが非常に印象的なモダンファンク名曲「Cutie Pie」をはじめ、モダンファンクB3「Give Me One More Chance」、明るいメロディーラインも好印象なダンスクラシック/スウェイビートA2「Sweet Lady」、抜け殻系メロウA3「You」やB4「Runnin' Away」などナイストラック満載です!!
硬質なトラックに色気のあるヴォーカルが映えたナイスモダンディスコB1「Don't Knock It」、MJ「Wanna Be Startin' Somethin」辺りを彷彿とさせるB4「Too Young」、中盤のスティールパンソロも渋いメロウブギーA2「Do You Look That Good In The Morning」といったナイストラックを収録です!!
A1「Raid」、A2「Turn The Music Up」、B3「Untouchable」辺りのモダンファンクから、モダンディスコA3、Joe Budden「Dear Diary」などで早回しサンプリングされたB2「Alibi」、Bone Thugs-N-Harmony「Pay What They Owe」などでサンプリングされたB1辺りのメロウ/スロウまで充実の内容です!!
S.O.S. BandのリードシンガーFredi Grace率いるグループの83年リリースレコード。5曲入りのミニアルバム。強靭なグルーヴに自然と体が動き出すエレクトロ/モダンファンクB2「Work It Out」、ミッドテンポの渋いA2「Dog Eat Dog World」、A3「One Man's Woman」、A1「Tight」など良質モダンファンクトラック収録です!!
CapitolからRCAに移籍しての第1弾アルバム。モダンファンクな「Got To Find My Way Back To You」やB2「Maybe We'll Fall In Love Again」、ミッドテンポの渋いB3「The Skin You're In」、Benjamin Wrightプロデュースの「Wanna Be Close To You」といったブギートラックから、メロウA4「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、モダンソウルA2「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」などナイストラック満載です!!
Warner BrosからCapitolに移籍して1枚目のアルバム。ブギー「Street Corner」を含む片面丸々を使った「Street Opera」は4部構成の壮大な愛の組曲。その他、メロウダンサー「Love It Away」、ミッドテンポの「Mighty Mighty Love」、などナイストラックを収録。
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
Peter Hammondがプロデュースを手掛けた「Kill or Be Killed」をはじめ、UKらしい洒脱なグルーヴに惹き込まれるブギー「Ripe For The Picking」、タイトル曲「Get To Know You」、躍動感のあるリズムが印象的な「Last Lie」、滑らかなグルーヴの「Work It Out」、「Don't You Pass Me By」などナイストラック満載です。