85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
Beantown/1980/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
50年代より活躍するベテランドゥーワップグループがボストンのローカルレーベルから発表した80年作。Side-B「King Of Rock & Roll」は、タイトルを良い意味で裏切るナイスモダンソウルトラック!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
大名曲「Before I Let Go」で知られるディスコバンドMazeの85年作。洗練されたブギートラック「Can't Stop The Love」、「Too Many Games」や、軽やかな「Magic」、ラストを飾るにふさわしいしっとりとした「A Place In My Heart」など、本作も充実した内容のアルバムです!!
タイトル通りディスコミュージックに焦点を当てたコンピで、Keni Burke「Risin' To The Top」やCharme「Georgy Porgy」、Grey & Hanks「Dancin'」、Odyssey「Native New Yorker」といった名曲たちを収録。洗剤のデザインをパロったジャケットもかわいくて良いですね。
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
KRS-Oneが「Hip Hop」でサンプリングしたタイトル曲「Tell Me Tomorrow」、Jaki GrahamがカバーしたB3「Still In Love」、Alan Palankerとの共作となるスロウA4「I Don't Want To Come Down」、シンセポップ/ディスコA1「Generate Love」などアーバンサウンド満載です!!
ディスコ名曲A3「Choosing You」、爽やかなメロディーを歌い上げる突き抜けるようなヴォーカルに惹き込まれるA2「Look Up With Your Mind」、メロウなB4「Problem Solver」、DJ PremierがKool G Rap「On The Rise Again」でサンプリングしたスロウB2などナイストラック満載!!
Angie B(Angie Stone)、Blondy、Cheryl The Pearlから成るトリオThe Sequenceのサードアルバム。ブギー「I Just Want To Know」、Ohio Players「Fire」を引用した「Fi-Ya Up That Funk」や「Love Sensation」辺りのPファンクトラック、ディスコラップ「Here Comes The Bride」、メロウ「I Just Want To Love You」などナイストラックを収録!!
ファンクバンドLove, Togetherness & DevotionことL.T.D.の4枚目のアルバム。Gangsterの初期作「Here's The Proof」でサンプリングされたご機嫌ディスコファンクA3や、ディスコブレイクで始まるB1、スケールの大きいディスコファンクA1、メロウダンサーB2といったナイストラックを多数収録です!!
Just BlazeがThe Diplomats「I Really Mean It」で早回しサンプリングしたMajor Harris「I Got Over Love」などそれぞれの代表曲は勿論、O'Jays「I Love Music」やDee Dee Warwick「I'm Gonna Make You Love Me」などのライブならではの名曲カバーなどを収録した濃密なライブアルバム!!
ドラムマシーンやシンセを多用したエレクトリックなダンスチューンA3「30 Mins To Talk」、メロウダンサーB1「Don't Say No (Tonight)」、Devin the Dude「Lil Girl Gone」でサンプリングされたスロウ「Diana」などを収録したナイスコンテポラリーアルバム!!
Jody WatleyとJeffrey Danielが脱退前、最後のアルバムとなった83年作「The Look」からのシングルカット。Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲!!裏の「You Won't Miss Love (Until It's Gone)」も同タイプのメロウブギーで両面使えます!!
2010年に惜しまれつつもこの世を去った名シンガーTeena Marieのヒット曲にしてディスコクラシックス!!高揚感のあるサビが最高に心地良い名曲です!!Love Bug Star-Ski & Harlem World Crew「Positive Life」で引用されていました。
サントラ「Armed and Dangerous」からのシングルカット。Earth, Wind & FireのMaurice White(Kalimba Production)がプロデュースを手掛けたアップリフティングなシンセブギー!!
Friends and Co./1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
プロデューサーEddie Drennon率いるグループのファーストアルバム「Collage」からのカットシングル。日本でも「ラテンハッスル」として大ヒットしたアーリーディスコの大名曲!!
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
AlchemistがChinky「Letting Go」でサンプリングしたB2「I Just Don't Know」、こちらもAlchemistがNas「Book Of Rhymes」で使ったA1「For The Dollar Bill」辺りのディープトラックから、滑らかなグルーヴに乗せてメッセージ性の高い詞を歌ったA3「Listen To The Children」、Tuwanda TyrellをフューチャリングしたA4「Castles In The Sky」などナイスソウル満載です!!
Calvin Bridgesを中心とするシカゴのゴスペルグループSpirit Of Loveの78年リリースアルバム。キラーファンキーダンサーA1「The Power Of Your Love」や同系統のA2「Fill Me Up, Fill Me Up」、メロウ「Do You Believe」、イントロのグルーヴが格好良いカバーB3「Amazin' Grace」などナイストラックを収録したレアアルバム!!
Eugene Record擁するシカゴを代表するソウルグループChi-Litesの83年作「Bottom's Up」からのカットシングル。G-Funkのネタになっていそうな雰囲気がプンプンするナイスモダンファンク/Pファンク!!