Jackson 5を輩出したインディアナはゲーリー出身の鍵盤奏者Billy Foster率いるグループの唯一と思われるアルバム。Numeroのコンピにも収録された「I Need Your Love」を筆頭に、グルーヴィーダンサー「Night Music」、「Always On My Mind」、フュージョンダンサー「Sometimes」や「As A Matter Of Fact」、メロウ「Waiting」などナイストラック満載のレアアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
Andrae Crouch Choirのメンバーとしての活躍も知られる女性シンガーAlfie Silas Durioのソロファーストアルバム。ブギートラックB2「Communicate」、ミッドテンポのブギーB3「Let Me Be The Love」、メロウグルーヴB4「Can't We Do It All Again」等、Benjamin Wrightがアレンジしたナイストラックを収録!!
大名曲「Before I Let Go」で知られるディスコバンドMazeの85年作。洗練されたブギートラック「Can't Stop The Love」、「Too Many Games」や、軽やかな「Magic」、ラストを飾るにふさわしいしっとりとした「A Place In My Heart」など、本作も充実した内容のアルバムです!!
タイトル通りディスコミュージックに焦点を当てたコンピで、Keni Burke「Risin' To The Top」やCharme「Georgy Porgy」、Grey & Hanks「Dancin'」、Odyssey「Native New Yorker」といった名曲たちを収録。洗剤のデザインをパロったジャケットもかわいくて良いですね。
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
KRS-Oneが「Hip Hop」でサンプリングしたタイトル曲「Tell Me Tomorrow」、Jaki GrahamがカバーしたB3「Still In Love」、Alan Palankerとの共作となるスロウA4「I Don't Want To Come Down」、シンセポップ/ディスコA1「Generate Love」などアーバンサウンド満載です!!
ディスコ名曲A3「Choosing You」、爽やかなメロディーを歌い上げる突き抜けるようなヴォーカルに惹き込まれるA2「Look Up With Your Mind」、メロウなB4「Problem Solver」、DJ PremierがKool G Rap「On The Rise Again」でサンプリングしたスロウB2などナイストラック満載!!
Angie B(Angie Stone)、Blondy、Cheryl The Pearlから成るトリオThe Sequenceのサードアルバム。ブギー「I Just Want To Know」、Ohio Players「Fire」を引用した「Fi-Ya Up That Funk」や「Love Sensation」辺りのPファンクトラック、ディスコラップ「Here Comes The Bride」、メロウ「I Just Want To Love You」などナイストラックを収録!!
ファンクバンドLove, Togetherness & DevotionことL.T.D.の4枚目のアルバム。Gangsterの初期作「Here's The Proof」でサンプリングされたご機嫌ディスコファンクA3や、ディスコブレイクで始まるB1、スケールの大きいディスコファンクA1、メロウダンサーB2といったナイストラックを多数収録です!!
Just BlazeがThe Diplomats「I Really Mean It」で早回しサンプリングしたMajor Harris「I Got Over Love」などそれぞれの代表曲は勿論、O'Jays「I Love Music」やDee Dee Warwick「I'm Gonna Make You Love Me」などのライブならではの名曲カバーなどを収録した濃密なライブアルバム!!
好事家には知られた名門レーベルCarnivalからリリースさたグレイトモダンダンサー!!ブギーなベースにシンセ、そして高揚感溢れるメロディーが非常に心地良い1曲!!中盤にはフルートソロが入るなど洒落ております。12inchもありますが7inchの方が見ない印象です。
Mark Gonsalves、Ralph Gonsalves、Richard Gomesを中心とするニューヨークのグループEcstasyのファーストシングル。Tony Silvester、Jesse Boseman、Stan Lucas、Leroy Burgessといった錚々たるメンバーが脇を固めた傑作モダンソウル!!
モダンソウル名曲「It's Good For You」に続くセカンドシングル。メンバーによる作詞作曲で、ファンキーなベースプレイが印象的なナイスモダンファンク/ブギー!!
Carl McIntosh、Jane Eugene、Steve Nicholから成るロンドンのグループLoose Endsの86年発表シングル。「You Can't Stop The Rain」はCurren$y & LNDN DRGS「Ghetto Gospel」でサンプリングされた傑作アーバンメロウ!!裏の「Gonna Make You Mine」も良いです。
Diane Charlemagne、Tony Henryらを擁するイギリスはマンチェスターのバンド52nd Streetの85年リリースレコード。David Toddとの活躍でも知られるNick Martinelliがプロデュースを担当し、彼らの最大のヒット曲となった80sメロウファンク/ディスコ傑作!!
82年発表アルバム「Computer Games」からのシングルカット。「Get Dressed」はBootsy Collinsとの合作となるグレイトP-Funk!!彼らしい粘り気のあるメロウ「Free Alterations」も渋いです。
同年発表アルバム「Computer Games」からの先行シングルカット。自身の代表曲「Knee Deep」や「Flash Light」、「One Nation Under A Groove」、Zapp「More Bounce To The Ounce」、Four Tops「I Can't Help Myself」を引用したゴキゲンな1曲!!裏のメロウ「Pot Sharing Tots」も渋いです。
Howard JohnsonとSandy ToranoのデュオNiteflyteのファーストアルバムからのシングルカット。情感豊かに歌い上げるヴォーカル、高揚感を煽るストリングスなどが生み出す幸福感のあるグルーヴに惹き込まれる傑作メロウダンサー!!
数々のアーティストがカバーした大名曲を自身がリメイクカバーした1曲。オリジナルバージョンの哀愁が薄くなってグルーヴィーに生まれ変わったナイスバージョン!!ラテングループYambuがこのバージョンのアレンジをそのままにインストカバーしていました。