Impressionsの元メンバーでソウル界の重鎮Jerry Butlerの74年作。
アレンジには同郷のRichard Evansが参加。
Noreaga「The Assignment」で早回しサンプリングされていた激渋ソウルA1「Take The Time To Tell Her」や、Method Man「Bring The Pain」で中盤部分がサンプリングされていたB5「I'm Your Mechanical Man」を収録!!
B5の終盤にはパーカッションが絡むドラムブレイクもあり!!
9th WonderがMursとの「If This Should End」で使った「So In Love With You」、ストリングスアレンジも心地良いシカゴソウル「High Stepper」等、アルバム通して素晴らしい内容です!!