スペシャルレコメンド vol.2 Kenji Sakajiri

Groovenut Records in

Kenji Sakajiri

Lord EchoやJulien Dyneなどのアーティストが所属する大阪のワンダフルノイズプロダクションのレーベルオーナー
にして有数のレコードコレクターの坂尻憲治さんにおすすめレコードをレコメンドしていただきました!

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  • レコメンド

    1

    Get Up, Get Into It, Get Involved

    Donald Byrd

    Places and Spaces

    トランぺッターDonald Byrdの76年作「Places and Spaces」。プロデュースはマイゼル兄弟によるSky High Production。マイゼル兄弟のお仕事は全てオススメなんですが、本作は中でも必聴中の必聴。ジャンルやカテゴリーを超越したブラック・ミュージックの傑作中の傑作とよべるアルバム。

  • レコメンド

    2

    Hooked On Your Love

    Lonnie Liston Smith

    Renaissance

    ロニー・リストン・スミスといえば、やはり「エクスパンション」が代表作として扱われがちで、何かとスルーされがちな本作。収録曲「Mardi Gras」はロンドジャズクラッシクスとしても名高いブラジリアンテイスト溢れるジャズフュージョンの名曲!あと、どうでもいい情報ですが国内盤の邦題は「復興」。

  • レコメンド

    3

    Love The Life You Live

    Roy Ayers Ubiquity

    A Tear To A Smile

    ロイ・エアーズがユビキティー名義で残した名作。ディー・ディー・ブリッジウォーターを客演に迎えた至極のメロウナンバー「Time And Space」、ウエストロンドンのレジェンド、4HeroのDegoが好きすぎて自身のレーベル名にまでした「2000 Black」なども必聴!とくかくロイ・エアーズが一番キレまくってたときのん。

  • レコメンド

    4

    レコメンド

    Kool And The Gang

    Love & Understand

    ロンドンはレインボウ・シアターでの伝説のパフォーマンスを収録した1976年リリースのライブ盤。やはり何と言っても「Summer Madness」。「Light Of The World」に収録のスタジオヴァージョンももちろんエロいですが、 このライブテイクも女性コーラスを加えたライブバージョンはさらにエロいです。

  • レコメンド

    5

    Bill Deal & The Rondel

    Eddie Drennon & BBS Unlimited

    Collage

    当時はヴァンマッコイが考案した所謂ラテンディスコ「ハッスルサウンド」が流行っていたせいもあって本作に収録されている「Let's Do the Latin Hustle」がここ日本でもファニーなイラスト仕様で国内盤シングルがリリースされよく売れてたみたいですが、今、本作を語るならやはり「Do What You Gotta Do」だろう。永遠のメロウディスコダンサー。エディードレノンって幼少時はクラシック音楽を好んで聴いてたみたいで、そのせいか全編に渡ってストリングスアレンジが素晴らしいです。あと、ジャケがやばい。

PROFILE

Kenji Sakajiri Wonderful Noise Productions

Kenji Sakajiri Wonderful Noise Productions

Lord EchoやJULIEN DYNEなどのアーティストが所属し、Vinyl Factoryが選ぶ日本の自主レーベル10にも選ばれたを大阪のレーベルWonderful Noiseのレーベルオーナー。また、国内外を問わず幅広い知識と豊富なコレクションを持つレコードコレクターとして知られている。 > Wonderful Noise

50年以上の歴史を持つ巨大キャバレー大阪味園ユニバースで3/25に開催されるロードエコーのフルバンドセットのライブチケット!

Lord Echo Live In Osaka(チケット)

Lord Echo Live In Osaka
(チケット)

¥ 3,300